2007年01月29日

今日のオトナ語「GOする」

「オトナ語の謎」
ほぼ日刊イトイ新聞に連載されていた。
Wikipediaでも見つけることができるのである。
それだけ、皆オトナ語を使っているのだ。


GOする
開始することを言うのである。
動詞なのに「する」ということはともかく、
なんでもかんでも使える便利な言葉だ。
ただ、実際に人が「行く」ときには使わない。
レッツゴー!ってときにも使わない。

「あとは○○さんが、GOを出してくれれば良いだけです」
「その案で、GOしましょうか」
「じゃぁ、GOで」

そんな感じでも今日も仕事が進んでいく。
GOをかけてもらわないと仕事が始まらない。
いや、始まっているがあからさまに仕事を進めることができない。
GOされることを期待して、短時間で仕事ができるように先に動くのだ。
でも、GOされなければ、
「ごめん、今の無し」って言うのさ。
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2007年01月28日

今日のオトナ語「投げる」

「オトナ語の謎」
ほぼ日刊イトイ新聞に連載されていた。
Wikipediaでも見つけることができるのである。
それだけ、皆オトナ語を使っているのだ。


投げる
相手に渡すことを言うのである。
本当に直接に物を投げたら、ルール違反だ。取引関係があれば当然、問題となるのだ。
だから直接相手に投げて渡してはいけない。
手渡すときは、両手を添えてかしこまって渡すのだ。

だったら何を投げるのかというと、「メール」だったり、「仕事の順番」だったり。
こちらの仕事が終われば、次はあなたの番よ、ということで投げつけるのだ。
「内容をメールで書いたら、全員に投げといて」
「この作業がおわれば、○○さんに投げて確認してもらって」
「まず投げて、OKがもらえれば正式に動こう」

投げないと相手は動かない。これオトナの基本。
だから投げるのだ。
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デスノート 「告白」

デスノート アニメ版第13話「告白」

第二のキラに捜査当局より先に接触したい月が、焦って行動したため逆に第二のキラ、海砂に見つかってしまう。
死神に見つかっても、誰に付いているかわからないようにカモフラージュしても、死神の目の情報を持っていない月には、死神の目を通して見える世界がわからない・・・
ここで海砂もキラを見つけた喜びのあまり、即座に反応してしまう。
Lはますます月に疑いを持つようになる。

月には第二のキラが、キラの情報を漏らす手立てを持ち得ない状況となり、かつてないピンチとなる。
と思っていたら、海砂が直接に会いにきてしまい、キラに従順に従うことを誓う・・・

一人で行動してきた月にとって、死神の目を持つ第二のキラは武器だが、月の頭脳に付いてこれない。確実に諸刃の剣となる。
自分なら上手く操れると、ここでも自信過剰になってしまったのが、月の転落の始まりだな。
ラベル:デスノート
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2007年01月27日

今日のオトナ語 「ネゴ」

「オトナ語の謎」
ほぼ日刊イトイ新聞に連載されていた。
Wikipediaでも見つけることができるのである。
それだけ、皆オトナ語を使っているのだ。


ネゴ
要は、ネゴシエーションのことである。
「先にネゴしてるから、話してくるだけで良いから」
「これネゴしておいたほうがいいよ」
今日も、使っていた。
どこの開発現場でも通じる言葉だと思っていたら、オトナ語だった。
学生のころは使わなかった。いつ「ネゴ」をマスターしたのかもわからない。
社会人になって、気づいたら使っていた。
だからオトナ語

開発の現場では仕様がすべてだが、それだけでは物は作れない。
仕様変更も必要だ。いきなり言うのはチャレンジャーだ。
ノーガードで戦う事には意味がない。負ける要因は排除しておかないとダメなんです。
だからネゴするのだ。
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デスノート 「恋心」

デスノート アニメ版第12話「恋心」

第二のキラの出現で、月 v.s. Lに動きが出てきた。
月はLに疑われていると知りながら、キラの行動を抑えて捜査協力していくくだり。
第二のキラのビデオを情報無しで見せられたときの月の思いと、Lの思いの交錯があり、月が見破っていく流れでは、まだ月のほうが優位に立っていると思える場面である。
月とLの会話のやりとりは結構ユーモアがあっておもしろい。
この後の会話でも、ちょくちょくユーモア交じりに会話がなされることになる。

”死神”というキーワードが登場し、大袈裟にLがぶっ倒れる場面は、映画でも表現されていた。映画を見たときは大袈裟なと思ったが、アニメ版のほうわざと過ぎると思った。
漫画が一番しっくりくる。
(描かれないコマは、自分の中で補完できるから)

弥 海砂へデスノートがたどり着く経緯も話される回でもある。
弥 海砂はゴスロリを前面に出しているようで、部屋の小物が頻繁にアップになる。
担当者の趣味か??
ラベル:デスノート
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2007年01月14日

BRIAN SETZER vs HOTEI vs CHAR

BRIAN SETZER vs HOTEI vs CHAR
HOTEI Presents "SUPER SOUL SESSIONS"
BRIAN SETZER vs HOTEI vs CHAR


今日は大阪城ホールでセッションライブを見て来ました。
ブライアン・セッツァーと言えば、ストレイ・キャッツですね。とは言うものの、ロカビリーは聞かないので名前ぐらいの知識です。
あとは、Charですよ、Char。
こんな人々と布袋との競演など、めったに見れないので、必ず行けぇーということで即購入して、待ちに待った日です。

どういう形式で進行するのかと思いましたが、まずは布袋が出てきて1時間ほど突っ走ってました。
いきなり、ゴッド・ファーザーの愛のテーマ。
そういえば、昔、ギターキッズはなぜか弾いていたことを思い出し、今日はギター弾きまくりなのか!と興奮です。
いつもより、ギターに気合が感じられました。
それ以上に、初日なのだからなのか、やけに緊張している感じで、いつもの布袋とは違うぞっ w(°o°)w !! って。

次には、布袋v.s.Charでのセッション。
Charさんはカッコいいですね。
余談ですが、「さんまのスーパーからくりTV」の天才ギター少年、竜之介くん(だと思われる)が来てました。かっちりリーゼントに決めて微笑ましい限りです。いつかステージに立つ日が来るかもですね。
Charさんはギターだけではなく、生き様がロックですもんね。そりゃ、カッコいいわ。

そして、ブライアン登場。
キング オブ ロックです。ギターを弾く様が不良です。ちょい悪オヤジです。ネオロカビリー登場ですよ。
名前を轟かせた人は、やはりオーラがありますよ。

今回、まさに競演ということでギター弾きまくってました。
ギターは三者三様で面白かったです。カッコ良かったー!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

SUPER SOUL SESSIONS


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2007年01月13日

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

逆襲のシャア
皆川ゆかさんの「評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡」を読んだのので、どうしても「逆襲のシャア」が見たくなった。

ファースト、Zガンダム、ZZガンダムと進んできた宇宙世紀の歴史の流れに沿った形で語れるこの映画は
いきなり見ると、アクシズとかロンド・ベルとかティターンズとかって何?
って説明が無いので辛くは無いでしょうかね。

子供のころにZ見たときに、ファーストでは連邦v.s.ジオンという判り易い設定だったのに、その流れを汲むZでは、なぜか連邦だと思われる部隊が争っているし、なぜか連邦にシャアが居るし・・・
子供にはさっぱりわからずに、ガンダムから離れたことを思い出す。

大人になって、改めてZを見たときは拒否反応も無く、すんなりと入っていけた。
シャアの歴史として認識ができたからだろうか。
その後、アクシズや、ハマーン・カーンなどで出てきて、最後に「逆襲のシャア」。
ネオ・ジオン総統になったシャアに、またしても拒否反応はがあったが、MSの進化した姿や、戦闘場面の出来の高さに、それはそれとして映画を評価していた。
ただ、舞台設定となる背景が読めずで、いまいち乗り切れない自分がいた。

今回、「評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡」を読んで、シャアの歴史を紐解くことができ、背景がわかり、改めて「逆襲のシャア」を見ることで、今までは判らなかった政治的側面だったり、シャアの人間性だったりということを考えながら見ることができた。
ますますシャアが好きになった。
「逆襲のシャア」という話をガンダムの歴史として、自分の中に取り込むことが出来た気がする。

「逆襲のシャア」に出てくるMSのデザインは、変形、合体などに囚われず、あくまでデザインで勝負しているようで、ニューガンダム、リガズイ、サザビー、ヤクトドーガなど、非常にカッコいい物になっている。
サザビーのプラモデル作りたいぜ!!!

★★★★☆
やはりガンダムの歴史はシャアの歴史だ

ラベル:ガンダム シャア
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評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡


人生は誰から学ぶ−。龍馬、それともシャア
「龍馬に学べ?いや、シャアでしょ」

って、『亡国のイージス』などの著者である小説家の福井晴敏が推薦する本。

おもわずビジネス書なのかと思って買ったが、そうではなくシャアの歴史が書かれているんですよ。
これはこれで全然OKです。むしろビジネス書でなくて良かったよ。
作者の皆川ゆかさんは「ガンダム好きの読者が読んで、シャアの一代記を見ているような気分になってほしいですね」というように、まさにそれそれという感じで読めます。
NHKの大河ドラマにして欲しいぐらいです。

「ガンダムの歴史はシャアの歴史だ!」と常日頃から叫んでいるので、シャアに絞って書かれているのが、とてもナイスです(>▽<)
シャアという人間は、特別では無い所が魅かれるところです。
才能があるのか無いのかと言えばあるので、一般人では無いのですが、アムロやララァのような特別な人間ではない。
つまりは、一般からすれば凄いのだが、別格ではないため、身近な存在なのですよ。
だから、ファーストガンダムでは言えば連邦軍が主役なのだがが、シャアが人間的ということで共感を覚えることができるのでは無いか?
その後も、ジオン・ダイクンの血を引き継ぎながらも、能力が足りないことを痛感しているため、思い切った事ができず苦悩する姿を中心に描かれるのですね。

だから、ガンダムの歴史はシャアの歴史なんですよ

福井晴敏 & 皆川ゆか 『ガンダム』特別対談(1)
福井晴敏 & 皆川ゆか 『ガンダム』特別対談(2)
ラベル:ガンダム シャア
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2007年01月10日

ピクサー展


ピクサー展
〜『トイ・ストーリー』から最新作『カーズ』まで〜
Pixar: 20 Years of Animation
ピクサー・アニメーション・スタジオ創立20周年記念企画

兵庫県立美術館に行ってきました。

1995:トイ・ストーリー
1998:バグズ・ライフ
1999:トイ・ストーリー2
2001:モンスターズ・インク
2003:ファインディング・ニモ
2004:Mr.インクレディブル
2006:カーズ

バグズ・ライフと、カーズはまだ見ていないなぁ(>_<)
一番好きなのは、やっぱりトイ・ストーリーか、いやいやモンスターズ・インクも捨てがたいなどと思いつつ、
楽しみに見て参りました。

ピクサーって、やっぱりCGが凄いんだけど、
実際には、様々なアーティストの集まりみたいで、それらの集大成のように作品ができあがっているようです。
作品の習作を見ると、絵だったり、造形だったりといろいろな角度から研究しているのがわかる。
さらには一番時間をかけるのはストーリーだとか。
・・・ピクサーって、全てオリジナルだったのか( ̄□ ̄;)

そんな事さえ知らずに、「ピクサーいいねぇ」とか言っておりました・・・
まことに申し訳ございません(シ_ _)シ
思わぬ発見でした。

習作で、モンスターズ・インクのサリー(サリバン)の造形が並んでいましたが、なかなか秀逸です。最初はこんな形だったのか!とか、
よくぞこの形に落ち着いたものだとか、何度も試行錯誤した結果が、目に見えるCGとして世に発表されたのだと感じます。
ピクサーには人形を作ってもらって、CGではなく、ストップモーションアニメに挑戦してもらいたいと願っています。

あと、長時間滞在したところは、立体ゾーエトロープ
少しずつ動作を変えた人形を円形に並べ、それを高速回転させます。
これだと人形が見えなくなるのですが、これにストロボフラッシュを高速に点滅させると、目の錯覚により、人形が動いているように見えるのです!!(◎_◎;) !
必見ですよ。
ジブリ美術館にも同じものがあり、影響を受けて作成したそうです。ジブリもすげぇーw(°0°)w

ピクサー展(表)
ピクサー展(裏)
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2007年01月09日

ゴッドファーザーPART3

ゴッドファーザー3
製作:1990、アメリカ

ゴッドファーザーのpart1part2は一気に見たが、しばらく間が開いてからpart3を見たので、誰が誰やら思い出しながらの鑑賞。
コニーは妻か、いや妹か。ソニーって誰だ?兄か?
見たいな感じで記憶を呼び出しながら見てましたヽ(´∞`)ノ

調べるところ、コッポラ監督は"ゴッドファーザー" I、IIで完結すべき作品と考えていたようで、part3は外伝的な位置づけだったと語っているようです。
確かに、part1、2と比べて、3作目のため慣れがあるのか重厚さが薄れてしまったように感じます。
とはいえ、アル・パチーノの存在感は際立っており、オーラが漂っていました。\(〇_o)/

ヒロイン?なのか、マイケルの娘役にコッポラの娘ソフィア・コッポラの存在がなかなか薄っぺらくしていて、序盤に登場したブリジット・フォンダと交換してもらいたかったところです。
重要な役でありながら、娘を使いたかった親心なのでしょうか( ̄〜 ̄;)??
(娘に甘いので、ゴールデンラズベリー賞を受賞してしまう結果になってしまったんですが)

とは言え、ファミリーを守るために全てをつぎ込んできたマイケルの苦悩は表れており、本当に守りたかったのは妻と子なのに、道を誤ってしまった思いと、ファミリーを守ってきた誇りとの葛藤の結末に現れていました。
ファミリーのために頑張ってきたのに、最後は一人で迎える。
part2の最後は妻と子が去っていた先に、それでもファミリーを守らなければならない決意と寂しさがありましたが、今回はただただ寂しさだけでした。

part1、2が傑作だっただけに、part3は比較され評価が下がるのですが、
全編を通して、マイケルの決意や葛藤、寂しさを完結するためにも必要な話だったのではないかと思います。

★★★☆☆
やっぱり哀しい映画だった。

ゴッドファーザーPART3@映画生活

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