2005年11月30日

MASK DE 41

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製作:2001、日本(2004公開)

41歳。リストラされ、再就職は無し。毎日の生活、子供の養育費、これからどうなる?と言った状況の中で退職金を全て使って、好きなプロレスに注ぎ込み、家族、仲間を巻き込みプロレス団体を興す、さえない男の話だ。

駄目男、家族愛、夢、などのキーワードが散りばめられ、夢を実現し成功していく姿が浮かんで来そうだが、世の中は甘くは無い。
アメリカンドリームは奇跡でしかないことを見せつけるだけだ。
これから学ぶことは無い映画だが、それでも、見終わったときに満足感があった。おもしろかった。

これを観て、女性は、まず共感しないだろう。男性が見ても、共感はしないし、同情もしない。ましてや勇気付けられることも無い。
プロレス好きが見たら、ニヤリとするだろうか?「ふーん」と蹴散らさされそうだ。

リストラされる前から家族はバラバラの方向を向いている。ただ、それぞれが好きなことに少しの居場所を求め、お互いの領域を干渉しない間は、微妙なバランスで保たれていたが、誰かが、暴走してしまうと、バランスを失い、一気に崩壊してしまう。
それに気づいたときは、既にバランスを取ることはできなくなっている。
新たな均衡を探さなければ、立ち直らせることはできない。
この駄目男は、プロレスで頑張ることで昔のような熱い気持ちを取り戻し、
家族を奮い立たせようとする・・・良い話に聞こえるが、そもそもの原因は、
目の前のことを考えずに、自分勝手にプロレス団体にお金を注ぎ込んだことだ。
同情してもらうことはできない。これが当然にリアルに失敗していく。
結果は、リアルだが、この失敗の仕方はあり得ない(でも、これが笑える)。

が、この冴えない男が頑張る姿には胸が熱くなった。
倒されても立ち上がり、ブーイングにも負けず、一生懸命がんばったのに、
やはり、観客からは認めてもらえず、さらに大ブーイング。それでも、やり切った充実感。

何も得ることはないストーリーだが、田口トモロヲのがんばる姿を見て欲しい。
さらに脇を固める個性キャラの良い味を出している。コネタにニヤリとできる。

これを観ながら、プロレス好きの友人を思い出した。プレゼントを贈る機会があれば、マスクを送ってやろうと思う。


★★★☆☆
俺のプランチャーをもう一度受けてくれ。



MASK DE 41@映画生活
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2005年11月26日

奇談

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原作は 諸星大二郎 著の「生命の木」。だが、諸星大二郎を知らない。公式サイトから漫画の紹介もあったが、絵を見ても、やはり読んだ覚えはない。
それもそのはず、発表は週刊少年ジャンプ 増刊8月号 1976年
・・・1976年ですか・・記憶になくて当然だな。


原作も知らず、公式サイトも読まずに、全くの予備知識なく、
ただただ世界観がおもしろそう(「コンスタンティン」や、「金田一耕介シリーズ 」に通じるものを感じた)ので、観てみた。

1972年が舞台。神隠しの話から発展し、隠れキリシタン、の聖書の話、などなどベースとなるキリスト教のについてに知識がない人にとっては次々と繰り出される単語についていけない。自分は知識が無い側なので理解できないまま。
至るところで、台詞として簡単に説明をしていて何とか話についていくのだが、(逆に説明し過ぎて不自然と思ってしまう人がいるはず)
これだけで背景を理解しろと言うのは無理だろう。頭を整理する暇もない。


とは言っても、あまり深く追求する気がなく、
「そんな話が聖書にはあるのだね」
受け入れてしまう自分にとっては、どんな展開になっていくのか、わくわくしながら食いつくような映画だった。
ジャンルではミステリーだと思うのだが、どうもホラーっぽい。
ジャパニーズ・ホラーを意識した作りなのか、驚かされる場面もあった。思わず、ビクッ!と反応してしまった。
これで最後まで通されたら、陰気な気分で家路につくことになるが、展開が超常現象のレベルを超えて、不思議過ぎる展開となるので、おいおい!と、陰気な気分はなくなってしまった(いい意味です)。

ただ、神隠しの説明は無いし、「謎は謎のまま」と締めくくられても、
観ている自分達はどうしたらいいのか、わからず・・・
原作を読んだらわかりますか???


★★★☆☆
「世の中には不思議なことなど何もないのだよ、関口君」と解説してほしい



奇談@映画生活
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2005年11月23日

ハルク

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製作:2003年、アメリカ

超人ハルクは、よく知らない。でも名前だけは知ってる。俺にとってハルクといえば、ハルク・ホーガンだ。超人ハルクと、ハルク・ホーガンは名前に関係があるのかどうかさえも知らない。俺にとっては、それぐらいの知識しかない。でも、言えることはどっちも強いと言うことだ。”ハルク”という映画に、ハルク・ホーガンを出してくれるほうが、よっぽど食いつきが良いはずだと思うが、それでは只の駄洒落だ。くだらない。と、そんな事を思いながら観ていた。
・・・くだらない事を、ぼんやりと思いながら観てしまう映画だと言うことだな。


前半は、展開が遅く、キャラの背景や、人間関係を抑えておけよ!って言う感じで話が進む。人間関係には、正直、あまり興味がありません。
後半は、ハルクが大地を蹴ってスキップしていくように、どんどん場面が変わって行く。漫画を意識してか、コマ割が漫画っぽい。凝っている。けど、凝っているだけで、やはり、そんな映像には興味はわきません。

それで、ハルクは、飛びまくる。飛びすぎだ。
上から下から左右からと映像が切り替わるが、どうも距離感がうまくつかめない。っていうか見る側の問題ではなく、見せる側が距離感を適当に作ってるようだ。
で、暴れたい放題。 戦車を破壊するところは、子供が機嫌悪くて暴れているようだ。

アメコミにある、ヒーロー物とは異質だよな、ハルクは。もともとの原作もこんな展開なのだろうか。
凶悪な敵がいて、人間からは時として疎まれるが、世界を守るために、疎んでいた世界に対して、過去は気にせず守らなければいけないと使命感を持って、超人が立ち向かうって感じが、よくあるアメコミで、ハルクはそうではない。
どちらかというと、ハルクは悪。むしろ人間を守る気はなさそうだ。自分の気分で行動している。
(橋にぶつかりそうになった戦闘機に飛びのり、衝突を避けた場面があるが、それが守るためなのか、ただ攻撃したのかは説明されないので、結局、よくわからない。)

で、これではオチがつかないので敵として父親を準備して親子ゲンカさせて、終わらせたような感じ。ハルクの背負った運命は悲しいのだろうけど、ちっとも泣けない。
まぁ、こんな体だったら嬉しくはないな。良いことに役立てるか、悪いことに使うか、どっちが多いのだろうか。恐らくは悪いことだな。

撃たれても傷つかないし、ミサイルは素手で掴めるし、大気圏ぐらいから落ちても死なない。普段は人間サイズで、プチッと切れたら、ハルクに変身・・・
めちゃめちゃ凶悪だ。

そりゃ、親を恨むよな、勝手に変な遺伝子にされても。子は親を選べないんだから。
同情するよ、ハルクに・・・でも、泣けない。

ジェニファー・コネリーを久しぶりに見た。かわいかった。
エリック・バナは、草箸�んに似てませんか。


★★☆☆☆
怒ったら手が付けれない・・・ただの駄々っ子じゃん


ハルク@映画生活




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2005年11月20日

バイオハザード

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製作: 2001年、ドイツ/イギリス/アメリカ

ゲームの映画化。ゲームをやったことがない俺としては、この時点で出遅れだと思うね。監督は、ポール・W・S・アンダーソン。最近見た映画ではAVPの監督だ。おかげでB級アクション映画の香りがする・・・ね。
導入部から、ゲームっぽい。いかにも何かが起こることを説明してくれる。ゲームだったら・・・。
映画の場合は、これでB級映画感をぷんぷん臭わすわな

アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が可愛いので釘付けです。
ミラ・ジョヴォヴィッチはどうもキツいイメージがあったのですが、この映画では少しふっくらしており、
キツめの感じが全く感じられませんでした。かなり好きなイメージです。

どうも内容が 「エイリアン2」 っぽい。アリス=リプリー。海兵隊=特殊部隊。部隊の中に、強気の女性隊員がいるしと。最後にラストボスが追いかけてくるし、それを倒すために外に弾き出すなど、そっくりだ。
ただ違うのが銃を撃ちまくらないところ。おかげでアクション映画には成りきれていないようだ。ゾンビが出てくるが (ゾンビとは言っていないが、誰が見てもゾンビだな、あれは) ホラー映画でも無いし。イマイチ、感情移入できないよ、なんか。

さらに追い討ちをかけるように特殊部隊の割には、行動が中途半端だ。
まず、突入する「ハイブ」に、防護服もマスクも無しに突入していくこと。突入するための屋敷にはマスクをして入ってきたのに、本丸である「ハイブ」には無防備。中に入りながら、「ハロンガスは放出なし」とか確認してるし。もし放出されていたら死ぬじゃん・・・_| ̄|○。

それに、メインコンピュータの「レッドクイーン」の部屋に突入するときにも、防御システムが作動したとき、「防御システムが作動した!」って冷静に言うまえに、普通は防御システムがあることがわかってるんだから、前もって解除しておけ。特殊部隊なんだから。
「こんなシステムは聞いていない!」とか、「解除コードが次々に書き換わり解除が追いつかない!」とか、予期せぬ状況にならないと緊張感がありません。
そりゃ、突入失敗するだろ!と思うわけ。

他にも「ハイブ」の入り口を守っていたアリスにもガスで倒れるけど、「ハイブ」内部は死に至らしめるくせに、屋敷はただの神経ガス。副作用で一時的な記憶喪失・・・本気でやるなら、ここでも死に至らしめるガスの放出でしょ。殺さなかった理由がわからん。

ゾンビにしても、食欲という本能のみで動くという行動理由らしいけど、共食いは起こらないのね。腐った肉は駄目なんですかね、やっぱり。

それに「ハイブ」内は空気感染でT‐ウィルスに感染したのに、特殊部隊突入時にはいつの間にか傷口からの接触感染に変わってるし。
緊張感がないので、感情移入も無しだ。

・・・・と言う思いで見終わったのだが、最後にふと気づいた。「ハイブ」から戻ってきたアリス達は、完全防護服を纏った研究員に連れていかれるが、実は、特殊部隊を突入させた理由は、「レッドクイーン」の停止が目的ではなく、感染して戻ってきた隊員を確保することが目的で仮に失敗して戻ってこなくても、今までの研究結果はきっと「レッドクイーン」からデータ入手できてるだろうから
封鎖して新たにやり直すことはできるはず。戻ってくれば労せず貴重な資料が手に入ると。
最後に街が襲われていたが、実はあれも企業が街自体を研究のために実験に使ったのでは。
研究を目的としている、上層部はあれを見ながら笑っている姿が浮かんだ。だから、特殊部隊は大した情報や嘘の情報だけでミッションを遂行するしかなかったのでは・・・

と考えると、よくできた映画のように見えてきた。
・・・考え過ぎか


★★★☆☆
「レッドクイーン」のことは「おふくろさん」と呼びなさい。
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2005年11月14日

下妻物語

下妻物語.jpg
これが結構、いやかなり、おもしろい。
完全なエンター性重視。訴えたい事や、心に響く事はゼロ。
それでも、おもしろいければ、いいじゃないか!
桃子の視点から、時間は遡るし、世界観がトンでるしと、おもしろければ何でもあり(ロココ の精神か)。
また、桃子役のロリータが深田 恭子で、ヤンキー(イチゴ)が土屋 アンナ 。
TVで見かける土屋アンナの風貌はあまり好きではないが、このキャラの土屋アンナは似合っていてカッコいい。この土屋アンナは好きだ。
で、何と言っても、深田恭子は適役だな。キャラを作り過ぎないずにボーって感じを素で持ってる子がいい。で、深田恭子はマル。好感度アップです。

また、脇を固めるキャラが、阿部 サダヲ 、岡田 義徳、荒川 良々、生瀬 勝久と、個性が強くて、これらのおかげで映画がおもしろいと思える。脇があまいと、ピッって引き締まらない映画になっていたはずだ。

ストーリーのとりとめの無い無駄話が、どうまとまるのかと思っていたら、予想外の展開となる。多分、ほとんどの人は予想外と思うはず。
伝説の人がまさか・・・って(でも名前違うし、あれ?)。で、さらに、えー!
って、期待を裏切られて、でも、ガクッってこないぐらいに、さっぱりとまとめられています。いい意味での裏切られかただ。
また、クライマックスでは深田恭子の雰囲気もガラッと変わって、うまく役を作りあげていました。
(やけに眼つきが似合うので、こちらの深田恭子が本当の姿なのかもと思えますが)。


★★★★☆
ジャスコはなんでもそろうよ。
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2005年11月12日

ビッグ・フィッシュ

bigfish.jpg
どーもー。ご無沙汰です。
ちょびちょびと時間をとりながら映画を観るようにしてます。で、やっとビッグ・フィッシュが観れました。

まず、音楽がティムバートン!って感じで落ち着きます。
(好きなティム・バートン作品だからと言って、贔屓目では観てません。)

次にユアン・マクレガー。彼はSWの険しい表情よりも、優しい表情を持つ役柄のほうが似合ってると思っています。なので、この役は好きです。


そして内容。現実と空想の境を曖昧に (まぁ、だいたい空想だとわかるが) するためか、最後まで説明を行わず、逆に観てる人にいろいろと空想の世界を広げる意図があるのでしょう。
説明されない部分を想像して、一人一人違う結論を想像でき楽しめます。
ストーリーは父親と息子の関係。場面により、自分が年をとったときをイメージしたり、息子の気持ちになったり、父親の気持ちを考えたりと、自分を置き換えて感情移入してしまい、胸が熱くなりました。

好きな場面では、父親(アルバート・フィニー)がバスタブの中で、妻(ジェシカ・ラング)と抱き合う場面。空想の話が多い中、妻は夫の空想の話がどこまで事実かは知っているが、息子にはあえて説明せず、二人の関係を見守っている役所で、この場面だけは、現実世界の夫婦の感情が垣間見まれ、そのときの気持ちを考えるとジーンとなります。

とりとめの無い空想の話だが、全くのデタラメではなく、少しの味付けを嘘ととるか、相手を楽しませたい・幸せにしたいと思う優しさと取るかで、相手への印象が大きく変わります。例え、いつも傍にいる肉親でも。
その優しさに気づくとき、相手への愛情となるのではないでしょうか。

★★★★☆
大物を釣り上げるには、結婚指輪をエサにすればいいそうです。
posted by hir at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

キング・アーサー

キング・アーサー.jpg

アーサー王と円卓の騎士たちの話・・・
と思っていたら、アーサー王伝説の原型となった話だった。
アーサー王物語は小さいときにTVで観た(円卓の騎士物語 燃えろアーサー)記憶があるが内容は定かではない。

そもそも「円卓の騎士」の"円卓"とは何か!
という事自体、ただの肩書きだと思い、疑問に思うことも無かったが、この映画で理解した。

長方形の机だと、座の位置で主従関係が生まれるが、円の場合、どこに座ろうとも平等。人間は生来、平等で自由だという思想のアーサーの考えを示すものだということだ。
なるほど、初めて"円卓の騎士たち"という肩書きを理解してしまった。
映画から、また一つ新たな知識が生まれました。

製作は、ジェリー・ブラッカイマー。派手なアクションシーンが売りですね。この人の話はここまでで。

で、内容はというと、まずランスロット(小さい頃からの記憶だとランスロットがかっこいいと思っていた記憶だけはあるので、ランスロットという名前が出たときに妙に興奮した) の幼少の頃から展開する。
なぜ騎士たちが集まったかというエピソードの一つで、ストーリー上特に、ランスロットである必要はなかった。ただ、準主役っぽいから、話の展開上、力を込めて表現しましたって所か。なにか悔しい・・・

人間は自由だ!という主張を表現したいのかと思ったが、それほど思想を押し切る様子も無しだ。ただのセリフで、主張を込めた映画では無さそうだ。
後は、仲間の思いや、アーサーの人間性、善悪、愛、戦闘と、伝説の剣エクスカリバー(の名前は出るが特にクローズアップされず・・・)いろいろな要素を軽ーく入れていて、全体的にバランスを取って、まとめてみました。

戦闘シーンでは、氷の上での戦いが一番盛り上がる所では無いでしょうか。最後のシーン同様に多勢に無勢。でも立ち向かう!みたいな盛り上がる場面が良い所で、見せたいのでしょう。ただ、キャラは立っていないので、騎士たちに感情移入はできません。誰が誰やら・・・
ランスロットでさえ、軽ーく扱われて、ポイッって感じで・・・
キャラに名前付けなくても良いです。騎士1、騎士2みたいに。


で、なんで結婚してハッピー・エンドを迎えるのですか。
友の死より自分の命を奪えと叫んでいた姿は、あっという間に消えていきました・・・

アーサーはクライヴ・オーウェン。顔、濃いな。
実直で、部下のために犠牲になり、上司から疎まれて飛ばされるキャラにぴったりな顔しています。
ヒロインのグウィネヴィア(姫様なのか?) キーラ・ナイトレイは、ここでも戦っていました。
そういうイメージなのでしょうか。また顔面から血出してるし・・・
線が細く、戦う姿ではないのですが、いつも傷まみれです。これからも戦い続けて欲しいです。
なんか、ナタリー・ポートマンと顔がダブります。

★★★☆☆
私だけ・・・クライヴ・オーウェンが、宇梶剛士に見えるのは。
posted by hir at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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