2006年12月31日

007/カジノ・ロワイヤル

007.jpg
製作:2006、イギリス
今年のラストの映画は、007 (≧ ≦)Ω !
今まで、映画館で007シリーズを見たことありません (≧ ≦)Ω !
ビデオ・TVでもほとんどなし (>へ<)

なのに、なぜ見たかというと・・・
鑑賞券ゲット!!
ということで、食わず嫌いでしたが見るチャンスを得たので今年最後の映画鑑賞ということで見てきました。

ジェームス・ボンド役のダニエル・クレイグは筋肉質でしたね。
歴代のボンドは細身のスマートな感じだったのに比べてアクションスターっぽくて007のイメージではなかったです。
優男のイメージですが、今回はパワフルな感じで逆にスパイっぽいです。

ちょっと知識を入れて行ったのですが、ジェームス・ボンドの成り立ての話だと思っていたら、9.11以降だったり、VAIOのPCが出てきたりと時代の流れに戸惑いました。過去の話を気にすることはなく、これが初めての映画だとすれば悩むことはないです。その状態に気持ちを切り替えるまで、「おいおいVAIOかよっ」と突っ込みを入れてみたり。

始まりのアクションシーンはなかなか肉体派でカッコよかったです。
追うほうよりり、追われる側の身体能力たけぇーよ\((;◎_◎)/!

おなじみのカースタントもあり、なかなか見ごたえあります。
スパイ物としては、小道具が無くて残念でしたが。


カジノ・ロワイヤルって、ポーカーのゲームの一つでだそうです。
知ってましたか?

プレーヤーには、2枚の手札が配られ、オープンされた5枚の共有カードtと合わせて7枚のうちの任意の5枚を選択して役を作り、作った役の強弱で勝者が決まるようです。
詳しくはこちらを

★★★☆☆
恋愛場面が長えぇーよ。そんなに燃え上がる恋だったのか?( ̄□ ̄;)


007/カジノ・ロワイヤル@映画生活
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2006年12月30日

機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)



このDVD-BOXは高いですか?
6本入り24話まで収録。1本4話。約2時間分ですね。
定価だと、\6000超えか。高い気もするが、ファースト世代の自分としては永久保存版です。
届いたのにいまだにソフト本体側の封を切れません!(◎_◎;)

ガンオタに近いことが会社でも認知され、どうどうとガンダムの話で盛り上がる昨今。
ファーストのDVD化されないと思っていたので、せっせとケーブルTVでやってたガンダムをCMカットやチャプター付けをしながら、DVD−VIDEO化に励んでいたら、DVDーBOX発売の一報。
めっちゃ悩みました、今の作業を続けるのどうか。
発売の値段なんぞ、きにせずに即座に予約する始末、
結局、発売までの繋ぎとして、DVD−VIDEO化はやりきりました、えぇ。

GUNDAM-DVD-1GUNDAM-DVD-op

特典でついたきたガンプラが思ったより小さくて、ある意味驚きですが、
まぁそれはオマケなので付いているだけラッキーです。


ラベル:ガンダム DVD-BOX
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2006年12月25日

プリンタ買っちゃいました

勢い余ってプリンタを購入(^-^)V

特にプリンタが壊れた訳でもないが、今年はPCを買い換えたこともあり
プリンタも買おうかな、どうしようかなって思いつつ年末に。

年賀状も作るにしても写真入りで印刷する予定も無いし、
まだまだプリンタも健在だし、まぁ良いかと思っていたら、
嫁さんが「プリンタを新しいのにしようか」と言ってきた。

正直、物欲は無かったが、この時期を逃すと購入動機がなく、
ずるずと買うタイミングを失うので、良い機会だと思い、
即座に量販店に赴き、即決
買う気が無いわりには、なぜか欲しいものは決まっていたのでした。

まずは種類だが、今まではプリンタ、スキャナ別々に持っていたけど、今回はオールインワンに。場所を有効活用したいのと、最近のはいろいろと複合技で便利に使えるのがポイントでした。
次にメーカですが、今まではプリンタ・スキャナーともEPSON。もろEPSON信奉者でしたが、仕事で使うEPSONプリンタがあまりにも傍若無人だったのがイメージダウンでした。CANONも仕事で触っていますが、おいおいと思うところもあるけども、まぁEPSONに比べればかわいいもの。
あとは、長澤まさみ蒼井優のCM対決で、「フラガール」蒼井優が可愛いのでCANONに軍配。
それに、EPSONのプリンタがどうも攻撃的なフォルムに思えて好きになれない所もあり。

ということで、売れ筋であるMP600に。
フィルムスキャンも欲しいなぁと思っていたが、使う場面がそんなに無いことに気づき、MP810は却下。
MP600

今年のクリスマスプレゼントになりました。

家に帰って早速、プリンタには一仕事を。
年末行事の年賀状作成。
快適な印刷に、ご満悦でした。
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2006年12月16日

デスノート 「接触」

デスノート アニメ版第9話「接触」

ここから月もとうとう大学生に。
東応大。略して東大。デスノートの世界では日本トップの大学を意味しているのでしょう。月はトップ入学(全教科満点との噂も)。
いいですねぇー、まさしく天才です。
おなじく新入生代表となった、トップアイドルと同姓同名の流河旱樹(実はLそのもの)。

ここからLが月に心理戦を仕掛けて行きます。
いきなり、「私はLです」と名乗りでます。これでLが殺されるようなものなら、この流河旱樹が”L”であると知っている月が真っ先に疑われる・・・
月は、このトボケタ流河旱樹に何もできず。
動揺を見せても疑われる、さらに話を突っ込めば、逆に疑われる。
何も知らないフリしておくのが無難。
月にしてみれば、今まで有利に進めていたのに、いきなり裏をかかれた訳です。かつてない屈辱です。
月も自信過剰なので、ただでは屈しません。
心が歪んでいるので、受けて立とうと開き直るわけです。

私はこの箇所から捜査本部に加わるまでの、月とLとの心理戦が一番好きです。
話が進むにつれてだんだんエスカレートしていき、強引なところが際立ってくるので。この部分が醍醐味ではないでしょうか。
ラベル:デスノート
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2006年12月15日

デスノート 「目線」

デスノート アニメ版第8話「目線」

レイ=ペンバーの死の場面から不審を抱き、レイが調査していた警察関係者に絞るL。即座にカメラとマイクを仕掛ける所が、日本警察では無い行動です。一緒に調査している警察も許すところが漫画と言ったところか。
実際には。どんなに疑わしくとも、さらなる信憑性を追及して後に行動だと思っていますが、実際のところはどこまでグレーなんでしょうかね??

カメラとマイクを仕掛けるのにすぐできてしまうと言ってしまう、ワタリって何者なんでしょうか。ただの老紳士では無いですね。その道のプロですかね。
仕掛けるほうも仕掛けるほうですが、月は月で、自分の部屋に入る際に、ギミックを仕掛けて、本当はノブの位置とか、蝶番に挟んだシャーペンの芯とかでセンサーを仕掛け侵入者を感知するとは・・・
このへんのトリックは映画版には無くて残念でした。このあたりから月とLとの駆引きが面白くなっていく導入部といったところです。

今回の話では、久しぶりに月がデスノートに書き込む場面のポージングが決まっていて、アニメならでは面白みがありました。
(この無意味な書き込み姿は個人的にツボにはまっております)
ラベル:デスノート
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2006年12月14日

破れた傘にくちづけを

破れた傘にくちづけを
LIVE TOUR 2006 〜俺たちのロックンロール〜のために書き下ろされたCD。ライブ時には購入できなかったので、通販で購入しておりました。
ライブでは、さんざんインディーズなので、「売れただけ儲かります」みたいな事を言っていましたが、私も微力ながら貢献できました(?)

ライブのときから思っていたが、C/Wが「絶望という名のガム」という題です。”絶望”と来ると、BJCファンには「絶望という名の地下鉄」が頭をよぎってしまい、気になって気になって。まぁ全く関係ないですが。

斉藤和義チックな感じがします。ちょっと裏通りに入ったところでの話みたいな感じが特に。
ライブで先に聴いたので好印象でした。

さらにはリリースされないだろうなと思っていた、ゼクシィのCMソング「ウエディング・ソング」がリリース決定されることになり、また楽しみが増えました。

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2006年12月10日

祝・J1復帰!!

ヴィッセル神戸キターッ!!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

祝・J1復帰しました。12/9土曜日に( ̄ー ̄)v

J2で1位ですんなりJ1復帰できそうだと思わせておいて、
最後は勝てない・・・1位が2位に、そして3位にと一気に転落。

かなりヤキモキしました。

そしてアビスパ福岡との入れ替え戦。
神戸でのホーム試合は0−0に引き分け。
運命のアウェー福岡での最終戦・・・
三浦あつ選手が帰ってきたこの試合は頼もしかったですねぇ。
福岡の猛攻に耐え忍び、1点先制したときは(≧ ≦)Ω !

が、そのあとの怒涛の攻撃。さすがにJ1福岡。
(1年前は神戸もJ1でしたが)
同点になったときは、さすがにしょげました。
が、同点であれば、アウェーでの得点数で神戸がJ1昇格となる試合。
まだ同点であれば、神戸有利の状態。
そこからの福岡の嵐の攻撃に耐える神戸を見るのが辛かったです(>へ<)

試合終わったあとは、よくぞ耐え忍んだと歓喜です!!!
喜ぶ神戸と、落胆する福岡。ドラマチックすぎる試合だったので、
あれだけの攻撃を見せた福岡の選手見るのが最後は寂しかったです。

しかし、祝・J1復帰は素直に喜びです。

ヴィッセル神戸がんばれ!!
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2006年12月09日

SOUL SESSIONS


布袋寅泰と様々なアーティストとのコラボレーション。
活動25周年のメモリアル・イヤーとしての総決算らしい。

CharやBRIAN SETZER とのギターバトルや、布袋としてのアルバムというよりは、一人のギターリストとしてのアルバム参加という感じでメインなんだけど、セッションする人々もメインなので、布袋アルバムでは無い違った雰囲気。
ギターリストとして弾きまくってました。

なかでも中村達也が参加していることに驚きです。
相変わらず乾いた音がするドラムで久しぶりに達也のドラムを聴きました。

布袋と言えば、ロックンローラーなので、布袋ロックはカッコをつけているのものなのですが、今回は布袋ロックではないので、ロックをしてました。

『HOTEI Presents “SUPER SOUL SESSIONS” BRIAN SETZER vs HOTEI vs CHAR』が楽しみです。
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2006年12月06日

デスノート 「曇天」

デスノート アニメ版第7話「曇天」

南空ナオミとの直接対決。ただし月が一方的に対決姿勢。
だいたいナオミは何歳でしょうか?
月は大人びたオーラを出しているが、高校生。

FBIの現場で経験を積んだ大人の女性が
いとも簡単に素人と思われる人間に思いの丈をぶつけてどうするだっ!!
全てを疑えと言っていたのはCIAか。

ただ街を歩くだけの短い時間に、月はかつて無いほどに追い込まれる。
人気の無いところで強引に本名が入ったものを奪い、デスノートに記入しようかと悩んだり・・・
いままで計画的に、作業をこなしてきたのにね。
最後には自分は特別に選ばれた捜査員とか言うし。
さらには、それに食い付くナオミ。
お互い、浮かれて地に足が着いていませんね。

最後はナオミの負けになるのですが、漫画と違いここに悲しい雰囲気が漂わせすぎ。
あまりにせつなくなりました。
漫画だと、さらーって去っていく感じだったのに、アニメは完全にどんよりとした感じが表現されていた。
まさに曇天。

ラベル:デスノート
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2006年12月01日

DEATH NOTE デスノート the Last name

DEATH NOTE.jpg

製作:2006、日本
前編での導入部に対して、月 v.s. Lとの対決の構図が描かれてます。
原作自体は、月 v.s. Lを第一部として、ニア・メロ編に続いて結末と流れるところを映画では、どのように結末を付けるのかが楽しみでした。

もともと原作自体も、月 v.s. Lが終わると、緻密な頭脳戦・心理戦が薄れ、なんか勢いだけで結末に持っていかれた感が否めなかったので、映画ではそのあたりもすっきりとまとめてもらえると面白いだろうなって。
ただ、前編を見て思ったのが、映画で緻密な頭脳戦を描くと、「観客はついて来れない」。見終わってから、「あれって、どういう意味??」という言葉は出てきて、何度も見返す必要がありますね。みんなが見返してくれれば興行的には成功ですが、そんな事は無く、大概は"理解し難い映画"で終わるでしょうね。
前編見たときに、原作は「もっと緻密なのにな」と、"緻密さ"という面白みが表現できずの面が残念でもあり、"映画"という個人の理解度に寄らず話が流れていく面とで仕方なしとの思いが交差してました。
原作は漫画なので、"戻る"ことが個人のペースでできるので、何度も読み返したりしましたから。

後編についても、そのあたりの緻密さは欠けるとして、頭脳戦とか、役者の表情の変化とか、あとは映画オリジナルの部分がどれだけ面白いのか。

まず月 v.s. Lでの"緻密さ"については、楽しみにしていた、出会ってから捜査に加わるまでの心理戦が無かったことが残念です(必要なところはちゃんと描かれていましたが)
あとは、第3のキラへの到達は、いきなり過ぎて驚きです。緻密さの欠片もない・・・月が天才という設定だからと言って、それは良いのか!
この部分の衝撃が強すぎて、他の箇所はすんなりって思いです。

表情で言えば、原作では月が、デスノートの所有権を持つ・持たないで、完全に別人格になるのですが、それを藤原竜也が表現できるのかと言うところですが、やや表情に変化が無かったかなと思われます。
思わぬ発見で言えば、Lが羊羹加えて、グッドのサインを出すところ。
原作Lは実は愛嬌があるのですが、ここまでの内容では見えなかったのですが、この場面だけは松山ケンイチが狙ったのか、愛嬌がありました。良かったです。

そして、オリジナルな結末。なるほど、そのような形を取ったかと原作の結末を壊さず、見事にまとめていました。原作の月 v.s. Lの結末は、L派の自分としては悲しい結果でしたが、映画ではL派の思いを尊重してもらえたと感じました。監督もきっとL派なんでしょう。

前編よりもスピード感があり、長かったですが一気に見れると思いますね。
オリジナルが原作を読んでからも楽しめるストーリーです。

★★★★☆
監禁の場面は別映画だな、あれ。

デスノート the Last name@映画生活
ラベル:デスノート
posted by hir at 23:30| Comment(0) | TrackBack(31) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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