2005年07月31日

皇帝ペンギン(吹替版)

 やっと「皇帝ペンギン」見に行ってきました。稲垣くんも「ボクの心の師匠です」と推しているぐらいなので、ぜひとも映画館で見なくてはと思いつつ、時間がとれず、もう終わろうかというころにやっとです。

個人的には字幕が良かったのですが、愛用している映画館では吹替版のみため、吹替版で見てきました。大沢たかお、石田ひかり、神木隆之介の吹替えはどうだろうか、演出しすぎるように見えると嫌だなとか思っていたけど、しゃべりすぎることなく、語り部として満足でした。むしろ神木くんは適役ではないでしょうか。


ペンギンの行進では、ぺたぺたと一生懸命に歩く姿が可愛らしく思え、微笑ましい気分で見ていた導入部分に対して、過酷な自然の中で命を失う覚悟で、子供を生み、育む姿に、尊敬の念を覚え、心が洗われるようでした。普段、動物園・水族館で見せる姿とは違い、力強く生き続ける姿は必見でした。

雌は子孫を残すために、互いに叩き、押し合いはすれど、鋭い嘴は使わない。相手を傷つけないところに、彼女らの仲間への愛があるのでは無いでしょうか。

それに、寒いブリザードが吹き付けるなか、寒さのためみんなで固まる姿があるが、当然、真ん中が暖かいに決まっている。中に入るペンギンは賢いのだろうかと思っていたら、彼らは外側で冷え切った仲間を中にいれ暖めるため、順繰りに回っています。自分だけではなく、仲間を思い、みんなで乗り切ろうとする気持ちに、人間のほうが恥ずかしくなります。


★★★★★
久しぶりに心に残る映画でした


公式サイトでは、ペン様が登場しています。
映画『皇帝ペンギン』の宣伝のため、南極から緊急来日された“親善大使、皇帝ペンギンのペン様”。ブログもあります。



後日、嫁さんは友人と映画を見ることにしたらしく、何を見るかは友人まかせにし、チケット購入してきた内容は、皇帝ペンギンでした。何度でも見たい映画なので、構わなかったらしく(友人に悪く、見たとは言えず、見たかった!なんて誤魔化し)、見たそうです。

嫁さんはてっきり吹替えだと思っていたら、フランス語だったそうな。
字幕版ですね。
吹替えに較べて、説明っぽくなかったらしい。女性の声もハスキーだったらしい。「説明しないから、映像を見ろ!」ってところですか。

2回目だったけど、よかったらしい。やはりお勧めの映画だな。これは。
posted by hir at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

HOTEI ROCK THE FUTURE 2005 Monster Drive Party


7/24(日)ZeppOSAKAでの布袋さんのライブに行く。
ライブハウスでのパーティーツアーと言うことでテンション上がり気味。

ネタバレになるので内容は省くけど、やっぱライブハウスはええなぁ。後ろでみてたけど布袋さんは近くに感じるし、客同士の距離も近いし、予想以上に楽しかった。

ネットで今回ZeppOSAKAのライブCD注文出来たので、届くのが待ち遠しい!どんな内容で届くのか?ライブDVDも出るのでかっとこ。
posted by hir at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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