2005年09月30日

北海道 その2:トマムへ〜

北海道 その1:帯広〜

帯広駅周辺の探索もできたので、
次は北海道の自然を見に、然別湖(しかりべつこ)を目指します。
然別湖.jpg
ナビの案内の元、山を目指して走る。十勝平野を疾走することは、広大な北海道を実感させる。ひたすら真っ直ぐな道。信号もなく、平野を走り、山道を走り、辿り着いた湖。
隣に糠平湖があるが、糠平湖が人造湖に対して、然別湖は自然湖。
まさに自然を感じさせる景色。癒される。
そして肌寒いを通り越して寒い。
そして、足湯で、また癒される2


夕暮れも近づいたのでホテルへと思いつつ、今日のホテルは、トマム
何も無いので飯を食ってから行こうと思い、帯広駅に引き返す。

途中で、せっかくだからと、植物性モール温泉を求めて、十勝川温泉へ。
日帰り入浴可能な観月苑へ向かうことに。美人の湯と言うだけあって、肌がすべすべに。
植物性モール温泉と言われてもピンと来ないですが、なんせ肌はすべすべになりました。嫁も喜んでおります。

ほっこりとしたところで、寿司を食べに帯広へ。本で調べて寿しの喜久代へ。魚うまい。
ほたてのバター焼きも、肉厚でめっちゃ、うまい。

腹を満たしたところで、トマムへ・・・
問題が・・・!夕方からの時間でトマムに向かわなかったのが失敗。
帯広市内から、濃霧につつまれているではないか!視界が確保できません・・・道わからんしと、前の車に付いて行こうとおもうのですが、
地元の人々は、濃霧なんか日常茶飯事と言わんばかりに爆走しているので、あっと言う間に消え去っていきます・・・
その中、1台のトラックがゆっくりと走ってくれていたので、これ幸いと道中を付いて行きます。
このトラックとも途中でお別れし、1台だけだと寂しいなぁと思いつつ、
時刻と共に深くなっていく霧に包まれながら、なんとか23時過ぎてホテル周辺へ到着・・・
全く持って何も見えん!
リゾートホテルはだだっ広いし、街灯なんかないので、濃霧の中、
駐車場もわからんず、目的のホテル前に到着し、駐車場を教えてもらい、やっとチェックイン

熱気球の体験したいなぁと思っていたのですが、この霧では無理とあきらめ、別の予定をたて、次の日も早いので、即就寝。

次の日、霧も少しづつ晴れてきて、やっとホテルの周りを見る事ができました。
おーっ、自然の宝庫だ!
思わず散歩してしまいました。途中、リスに遭遇。木の実を取るしぐさが、かわいい
パシャ、パシャと写真を取りながら、自然をそれなりに楽しんで、即出発。次はゆっくりリゾートしたい・・・

ナイタイ牧場.jpg
また、帯広方面に戻って、日本で一番広いと言われるナイタイ牧場

国道38号線を突っ走っていたら、道路脇に鹿が!!!!
”鹿に注意”と至るところにあるが、本当に出くわすとは!!さすが北海道。北海道の自然を身にしみて感じます。


ナイタイ牧場周辺については良いが、広すぎてどこに行けばいいのやら・・・
東京ドーム362個分らしい

とりあえず、レストハウスに行くことに。誰もいないのでもしかして間違っているのか??と思いつつ道路を上ると駐車場と人々が現れ、目的地に。

ここでソフトクリームを食べて休憩。
牧場って感じではなく、のっぱらに牛が点在している感じ。広すぎ
伸び伸びして、体が洗われる。癒される
ここで、ひがし大雪アーチ橋タウシュベツ川橋梁の写真を見つけ、近くにあるのなら行かねばと、富良野に向かう予定を変更し、タウシュベツ川橋梁へ。

北海道 その3:〜富良野へ
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2005年09月29日

北海道 その1:帯広〜

とかち帯広空港に昼前に到着。
午前中は雨ということだったが、そこは自称晴れ男。雨もやみ、なんとか今日は持ちそう。
明日からは晴れと言っていたので、旅行の間、天気は安心そうだ。


ではレンタカー(マツダのデミオ)を借りて出発。
ナビが付いていたので思わず小躍りしたが、最近のレンタカーはナビを標準装備しているのか?

幸福駅.jpg
とにかく、まずは、旧幸福駅へ。
土産屋のおっちゃんがいろいろと愛の国から幸福へと、人生に例えながら話を聞かしてくれて、やけに結婚について、がんばらないといかんよと言うと思ったら、
「結婚、何ヶ月だ」
・・・・いや、何ヶ月のレベルではなく、何年選手なんですけど・・・・
新婚相手のトークを語られてました。そんなに人生を積んでいないと見られたか・・・。
で、愛国→幸福の切符をゲット。

次は旧愛国駅へと、電話番号をナビにセットし、ナビの案内に任せて行く・・・
帯広駅に着きました。管理局の番号だった・・・_| ̄|○
通り過ぎてるし・・・
まぁ、幸福→愛国へ逆戻りすることもないかと、帯広駅周辺探索へ。

ちょうど昼時なんで、豚丼をと、元祖豚丼ぱんちょうへ。
・・・行列。最も多い時間帯に来たようだと思いつつ、並ぶ、並ぶ、並ぶ。
豚丼ぱんちょ.jpg
で、やっと店内へ、豚肉の枚数で「松」「竹」「梅」「華」と値段が異なるらしい。
真ん中ぐらいでと、「梅」を頼む。
豚肉が美味い!タレはうな重の味付けのようだと思ったが美味い。
豚肉が厚みがあっていい感じだ。これは並ぶな。
豚丼を食わないと帯広に来た意味が無い!


その次は、六花亭本店へ。六花亭ファンとしては本店は外せない。
バターサンドうまいっす
まぁ、土産でも買おうと軽い気持ちでいったんですが、これもまた、がっつりとやられました。店内にケーキが売っているのですが、安い!!
一個150程度です。これが、うまい!
この値段でこのうまさだったら、他の店太刀打ちできないのでは!と思わせるぐらいに良い感じです。

で、そのまま店内で立ち食いもできます。コーヒーはセルフで紙コップに入れて、そのままお茶が出きるし
そのまま、スイートはしごでクランベリーのスイートポテト(サツマイモをその形のまま焼いたお菓子)を購入へ。
100g189円。大きいので切って売って欲しいと思ったが、ダメなので1個購入。
おやつにと持ち帰り。これを夜に食べたのだが、焼きいものようでめちゃうまです。ぜひ、お立ち寄りください。

北海道 その2:トマムへ
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2005年09月22日

富良野へ行きます

明日(9/23)から3連休を使って、北海道は富良野周辺に行ってまいります。
富良野といえば、そう!「北の国から」が連想されます。

が、しかし、私はほとんど見たことがありません・・・

なぜか・・・・多分、長いからだと思います。

部分的には話は知っているので、富良野の「北の国から」観光は、
できなくは無いですが、興味ないのでパス。
「北の国から」ファンの人には申し訳ないが

目的は、
綺麗な風景を見たい!そして癒されたい!!

天気が少し心配です。台風も来てますし・・・

しっかりと癒されてきたいと思います!

豚丼、ジンギスカン、海鮮・・・・
食べること基本かつメインだ!!


北海道 その1:帯広〜
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2005年09月19日

白雪姫

SNOW WHITE.jpg
自称ディズニーファンを名乗りながら、
実は白雪姫を最初から最後まできちんと見たことはありませんでした。
ちょこちょことは見たし、DVDも手元に購入していたにもかかわらず・・・

やっと見ました。
最後って、あんな結末だったのね・・・


1937年に発表されたウォルト・ディズニー(ディズニー)初で、映画史上初の長編アニメーションであり、ディズニー映画不朽の名作。原作はグリム童話の一編。

−白雪姫は毒リンゴを食べて倒れ、ドワーフたちは悲しみに暮れて、白雪姫を棺に入れる。そこに王子が通りかかり、白雪姫を一目見るなり、死体でもいいからと白雪姫をもらい受ける。家来に棺を運ばせる途中、一人がつまづいて転ぶ。その拍子に、白雪姫は喉に詰めていたリンゴを吐き出し生き返り、王子と結婚して幸せに暮らす。その結婚式の披露宴で、継母は真っ赤に焼けた鉄の靴を履いて踊らされ亡くなる。

ディズニー白雪姫では、家来がつまずいた拍子ではなく王子のキスにより目を覚ますことや、継母の最後が落雷に撃たれて崖から落ちるなど異なります。

冒頭の井戸に向かい願いを歌うシーンを元に、ディズニーランドでシンデレラ城に向かって左横で、5分おきに井戸の中から白雪姫の歌声が聞こえてきます。
「私の願い」という歌です。あと「ハイホー」など、有名歌もたくさんありますね。

原作に比べて、表現が柔らかく、子供に聞かせるにはディズニーの話のほうが好きです。

最後、后と戦うのかと思っていたのですが、そんな場面は記憶が無いし、そんな終わりかたは白雪姫っぽくない結末ですしね。
安堵できる終わりかたで良いです。
またディズニーランドに行きたくなったよ。


★★★★★
いつまで経っても色あせない



少し、コネクタを(修正する気は無いのか・・・)。

マジカルコレクション001「白雪姫」白雪姫

ディズニーキャラクター初のコレクタブル・フィギュアがウォルト・ディズニー生誕100周年の日に登場!ディズニー初の長編アニメ作品「白雪姫」のヒロインをリアルにフィギュア化!フル彩色、手足は可動式になっていて、付属アイテムとして「マント」「スズメ」が付いています。たコアバック付属。武器はビーム・ライフル、ビーム・サーベル2本、ハイパーバズーカ、シールドが付属。脚部動力チューブにはメッシュパイプを採用。

対継母? 最近の姫は武装できるのですね(笑) 修羅雪姫かよっ!
posted by hir at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

忍 SHINOBI

SHINOBI.jpg


伊賀・鍔隠れと甲賀・卍谷−
初代・服部半蔵との約定−争忍の禁−により
長きに渡り、戦うことを禁じられてきた忍者の二大勢力伊賀と甲賀。
二つの忍は互いに憎しみあっていたが、それぞれの跡取りである朧と弦之介は運命的な恋に落ちる。
だが、宿命的な悲劇が二人を待ち受けていた・・・



山田風太郎原作の『甲賀忍法帖』。初めて世に出てから50年近くたっているのに、全く古さを感じさせないようですね。

(原作読んだことが無いですが。実写ではなく、漫画かアニメにしてくれたほうが楽しいだろうな・・・って思っていたら、既に漫画化「バジリスク-甲賀忍法帖」されているのですね。めちゃめちゃ興味沸きます。フルCGの映画でもよかったなぁーとか勝手な事を思っていました。)

惜しいっ!て感じです。
2時間の枠内で表現することが難しいのはわかるけど、様々なことが省略され過ぎて、結局、的が絞れていないようです。
殺陣なのか、恋愛劇なのか、悲しい忍者の生き様なのか・・・

言わば、ダイジェスト版です・・・

選ばれた10人には、様々な背景があり、思いがあり、そして死んで行くのに、それが薄っぺらです。
あのキャラクターたちに思い入れができないまま、消えていくのは惜しくは無いですか??
せめて「SHINOBI」オフィシャルサイトのキャラクターの秘話を読むべきです。見ずにに映画を見るともったいないと思いました。思い入れができます。

伏線を張ることもなく、ゆっくりとした展開のため、
次に起こることを考える時間ができ、大方の予想通りに進むので、
正直、安心してみてしまいました・・・
美しい景色を見せたかっただけかも
そんなことを思いました。

それでも、最後、朧がハヤテと佇む場面は好きです。

★★★☆☆
ハリウッドだったら、ひたすらアクションのみなんだろうな・・・_| ̄|○
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2005年09月17日

エイリアンvs.プレデター

エイリアン VS プレデター.jpg
昔に見た映画「AVP」。これだけはどうしても残しておきたい・・・


ついに実現した2大モンスターの激突! 
かたや、SFホラー映画の神話的シンボルとなったエイリアン、
対するはSFアクション映画代表の戦士のプレデター。
ともにこの宇宙で最強・最悪の存在が、地球上で対決。
しかし、どちらが勝っても……人類に未来はない。

こんな事言われたら、
「エイリアン」好きとしては、やはり「エイリアン」であって欲しいのですが・・・)
「エイリアン」「プレデター」どっちが勝つのか!、って、仲間内で盛り上がっていたんですよ。
なので、期待していたんですよ。何故だか(今、思っても期待していた理由がわかりませんが)。

唯一、ビショップ役のランス・ヘンリクセンが今作にも出演して
エイリアン シリーズとのつながりを持たせていますが、
繋がりは、いらねぇー!
完全分離してください。
「エイリアン」ファンは、中途半端に繋がりを持たされると萎えると思います。

まず、「エイリアン」では人間模様が背景にあって、
そのメンバーが一人一人と消えていくことに、
絶望・恐怖・連帯などが生まれていくのですが、
この映画、各人間の背景が薄いので、別に誰が消えても良いですよ、ぶっちゃけ。
「プレデター」は人間関係は特に無かったので、そういう意味では「プレデター」よりの展開なのかも)

期待としては、
孤高の戦士である「プレデター」 対 うじゃうじゃと出てくる「エイリアン」どもを期待していたのですが、
ちまちまと戦いやがって・・・(怒)

ガッと行け、ガーッと!
なんか、石碑を見つけて、「エイリアン」と「プレデター」の関係を回想録で理解する場面は、
うじゃうじゃ「エイリアン」が出てきてた場面が唯一あり、この場面を一本の映画にしろ!とか思いましたが・・・

で、あげくの果てに、主役のレックス(サナ・レイサン)と協力するんです。
「プレデター」 にとって、人間は狩りの対象なだけで、「下等な生物」なんですよ。
それが手を組んで「エイリアン」 を倒したんでは、”戦士”としてのプライドはどうなる??って思います。
最後は、戦士として認めてるし・・・
良いのか、それで!

最後は、「エイリアン」らしく終わらせてましたが、2を作る気なんでしょうか・・・

B級映画の王道って感じです。

★☆☆☆☆
「エイリアン」 vs.「プレデター」 に "人間"はいらんよ



ほっとけない 世界のまずしさ
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2005年09月16日

阿修羅城の瞳

阿修羅城の瞳.jpg


“せをはやみ いはにせかるるたきかはの 

     われてもすゑにあはむとぞおもふ”


 阿修羅目覚める時、
 逆しまの天空に不落の城浮かび、
 現し世は魔界に還る−


『阿修羅城の瞳』オフィシャルブログ
「劇団☆新感線」(市川染五郎、天海佑希主演)による人気舞台を映画化した時代劇。
市川染五郎&宮沢りえというキャストで映画化。

(舞台を見たことが無いのですが)
テーマと言うか、ストーリー的には好きな内容なんだけど・・・
何か拍子抜って感じです。

人間を喰らい、人間の世を滅ぼさんとする"鬼たち"がのさばり、鬼の王・阿修羅の復活を待ちわびていた。
そんな"鬼たち"を瞬時に見分けて斬り倒すために、幕府は精鋭組織"鬼御門"を結成する・・・

でも、映画だけでは、鬼が敵になっている理由がよくわからないです・・・
鬼御門がいきなり、夜市で斬りつける場面も、派手な殺陣があるわけではなく、
VFXで誤魔化しているようにみえます。
映画ならではにしたかったのか、VFXがふんだんに使われています。

やりすぎ・・・

鬼を斬ったら蛍光色の緑色の血が出るのですが、萎えます。
すごく作り物っぽくて、B級映画みたい・・・

クライマックスに向かって、VFXが盛り上がっていくわけですが、
阿修羅を大きくすれば良いのですか??
ものすごく、緊張感がありません
舞台では最後の盛り上がりはどのように見せるのかが、ものすごく気になりました。

染五郎さんは良いとして、宮沢りえさんは細い(ガリガリ)です。
阿修羅は妖艶な感じのほうが良いと思いますが、その部分も感じられませんでした。

ビジュアル的に残念でした。微妙感がありですね。
おもしろくなかったわけでは無いですよ・・・

★★☆☆☆
舞台のDVDをみようかな



ほっとけない 世界のまずしさ
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2005年09月15日

ホーンテッドマンション

ホーンテッドマンション.jpg
ディズニー 繋がりで、昔見た映画を残しておきます。
ディズニーランド
人気アトラクション「ホーンテッド・マンション」
題材にした映画。主演はエディ・マーフィ。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」はアトラクションとはかけ離れたものになっていて、
ディズニーファンとしては、「ちょっとな・・・」な感じでしたが、
この映画については、アトラクションでの内容が散りばめられていて、
ディズニーファンはニヤリとできるのではないでしょうか。
VFXも使われまくりです。 使わないと、あの館は表現できないと思いますが・・・


何故か、「ゴールデン・チャイルド」 を思い出してしまいました。
主演が同じなので被るのか???

正直なところ、ディズニーファンでなければ、
「VFXは駆使してるけど・・・」って感じだとおもいます。
ストーリーはB級っぽいし。

個人的には、もっとアトラクション「ホーンテッドマンション」の成り立ち(あの幽霊たちの経緯)みたいなストーリーを期待していたのですが、
ただただあのキャラクターたちがおまけで登場しているような感じで、
いまいち盛り上がりませんでした。

ディズニーランドの中で、ホーンテッドマンション大好きなのに(怒)

★★☆☆☆
ディズニーランドで楽しむほうがいい



ほっとけない 世界のまずしさ
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2005年09月14日

パイレーツ・オブ・カリビアン

パイレーツオブカリビアン.jpg「チャーリーとチョコレート工場」が上映開始となったので、ジョニー・デップつながりで、
昔にみた「パイレーツ・オブ・カリビアン」を残しておきます。

ディズニーランド のアトラクション「カリブの海賊」 をモチーフに作られた海賊映画。
主演はジョニー・デップ(なのか?)。
満月の夜に、海賊たちが骸骨となって現れるシーンはVFXが効果的に使われていて、
かつ、使われ過ぎてない感じが良いです。

ですが、

一匹狼の海賊ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)は、
はっきり言って飛ばしています。
飛ばし過ぎなぐらいに。
良く言えば、役を楽しんでいると言えますが、
はっきり言ってコントに見えます。
(まぁ、締めるところ締めてるのですが)
そりゃ、スマスマでキムタクがコントにしますね
欧米の俳優にとって、海賊は憧れの役だと言う話ですが・・・
(他の役者さんが付いて来れてません・・・)

他の出演者オーランド・ブルームはストーリー的には良い役なのでしょうが、
完全に埋没しています。可哀想なことに、「トロイ」のパリス王子なみに、何をしていたのか記憶に残りません・・・
こういうポジションがオーランド・ブルームの立位置なのかも知れません。
(こんなのが、はまり役なのか・・・)

ディズニーファンにしてみれば、「カリブの海賊」はどこ言った!って感じです。
有名な名前を付ければ売れると思ったのでしょうか。売名行為のようです。
(ちなみに私はディズニーファンで、しかも「カリブの海賊」好きです)

むしろ違う題名にしてくれれば、変な期待を持たずに見れて楽しめたと思います。
どうしても、「カリブの海賊」のイメージが先行してしまったのが残念です。

で、結局のところ、ジョニー・デップの役者魂が炸裂して、
完全にジョニー・デップが映画をさらって行ったように思えます。
ジョニー・デップ好きは、大喜び。
(私はジョニー・デップ好きです)

★★★☆☆
ジョニー・デップのことがさらに気に入るはず



ほっとけない 世界のまずしさ
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2005年09月11日

チャーリーとチョコレート工場

初日に見てきましたチャーリーとチョコレート工場。
チャーリーとチョコレート工場.jpg
ティム・バートン×ジョニー・デップですよ!見ないわけがありません
(かなり贔屓の二人なので、冷静さを失っております)。


原作はイギリスで「ハリー・ポッター」「指輪物語」に次ぐ、
「チョコレート工場の秘密」(ロアルド・ダール著)の奇想天外なストーリー。
子供だけではなく、大人も夢中にするブラックユーモア・・・。


やりました、
ティム・バートンの真骨頂じゃないですか!

ブラック・ファンタジーと言えば、
鬼才ティム・バートンですよ
それに、ジョニー・デップで、その世界観を表現できないわけがない
さらに原作に忠実に再現することを意向したということで、期待しまくりです。



と言う事で、かなり興奮気味ですが、内容は期待通りにおもしろい!!
2時間の映画にうまくまとめられていて、もう終わり?って感じで、
名残惜しい感があるぐらい良かったです。

完璧に傾いた家や、工場内での曲線を描く橋や、サイケデリックな色使い、ティム・バートンらしい雰囲気の映像に興奮です。

内容は子供向けっぽいかと思いきや、むしろ大人向け。ブラックな展開にニヤリとしてしまいます。「2001年宇宙の旅」の出現など、遊びまくりですね。

それに、ジョニー・デップの表情やしぐさなど、ウィリー・ウォンカっていう人物を表現してました。
また、チャーリー・バケット役のフレディー・ハイモアが、普通の子供を自然に見せるので、よけいに他の役柄が際立って見えました。
あと、異色といえば、ウンパ・ルンパ(ディープ・ロイ)。一体、何役をこなすのかと思うぐらい働いていました。まるでミュージカル映画のようです。

感心したのはリス。CGだと思っていたんですが、やんちゃな40匹とアニマトロニクスとCGだそうです。その40匹を調教して見せているらしい。ベルーカ・ソルトではないが、こんなかわいいリス、欲しいー!です。

原作は読んだことが無かったけど、ぜひとも読まなくてはと思います。

★★★★★
板チョコ買って帰りました。



ほっとけない 世界のまずしさ
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2005年09月10日

オペラ座の怪人

オペラ座の怪人.jpg

あなたの声で私の花は開きはじめる。
ストーリーは極めて有名なミュージカル(The Phantom of the Opera)ですね。
ミュージカル映画ですが、そこは映画ならではの映像の凄さがあります。

なんせ豪華絢爛とはこのことでしょう。
芸術の都パリのオペラ座が美しく表現されていて、
それだけで見る価値があると思えます。

一番印象的な場面は、イントロでの荒廃したオペラ座が次第に、昔のオペラ座に切り替わる場面でしょうか。
寂しげなモノクロ画像から、華やかなオペラ座の再現・・・ため息ものです。

クリスティーヌ(エミー・ロッサム)は歌がうまいので歌手だとおもっていたら、ミスティク・リバーや「デイ・アフター・トゥモロー」にも出ている女優さんだった。覚えておこう!

★★★★☆
ファントムってストーカーだね



ほっとけない 世界のまずしさ
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コンスタンティン

「この映画は、数百本に一本の、時代を動かす作品になるかもしれない」——。
1年も前からハリウッドの映画関係者の間で囁かれ続けてきた噂・・・


そんなに期待させられたら見ると思うよね。だから期待を込めて見ました。

コンスタンティン.jpg


2分間だけ成功した自殺の罪を贖うために、天国と地獄のエージェント(何だそれ)となった男、
「究極のアンチ・ヒーロー」ジョン・コンスタンティンのキアヌが自分勝手の欲望のために、悪魔を地獄に送り返すという話。


期待して見て(見返りレベルが上がった状態)で、かなりおもしろかったので、
もし先入観なく見てたら、もっとおもしろかったと思う。

宗教的な話に興味はないんだけど、そんな下地を知らなくても、
「そんな背景があるのね」とストーリーの流れで説明してくれるので、
すぅーっと見ていける。

何よりも、無意味にポージングするのは、原作がアメコミならではでしょう。
十字架のショットガンとか、いかにもって言うのが、逆にカッコいいです。
キアヌは一般人では無いほうが似合ってます。


あと、ガブリエル(天使だと思っていたら、設定上は別人で、ハーフブリードとのこと。
もう天使でも別に話としては困らないんだけど・・・)のティルダ・スウィントンとが
中性的で天使の感じのイメージにぴったりと思ったんですけど。


あとルシファー(ピーター・ストーメア)がスーツ(それも白い)で出てきたときは、拍手です。
やっぱり、悪魔・天使は霊的な存在で人間界で具現化するのであれば、人間界の姿で現れて欲しいんですよ。個人的に。
それが、禍々しい姿で表現されると、ルシファーの権威も興醒めです。
それが期待通り
、いかにも人間ですって格好で出てきたので、もう拍手でしょう。

ただ、最後、ガブリエルが天使をイメージしたのか、
着飾ってでてきたときは、同じ理由で興醒めでした。
あそこでも始めに現れたようにスーツ姿に羽を広げて欲しかった・・・


で、ヒロインのアンジェラ(レイチェル・ワイズ)は、
なんで必要だったのかよくわからなかったですね。
役の存在が薄い・・・
他の人では駄目で、アンジェラが何故必要だったかの説明が弱かったような・・・
DVDで見たらわかるようになるのだろうか・・・


★★★☆☆
マトリクス2,3より、コンスタンティン



ほっとけない 世界のまずしさ
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2005年09月05日

妖怪大戦争

妖怪大戦争.jpg
やっと見てきました、「妖怪大戦争」。

鳥取を舞台に、水木しげる記念館・水木しげるロードと、
水木大先生を、チーム「」が持ち上げる構図(最後は本当に担がれていましたが)。
京極作品も宣伝させてもらったのか、姑獲鳥も出てきましたね(申し訳ない程度にね)。

神木隆之介くん主演となると、どうしても贔屓目で見てしまうのですが、
映画的娯楽を楽しめるエンターテイメント重視の作品で、面白かったです。


B級感が漂うストーリーですが(実際、そのつもりで見ていました)、
そんなことはありません。A級を目指していないので、逆に余裕が感じられ楽しく見えるのです。

家族で楽しめます。
ただ、後半は結末に持っていくために、だらけた感はあるので大人は・・・かもしれません。ですが、それは神木隆之介くんでカバーです。
麒麟送子の戦闘モードは、コスプレマニアにはたまらないのでは

映画には伏線が多く、後から、あの場面がここに繋がるのか!と関心させられました。
ただ、加藤と川姫の関係がいまいち薄かったり、安部晴明の意味がわからないままだったりするのがありましたが、3部作を狙っているようなのでその辺で明らかになるのでしょうか?

個人的には、加藤保憲と言えば、嶋田久作さんのイメージですが、ラストの場面は嶋田久作さんだと、今までの加藤保憲が崩れるので、豊川悦司さんで良かったかなと思っています。他の役者さんもほんとに楽しんでいるようで、演技してないだろとツッコミしたくなりました。
かなり笑い所が多く、”鬼太郎の前ではええかっこしてる”とか、”猪木も噛まれた”とかちりばめれていて、「ありえないから」「無理、無理、無理」って感じです。




★★★★☆
「小豆は体(みがら)にええだ」 by じいちゃん
posted by hir at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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