2006年12月15日

デスノート 「目線」

デスノート アニメ版第8話「目線」

レイ=ペンバーの死の場面から不審を抱き、レイが調査していた警察関係者に絞るL。即座にカメラとマイクを仕掛ける所が、日本警察では無い行動です。一緒に調査している警察も許すところが漫画と言ったところか。
実際には。どんなに疑わしくとも、さらなる信憑性を追及して後に行動だと思っていますが、実際のところはどこまでグレーなんでしょうかね??

カメラとマイクを仕掛けるのにすぐできてしまうと言ってしまう、ワタリって何者なんでしょうか。ただの老紳士では無いですね。その道のプロですかね。
仕掛けるほうも仕掛けるほうですが、月は月で、自分の部屋に入る際に、ギミックを仕掛けて、本当はノブの位置とか、蝶番に挟んだシャーペンの芯とかでセンサーを仕掛け侵入者を感知するとは・・・
このへんのトリックは映画版には無くて残念でした。このあたりから月とLとの駆引きが面白くなっていく導入部といったところです。

今回の話では、久しぶりに月がデスノートに書き込む場面のポージングが決まっていて、アニメならでは面白みがありました。
(この無意味な書き込み姿は個人的にツボにはまっております)
ラベル:デスノート
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