2005年10月31日

ドミノ

ドミノ.jpg

この映画見たいと思っていた。ストーリーとか、実在の人物の生き様とか、キャストとか、監督とかではなく、ただ、予告編がカッコ良かったから。

My name is Domino Harvey,I am a Bounty Hunter.

この台詞を言う、キーラ・ナイトレイがカッコイイ。
無意味な決めセリフには、フラフラと寄っていく性質なので。
コンスタンティンも見た動機も不必要な決めのスタイルにスゲーって思ったから。

ストーリーに関係なく、キャラの特徴付けとなる決めのスタイルがカッコいいと、素直にカッコいい映画に見えてしまいます。
ただの個人の趣味。ストーリーとか、そっちのけ。で、ドミノが見たかったと。

・・・My name is Domino Harvey. 自己紹介だった。_| ̄|○
減点1。 自己紹介リフレインし過ぎ。

まぁ、良いけど。結構、いや、かなり面白かったかも。
キーラ・ナイトレイ、パイレーツ・オブ・カリビアンに出ていたそうですが、スパロウ船長に目を奪われて記憶がございません。こんな女優さんだったけかな??
ドミノでは、なかなかカッコよく決まってました。

展開は時間軸を行ったり、来たり・・・スタイリッシュに撮ると、こんな感じばかりか。
タランティーノでも無いし、クドカンでも無いので、監督には違うスタイルでがんばって欲しいです。
あとは無意味な演出も多々あって、辻褄なんかそっちのけ。
なんで、バスを爆破する→最後に繋げる伏線か。
なんで、腕が切り取る必要がある→意味なし。
FBIは出てくる必要があるのか→話を複雑化させるためのきっかけか。
TVスタッフに何の意味がある→よくわかりません。

で、ドミノの人生は、この映画に関係なし。つまりはドミノの人生は無くてもこの映画は成り立ちます。
ドミノという個性を使って、勝手な話を書いて、キャラが濃いので、それなりにおもしろいんじゃないって感じで作られた感じで、薄っぺらです。

文句ばかりですが、展開がどうなるのか、飽きずに楽しめたので面白かったです。
ドミノを題材にするのなら、ドミノの人生感を前面に出して欲しかったです。


★★★☆☆
My name is Domino Harvey,I am a Bounty Hunter.
・・・決めセリフであって欲しかった。
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2005年10月29日

天橋立

休日にふと思い立って、
日本三景(安芸の宮島、丹波の天橋立、陸奥の松島)の一つ、天橋立に行ってきました。

小雨が降る土曜日の昼12時ごろに何も目的も持たず、ふと思い立って、
(日本海に出れば雨も止むかな・・・晴れ男だし・・・と何の根拠も無く出発。)
約3時間程度のドライブ。ドライブミュージックはサザン

宮津に到着すると、もう15時(当たり前)。
ちょっと寄り道して、温泉でもとクアハウス岩滝に。
裸風呂のみと思って立ち寄ったつもりが、従業員さんの勧めにほいほいと乗って、水着レンタルして、湯遊びを楽しんでしまいました。

天橋立に来たのに目的が温泉になってしまい、天気も良くないしと、天橋立観光は明日へと、日帰りのつもりが急遽にビジネスホテルを取って宿泊。
(近くの宿は満室だったので、隣の市のビジネスホテルを予約)
車があるので、食事と温泉が近いので寝る場所させあれば充分。最悪、宿が無ければ車中泊も可能ですから。

それでもと、夕方に雨も止んでるので夕食を食べようと、天橋立へ。
すっかり夕暮れで、人も疎ら、店も閉めていく途中。

せっかくなので、天橋立と呼ばれる松林に向かう橋を渡ろうとすると、静止され、??と思っていると、橋が回転し、観光船が間を抜けて行くではありませんか!跳ね橋は見たことあるけど、橋を回転させるのか!と初めてみる光景にびっくりです。廻旋橋(かいせんきょう)というらしい。
天橋立_美加茂.jpg
天橋立と言われる松林を散歩して、暗くなったので、夕食を食べに近くの店(美加茂)へ。
魚が旨い。
お造りとか、車えびのフライとか、いろいろと注文。釜飯はお勧めです。

腹が満たされたので、ホテルへチェックインするために移動。
直ぐに風呂という事で、調べたら天然温泉「あしぎぬ温泉」というのがあったので直行。

人が少なくてゆったりできるなぁと思っていたら、
地元の人々の会話では秋祭りをやっていたせいなのか、「今日は人が少なくて良かった」と言っていた。
ゆったりできてラッキーでした。

次の日は、快晴。晴れ男の効力ですかね

さっそく、天橋立に直行。
まずは智恩寺に行き、そのままシャトルで一気に府中に渡り、籠神社
水琴窟(すいきんくつ)」がありました。竹筒に耳をあてると澄んだ音が聞こえ、心が安らぎます。

で、ケーブルカーで天橋立を見下ろす有名な「股のぞき」の名所、傘松公園
天橋立.jpg股のぞき.jpg
サザエさんでカツオがやっていたと言い張る嫁。

そこから成相寺に。
ちょうど、身代わり観世音菩薩が三十三年振りに御開帳されていました。たまたま訪れたタイミングが良かったです。幸せが訪れそうです。

ここから、松林を抜けて文珠に戻ることに。途中、名物の黒ちくわを食べてみたり(魚だねぇ)しながら、テクテクと松を眺めながら散歩です。
やっとのことで智恵の輪灯籠まで戻ってきたけども歩き疲れきりました。
名物の智恵の餅を食べてみました。疲れた体には甘いものがサイコーです。

そろそろ天橋立温泉に浸かって帰ろうと思っていたら、すぐに天橋立温泉 対橋楼があり、すぐに入れるとのことなので即行です。誰もいなくて貸切です。ゆったりです。潮の香りがする湯でした。

最後に寿司を食べて帰ろうと、昨日から目をつけていた小田寿司へ。
上にぎりと鯛のかぶと煮。うまい!


思いつきの旅が思わぬ長居してしまいました。かなり楽しみました。
近場でこんなに楽しめるとは思いませんでした。ちょっとした小旅行でした。

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2005年10月23日

機動戦士Zガンダム −星を継ぐ者−

Zガンダム1.jpg

いまさらながら映画館で見てしまいました。
以前に上映されたときは、見ようかなどうしようかなと思ってたら終わってしまった...
そうしたら、今回アンコール上映で¥1000で見れると聞いて、せっかくだからと思って腰を上げて映画館へ。

1stガンダムとZガンダムと「逆襲のシャア」しか見てませんが、
Zガンダムは一番好きなのかもしれません。
初めて見たときは、
連邦軍同士が戦っている?アムロも反連邦軍?シャアが連邦軍にいるのか?
など、人間関係の複雑さに意味がわからず敬遠してましたが、大人になってみると、いろいろと政治的な面や、人間関係が整理でき、逆に単なるロボットアニメではなく、人間模様が交差するアニメだと悟り、それ以来、お気に入りです。
(簡単におさらいする)

ただ、始めシャアがクワトロ・バジーナと名を変えているにも関わらず、相変わらず赤い機体を乗り回すのはちょっとなぁー、リック・ディアス百式のように金色にして欲しいなぁとか、
最後にカミーユの心が奪われる結末はとにかく、その心の奪い方は強引だなぁ、それじゃただのエスパーだし、とか不満はあるのですが。


で、新訳Z...富野由悠季監督は何を伝えたいのでしょうか。さっぱりです。

初めはただのダイジェスト版だと思っていたのですが、
所々に新たな場面が加えられ(絵のトーンが変わって興醒めです)たりとか、
ライアの死ぬ場面が変わったり(ジェリドに影響を与える重要なポジションのキャラなのに軽く扱われてないか)とか、
重要なシーン飛ばしたり(初めて見る人は意味わからんだろ)とか、
いろいろ凹む場面があります。

人間模様としては、元ホワイトベースの乗組員はクワトロ=シャアと感じていながらも、自分の現在の立場を考えて行動する人間性が見えると思います。
意識しないようにしたブライト、感情を抑えて クワトロ大尉 として接するハヤト、昔の思いを引きずって、行動を共にしないカイ、戦友と感じて馴染みのように接するアムロ(これは2での話しか)、このあたりの心の動きは初めてみる人には難しかったと思います。
あとは、当初のカミーユはもっと子供的感情を表に出していたと思いますが、やけに大人に描かれていたような。

残念だったのは、シャアとアムロが百式×飛行機ですれ違う場面での、
互いに無意識に発する「アムロ」「シャア」の言動に、自問する瞬間は、能力者の意識が表現されるのですが、結構、さらっと流されたので残念です。
ニュータイプを垣間見る瞬間なのでお気に入りでした。
その後の、見つめ合うシーンで幕を引かなくても・・・って思いでした。

★★☆☆☆
1を見ると2も見たくなった
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2005年10月22日

コープスブライド

コープスブライド.jpg

公開初日に見てきました、ティム・バートンのコープスブライド
「ナイトメア〜」から10年以上過ぎて、発表されるストップモーション・アニメの最新作。

1、2秒のコマ撮影のために、12時間もの時間が必要とされる作品。
77分の上映時間のために必要な時間を単純計算してみると、
77(分)×60(秒)×12(時間)=55440(時間)
55440(時間)÷24(時間)÷365(日)≒6.3(年)
気が遠くなります

この時点で見る側も本気で見ないと申し訳ないです・・・1秒いくらですか?


ストーリーの元の話(ロシア民謡らしい)に合わせて、舞台はビクトリア朝のある村。
ただ、人間の世界は、色はなく、グレーが基本。唯一、色があったのは、ビクトリアの頬をほのかに染めるピンク色かな。
ビクトリアはビクターを取り戻すために行動を起こす。その分が生気を表して色に表現されたのか?
でも、主人公はビクターは色を感じなかった。受身体質だからか。

これに比べて死者の世界はカラフルで、人間界とは対象的に生き生きとしている(顔は青いが)。
ナイトメア〜」ではジャック等、キャラクタが前面に押し出されているのに比べて、今回は、主人公は人間。なのでキャラが弱いかなと思っていたけど、それを上回るぐらい、強烈な死者のキャラクタ達。この脇キャラも個性が際立っていました。犬のスクラップスは、死んだふりが苦手らしい。死んでるから、ふりにならんわな・・・
もう少し話に加えてやってほしいぐらい可愛げあり。

ビクターの声は、ジョニー・デップ。こんなに線が細かったかなと思うぐらいに繊細なビクターを表現していて、良かったと思います。
ジョニー・デップの声だけど、ビクターの声そのものでした。

キャラと言えば、コープス(corpse:死体)ブライド(bride:花嫁)こと、エミリーの存在はでかい。
登場時に丘の上で、月明かりを背に歩く場面は、ドレスの裾からみえる足が色気があります。ぼろぼろの花嫁衣裳のはずなのに、輝いて見えるし。それで、ふくれっ面ながら、ビクターと連弾するところは、愛嬌があり好きな場面です。

大概、三角関係といえば、性格の嫌な部分が見え隠れする展開ですが、このビクター・ビクトリア・エミリーは性格が良くてみんな幸せになって欲しいと思いました。
ハッピーエンドは、ビクターとビクトリアがくっつくのだと思いますが、途中から、ビクターとエミリーがくっついてもハッピーエンドだな、くっつかないかなと思ってました。

あっと言う間に時間が過ぎてしまい、もっと見ていたい思わせる映画でした。


★★★★★
妖艶な色気でエミリーの勝ち

ナイトメ屋
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2005年10月21日

ナイトメ屋

神戸の栄町をふらふらしてると、小さな看板でナイトメ屋の文字が目に飛び込んで来ました。

明らかなナイトメア・ビフォア・クリスマスが意識されている気配に、
ナイトメア好きとしては、覗いてみようと引き寄せられました。

雑居ビルの2Fにサリーの人形がバーンと掲げられた入り口。
知らない人は、つぎはぎ人形が迎え入れる入り口にホラー専門店と思うぐらいに、ブラックな雰囲気が漂っています。

中には店長(?)のお兄さんが一人ナイトメアのDVD(と思われる)を見ながら、店を営んでおりました。
で、人が4人も入ると一杯な空間に、床から天井までぎっしりと、ほぼナイトメア関連グッズがところ狭しとならんでおります。

雑貨屋さんや、トイショップでも、存在感を示してきたジャック達のキャラクターアイテムが溢れていました。
心が小躍りします。

店に入ると、他の客は居なかったので、お兄さんが、
「(ナイトメアを)知ってますか?」
「知ってます」
「知らなかったら、何かわからないですからね」
「日本で公開された1994年に劇場で見てから、10年以上知っています。」と話を膨らませて行くべきだったかも知りませんが、
なんか会話するのがハズカシかったので、一言で終わらせてしまいました。ごめんなさい。


軽く見回して、また来ようと立ち去りました。
良い店見つけました

たまには意味も無く裏通りをふらふらと歩いて見るものです。

ネットで調べたら、結構、話題に上げられてました。
http://www.equiv.net/shop/data/sk010/
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2005年10月13日

第1回 エンタ検定

第1回エンタ!検定に挑戦してみました。

度々お世話になっている「ネタバレ映画館」(kossyさん)で紹介されていたので
これは便乗しておこう!と思い挑戦。



+++ 第1回 エンタ!検定 成績発表 +++

あなたの総合得点は64点  全国平均 59点
全国順位(10月13日 18時現在)
28753位(93374人中)
−−ジャンル別得点表 −−−−−−−−−−−−−−−
    0_________10__________20点
映画 ■■■■■■■■■■■■■■■
テレビ■■■■■■■■■■
音楽 ■■■■■■■■■■■■■■■■
書籍 ■■■■■■■■■■■
芸能 ■■■■■■■■■■■■
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

−−講評−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
あなたは「エンタの玄人」
あなたは忙しい仕事や勉学のかたわら、世間の流行情報チェックを怠らない努力家に違いありません。ジャンル別にみると、「音楽」が好きですね。「映画」「テレビ」「書籍」「芸能」は平均的に知っています。仲間内で、あなたの好きなジャンルの話題になった場合、率先して盛り上げましょう。情報は発信する人に集まってくるものです。ちなみに、解答の傾向としては、特に「海外」ネタに詳しいですね。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
エンタ検定実施中!
http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/kentei/



ほぼ平均点。
テレビは深夜番組やニュース、本はマンガが多いしと、日々の事柄に疎くなっていた割りには、一般的な流行は知っていたという結果か。
もっと疎いかと思っていたので、一般的で安心した。

映画はもっと良いかと思っていたが・・・
好き嫌いが多いので、偏ったもの食さないのが響いたか・・・

音楽のほうが上とは・・・
映画よりも好き嫌いが激しいはずだが、漠然とスペースシャワーTVなどを流しているのが幸いしたのか・・・

結果から言うと、普通ということです。

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2005年10月09日

キラーストリート (初回限定盤DVD付)

サザンオールスターズ 7年ぶりの待望の全30曲収録/2枚組みの超大作「キラーストリート」。
CD購入。初回限定なのでDVD付き。
まだ見てません。いつ見ようとも思ってませんが。まぁ、そのうち見ます
ドライブの音楽は、キラーストリート。

7年ぶりということで、
前回発表したオリジナルアルバムは何かなと思って調べると「さくら」
あっ
その前は?と調べると「Young Love」
ああっっ!

両方とも購入してるよ、俺。
サザン好きじゃん、俺。

CD予約購入しておいて言うのもなんだけど、そんなにはSASファンじゃないと思い込んでいた。
”どんな曲聴いてる”と聞かれても敢えてサザンですと言うことも無いので、
そこそこ好き程度だと思っていた。
過去を振り返ると、ライブは行くし、CDは購入してるし、明らかに行動がサザンのファンに見える・・・

こんな自分ですが、サザン好きですと公言してもいいのでしょうか・・・
いいかな・・・
よし、これからはサザン好きをもう少し押し出していこう・・・
少しだけだけど

サザンの大阪ドームのチケット取れんかった
サザン好きだけに、結構、ショック・・・


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2005年10月02日

シン・シティ

シン・シティ.jpg
初日に見てきました。

前情報をほとんど持たずに見に行ったので変な期待もなく、純粋に鑑賞できたと思います。

で、感想をおもしろいとか、つまらないとかの表現ではダメなような映画でした。
スタイリッシュ感や、バイオレンス感なども人それぞれ思いがあると思いますが、
結局は、この世界(シティ)が好きか嫌いかが適当な感想だと思います。私は好きですね。この感じもありだなと。
シン(Sin)を正当化しているわけではないですが、シンシティなので
当たり前のように存在しているわけで、その前提がダメであれば、この映画は嫌いだと思いますね。

パルプフィクションを思い出したが、あの映画はバラバラの線が繋がり、一本の線となって終わって行く感覚の世界でしたが、この映画は線と線が交差はすれど、まとまることはなく終わって行ってしまって、同じ街で起こった複数の話を、連続して流しているだけですね。この調子で行くと、既に絵コンテはあるわけなので2、3もどんどんと作っていけるなと納得です。

ところで、私は、この映画にスピード感を感じませんでした。というのも、映画がコミックそのものなので、コマ割で場面が切り替わるので展開は速いのですが、コマ割単位なので、まさにコミックを読む感覚で、それが映像でのスピード感を感じさせないのではと思っています。見た人はどう思いましたか?

ちなみに、好きな話はEPISODE2ですね。恐るべしデヴォン青木、やられました。殺人兵器ミホ役めちゃめちゃカッコいいですね。それにタランティーノが1ドルで引き受けたというドワイト(クライヴ・オーウェン)とジャッキー・ボーイ(ベニチオ・デル・トロ)の車中のシーン、首切れてるヒューヒュー言ってるし、銃身刺さってままだし、真顔だしとなかなかブラックが効いている。このEPISODEはいろいろと満載で笑えます。

タランティーノがかかわるとブルース・ウィリスもカッコよくなると思うのは私だけ・・・イライジャ・ウッドの役、誰かわからん・・・ミッキー・ロークも言われないとワカラン。目に面影あったかな・・・ジェシカ・アルバ可愛いね。

★★★★☆
コミックを実写するというのはこういうことだ
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北海道 その4:美瑛

北海道 その3:〜富良野へ

北海道旅行も最終日となりました。

今日の目的は、丘のまち美瑛
帰りの飛行機が旭川からは取れなくて、新千歳からになったので、昼過ぎには空港へ向かわないと帰れない。ハードスケジュールです。

朝に出発して、一旦、占冠まで行き、「花人街道237」を、占冠〜美瑛まで北上するドライブコースを取ります。

占冠から北上し、まずはかなやま湖に寄ります。
雄大・・・
キャンプをし、朝食を食べていたり、キャンプの片付けをしている人々を横目に、湖岸まで行くと、バーンと湖があり、それを囲む山々がドーンとあり、朝靄の中、ゆったりとした時間が流れていました。時を忘れてしまいそうです。

我々は次の目的地があると、思い直して出発。
なんと、道路横にキタキツネ発見!
キツネ見れるかな?なんて、北海道に来る前に話していたので、まさか本当に出会えるとは!!
写真を撮る前に、草むらに消えてしまったが残念ですが、シカや、リスや、キツネに会えて良かった。後は、クマ・・・会わずで良かったです。

次には富良野まで戻り、ファーム富田へ。
色鮮やかな花が植えられ見た目で癒される。
ドライフラワーの販売などもあり、心地よい香りも楽しめる。
ラベンダーの時期ではないと思っていたが、温室(グリーンハウス)にて栽培されていた。良い香りでした。
ラベンダーのラムネを飲んだりラベンダーの香りがしたのか?ラベルが無かったら普通のラムネのようでした・・・
ラベンダーソフトを食べたり芳香剤を食べているみたい・・・

そして、お隣のとみたメロンハウスへ。
とうもろこしがめちゃうまです。完全な芯となるまで、かじり倒しました。じゃがいももグッドです。カットメロンも売られていて即買いで、時期外れとのことですが、旨かった。思わず、土産に富良野メロン(赤肉)を買いました。

花や腹を満喫し、次は上富良野町の代表的な観光スポットと言われる(?)日の出公園へ。
初め、キャンプ場に行ってしまい、危うく探索するところでしたが、冷静に違うことを認識し、辿り着きましたが、時期外れでラベンダーもなく寂しげでした。

時期が悪いと残念ながら、次に場所、深山峠。なぜだか、トリックアート美術館もある。十勝岳連峰が一番良く見渡せる場所とのことで、展望台に上ったり、ゆったりとしたりと、ひと休憩。
ファーム富田.jpg
次は、かんのファーム
花が綺麗に咲いていました。
とうもろこしを販売しているのを物色していたら、おじさんが(経営者だと思われる)おもむろに、ともろこしを一部を食べな、と差し出してくれたので、頂くと生とうもろこしだった。
とうもろこしを生で初めてかじった。うまかった。
即とうもろこしを10本購入。生で食べれる種類はもう無いとのことだったが、それでも購入。じゃがいももサービスしてくれた。
このじゃがいも中が黄色かった。栗じゃがいもという種類かぁ








そして最後の目的地の「パッチワークの丘」。
今回の北海道旅行の真の目的地です。


237号線から横に入り、まず"ケンとメリーの木"。
1本のポプラの木。日産スカイラインのCMで有名とのことですが、
知らんなーと思っていたら、それもそのはず、生まれる前のCMでした。
1972年に登場したスカイライン。通称”ケンメリ”「ケンとメリーのスカイライン」



ケンとメリーの木.jpg







北海道の道.jpg

美瑛の風景.jpg

この場所は絵になる風景がいっぱいで、道も北海道らしい一直線な道。
マイルドセブンの丘(恐らくこの辺りだろうと思う景色を見てきました)や、親子の木(これはわかりました)
セブンスターの木は残念ながらわからず・・・
看板は立っていたけど、似たような景色がいっぱいで断定できず・・・

あまりに癒される景色の数々にうろうろと走り回っていました。
また訪れたい場所です。

今日の教訓は、花でも木でも綺麗な景色は近づいて眺めるものでは無い!
本でみた綺麗な景色でも、近づくと何がなんやらわかりません・・・
ましてや、写真に残そうものなら・・・orz
遠くから風景写真として収めるものだと痛感。

あっという間に、帰路の時間になり、名残惜しいが、また来ようと誓い、
新千歳空港へ・・・

今回の旅行はハードスケジュールでしたが、癒される景色に大満足です。また訪れようと思います。
★★★★★
北海道は雄大だ!

次回は、層雲峡、さらなる美瑛、白金温泉、しらひげの滝、白金不動の滝、幻のタウシュベツ川橋梁、旭山動物園・・・
行きたいところいっぱいだ

ぜひ実現したい!!
posted by hir at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

北海道 その3:〜富良野へ

北海道 その2:トマムへ〜

ひがし大雪アーチ橋ののタウシュベツ川橋梁をみるために糠平湖へ。
どれがひがし大雪アーチ橋がわからず気づいたら、糠平温泉に着いてしまった。
良い所に観光案内所があったので飛び込んで聞いてみると・・・沈んでる???
どうやら、情報も持たずに来てしまったので、なぜかを理解していなかった・・・
この時期は水位が上がり沈むらしい。見れるのは来年・・・
次は幻の橋を写真に収めてやる!
また北海道に来る目ができました

せっかくなので、ついでに糠平ダムを見たり、他のアーチ橋を見れないか聞いたり、沈んでてもいいので橋をみることにして道を教えてもらいました。
糠平ダム タウシュベツ川橋梁.jpg
タウシュベツ川橋梁への道は悪路と聞いていたが、行くと、本当に悪路
道は凸凹。四駆で来ようと思いました。

で、の橋。
かろうじて面影を残していました。
崩れやすくなっているらしい。
早く見に来ないと、本当にになりそうだ。
苦労してたどり着いたこの場所には、橋の一部しか見れなかったが、この場所から見る自然は美しかった。日本とは思えません。
ここでも癒される。
第五音更川橋梁.jpg
で、第五音更川橋梁は国道273号線から見えるとのことなので通りがかりに見てきました。

写真で伝わらないと思いますが、かなりの大きさです。
近くには幌加駅のホームや線路が残っていました。

さて、本日の宿は富良野。ナビで確認すると、旭川に抜けるほうが早いと出ております。なので、旭川経由で向かうことに。

十勝三股を通過して、三国峠へ。標高1139mは国道では北海道一の峠の高さ。この峠のパーキングでソフトクリームを食べる。アイスのような食感でうまい。
寒いので乗り気でなかった嫁も寒い・うまいを連呼していた。

層雲峡を横目に(流星の滝・銀河の滝もみたかった)先を急ぐ。
立ち寄ると、前日同様にホテル着が夜になってしまうため、次回に来た時にとスルー。

橙ヤ本店.jpg
夕飯どきになって、やっと旭川に着。
せっかくなので、(旭川ラーメンを食べようと思ったんだけどね・・・)
ラーメンを食べようと橙ヤ本店へ。

これがうまい
旭川に行ったときには、ぜひどうぞ。

腹を満たして、また出発。
夜となり、美瑛を抜け、やっと富良野へ。



結局、ホテル着は夜になったが、前日よりも充分に早い。

明日に備えて、ゆっくり休むことに。
えぞ鹿.jpg
えぞ鹿の味噌煮・カレー煮・大和煮が缶詰で売ってたのですが、一般的に食べてるのでしょうか・・・買いませんでしたが。


北海道 その4:美瑛
posted by hir at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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