2007年01月29日

今日のオトナ語「GOする」

「オトナ語の謎」
ほぼ日刊イトイ新聞に連載されていた。
Wikipediaでも見つけることができるのである。
それだけ、皆オトナ語を使っているのだ。


GOする
開始することを言うのである。
動詞なのに「する」ということはともかく、
なんでもかんでも使える便利な言葉だ。
ただ、実際に人が「行く」ときには使わない。
レッツゴー!ってときにも使わない。

「あとは○○さんが、GOを出してくれれば良いだけです」
「その案で、GOしましょうか」
「じゃぁ、GOで」

そんな感じでも今日も仕事が進んでいく。
GOをかけてもらわないと仕事が始まらない。
いや、始まっているがあからさまに仕事を進めることができない。
GOされることを期待して、短時間で仕事ができるように先に動くのだ。
でも、GOされなければ、
「ごめん、今の無し」って言うのさ。
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2007年01月28日

今日のオトナ語「投げる」

「オトナ語の謎」
ほぼ日刊イトイ新聞に連載されていた。
Wikipediaでも見つけることができるのである。
それだけ、皆オトナ語を使っているのだ。


投げる
相手に渡すことを言うのである。
本当に直接に物を投げたら、ルール違反だ。取引関係があれば当然、問題となるのだ。
だから直接相手に投げて渡してはいけない。
手渡すときは、両手を添えてかしこまって渡すのだ。

だったら何を投げるのかというと、「メール」だったり、「仕事の順番」だったり。
こちらの仕事が終われば、次はあなたの番よ、ということで投げつけるのだ。
「内容をメールで書いたら、全員に投げといて」
「この作業がおわれば、○○さんに投げて確認してもらって」
「まず投げて、OKがもらえれば正式に動こう」

投げないと相手は動かない。これオトナの基本。
だから投げるのだ。
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デスノート 「告白」

デスノート アニメ版第13話「告白」

第二のキラに捜査当局より先に接触したい月が、焦って行動したため逆に第二のキラ、海砂に見つかってしまう。
死神に見つかっても、誰に付いているかわからないようにカモフラージュしても、死神の目の情報を持っていない月には、死神の目を通して見える世界がわからない・・・
ここで海砂もキラを見つけた喜びのあまり、即座に反応してしまう。
Lはますます月に疑いを持つようになる。

月には第二のキラが、キラの情報を漏らす手立てを持ち得ない状況となり、かつてないピンチとなる。
と思っていたら、海砂が直接に会いにきてしまい、キラに従順に従うことを誓う・・・

一人で行動してきた月にとって、死神の目を持つ第二のキラは武器だが、月の頭脳に付いてこれない。確実に諸刃の剣となる。
自分なら上手く操れると、ここでも自信過剰になってしまったのが、月の転落の始まりだな。
ラベル:デスノート
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2007年01月27日

今日のオトナ語 「ネゴ」

「オトナ語の謎」
ほぼ日刊イトイ新聞に連載されていた。
Wikipediaでも見つけることができるのである。
それだけ、皆オトナ語を使っているのだ。


ネゴ
要は、ネゴシエーションのことである。
「先にネゴしてるから、話してくるだけで良いから」
「これネゴしておいたほうがいいよ」
今日も、使っていた。
どこの開発現場でも通じる言葉だと思っていたら、オトナ語だった。
学生のころは使わなかった。いつ「ネゴ」をマスターしたのかもわからない。
社会人になって、気づいたら使っていた。
だからオトナ語

開発の現場では仕様がすべてだが、それだけでは物は作れない。
仕様変更も必要だ。いきなり言うのはチャレンジャーだ。
ノーガードで戦う事には意味がない。負ける要因は排除しておかないとダメなんです。
だからネゴするのだ。
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デスノート 「恋心」

デスノート アニメ版第12話「恋心」

第二のキラの出現で、月 v.s. Lに動きが出てきた。
月はLに疑われていると知りながら、キラの行動を抑えて捜査協力していくくだり。
第二のキラのビデオを情報無しで見せられたときの月の思いと、Lの思いの交錯があり、月が見破っていく流れでは、まだ月のほうが優位に立っていると思える場面である。
月とLの会話のやりとりは結構ユーモアがあっておもしろい。
この後の会話でも、ちょくちょくユーモア交じりに会話がなされることになる。

”死神”というキーワードが登場し、大袈裟にLがぶっ倒れる場面は、映画でも表現されていた。映画を見たときは大袈裟なと思ったが、アニメ版のほうわざと過ぎると思った。
漫画が一番しっくりくる。
(描かれないコマは、自分の中で補完できるから)

弥 海砂へデスノートがたどり着く経緯も話される回でもある。
弥 海砂はゴスロリを前面に出しているようで、部屋の小物が頻繁にアップになる。
担当者の趣味か??
ラベル:デスノート
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2007年01月14日

BRIAN SETZER vs HOTEI vs CHAR

BRIAN SETZER vs HOTEI vs CHAR
HOTEI Presents "SUPER SOUL SESSIONS"
BRIAN SETZER vs HOTEI vs CHAR


今日は大阪城ホールでセッションライブを見て来ました。
ブライアン・セッツァーと言えば、ストレイ・キャッツですね。とは言うものの、ロカビリーは聞かないので名前ぐらいの知識です。
あとは、Charですよ、Char。
こんな人々と布袋との競演など、めったに見れないので、必ず行けぇーということで即購入して、待ちに待った日です。

どういう形式で進行するのかと思いましたが、まずは布袋が出てきて1時間ほど突っ走ってました。
いきなり、ゴッド・ファーザーの愛のテーマ。
そういえば、昔、ギターキッズはなぜか弾いていたことを思い出し、今日はギター弾きまくりなのか!と興奮です。
いつもより、ギターに気合が感じられました。
それ以上に、初日なのだからなのか、やけに緊張している感じで、いつもの布袋とは違うぞっ w(°o°)w !! って。

次には、布袋v.s.Charでのセッション。
Charさんはカッコいいですね。
余談ですが、「さんまのスーパーからくりTV」の天才ギター少年、竜之介くん(だと思われる)が来てました。かっちりリーゼントに決めて微笑ましい限りです。いつかステージに立つ日が来るかもですね。
Charさんはギターだけではなく、生き様がロックですもんね。そりゃ、カッコいいわ。

そして、ブライアン登場。
キング オブ ロックです。ギターを弾く様が不良です。ちょい悪オヤジです。ネオロカビリー登場ですよ。
名前を轟かせた人は、やはりオーラがありますよ。

今回、まさに競演ということでギター弾きまくってました。
ギターは三者三様で面白かったです。カッコ良かったー!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

SUPER SOUL SESSIONS


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2007年01月13日

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

逆襲のシャア
皆川ゆかさんの「評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡」を読んだのので、どうしても「逆襲のシャア」が見たくなった。

ファースト、Zガンダム、ZZガンダムと進んできた宇宙世紀の歴史の流れに沿った形で語れるこの映画は
いきなり見ると、アクシズとかロンド・ベルとかティターンズとかって何?
って説明が無いので辛くは無いでしょうかね。

子供のころにZ見たときに、ファーストでは連邦v.s.ジオンという判り易い設定だったのに、その流れを汲むZでは、なぜか連邦だと思われる部隊が争っているし、なぜか連邦にシャアが居るし・・・
子供にはさっぱりわからずに、ガンダムから離れたことを思い出す。

大人になって、改めてZを見たときは拒否反応も無く、すんなりと入っていけた。
シャアの歴史として認識ができたからだろうか。
その後、アクシズや、ハマーン・カーンなどで出てきて、最後に「逆襲のシャア」。
ネオ・ジオン総統になったシャアに、またしても拒否反応はがあったが、MSの進化した姿や、戦闘場面の出来の高さに、それはそれとして映画を評価していた。
ただ、舞台設定となる背景が読めずで、いまいち乗り切れない自分がいた。

今回、「評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡」を読んで、シャアの歴史を紐解くことができ、背景がわかり、改めて「逆襲のシャア」を見ることで、今までは判らなかった政治的側面だったり、シャアの人間性だったりということを考えながら見ることができた。
ますますシャアが好きになった。
「逆襲のシャア」という話をガンダムの歴史として、自分の中に取り込むことが出来た気がする。

「逆襲のシャア」に出てくるMSのデザインは、変形、合体などに囚われず、あくまでデザインで勝負しているようで、ニューガンダム、リガズイ、サザビー、ヤクトドーガなど、非常にカッコいい物になっている。
サザビーのプラモデル作りたいぜ!!!

★★★★☆
やはりガンダムの歴史はシャアの歴史だ

ラベル:ガンダム シャア
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評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡


人生は誰から学ぶ−。龍馬、それともシャア
「龍馬に学べ?いや、シャアでしょ」

って、『亡国のイージス』などの著者である小説家の福井晴敏が推薦する本。

おもわずビジネス書なのかと思って買ったが、そうではなくシャアの歴史が書かれているんですよ。
これはこれで全然OKです。むしろビジネス書でなくて良かったよ。
作者の皆川ゆかさんは「ガンダム好きの読者が読んで、シャアの一代記を見ているような気分になってほしいですね」というように、まさにそれそれという感じで読めます。
NHKの大河ドラマにして欲しいぐらいです。

「ガンダムの歴史はシャアの歴史だ!」と常日頃から叫んでいるので、シャアに絞って書かれているのが、とてもナイスです(>▽<)
シャアという人間は、特別では無い所が魅かれるところです。
才能があるのか無いのかと言えばあるので、一般人では無いのですが、アムロやララァのような特別な人間ではない。
つまりは、一般からすれば凄いのだが、別格ではないため、身近な存在なのですよ。
だから、ファーストガンダムでは言えば連邦軍が主役なのだがが、シャアが人間的ということで共感を覚えることができるのでは無いか?
その後も、ジオン・ダイクンの血を引き継ぎながらも、能力が足りないことを痛感しているため、思い切った事ができず苦悩する姿を中心に描かれるのですね。

だから、ガンダムの歴史はシャアの歴史なんですよ

福井晴敏 & 皆川ゆか 『ガンダム』特別対談(1)
福井晴敏 & 皆川ゆか 『ガンダム』特別対談(2)
ラベル:ガンダム シャア
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2007年01月10日

ピクサー展


ピクサー展
〜『トイ・ストーリー』から最新作『カーズ』まで〜
Pixar: 20 Years of Animation
ピクサー・アニメーション・スタジオ創立20周年記念企画

兵庫県立美術館に行ってきました。

1995:トイ・ストーリー
1998:バグズ・ライフ
1999:トイ・ストーリー2
2001:モンスターズ・インク
2003:ファインディング・ニモ
2004:Mr.インクレディブル
2006:カーズ

バグズ・ライフと、カーズはまだ見ていないなぁ(>_<)
一番好きなのは、やっぱりトイ・ストーリーか、いやいやモンスターズ・インクも捨てがたいなどと思いつつ、
楽しみに見て参りました。

ピクサーって、やっぱりCGが凄いんだけど、
実際には、様々なアーティストの集まりみたいで、それらの集大成のように作品ができあがっているようです。
作品の習作を見ると、絵だったり、造形だったりといろいろな角度から研究しているのがわかる。
さらには一番時間をかけるのはストーリーだとか。
・・・ピクサーって、全てオリジナルだったのか( ̄□ ̄;)

そんな事さえ知らずに、「ピクサーいいねぇ」とか言っておりました・・・
まことに申し訳ございません(シ_ _)シ
思わぬ発見でした。

習作で、モンスターズ・インクのサリー(サリバン)の造形が並んでいましたが、なかなか秀逸です。最初はこんな形だったのか!とか、
よくぞこの形に落ち着いたものだとか、何度も試行錯誤した結果が、目に見えるCGとして世に発表されたのだと感じます。
ピクサーには人形を作ってもらって、CGではなく、ストップモーションアニメに挑戦してもらいたいと願っています。

あと、長時間滞在したところは、立体ゾーエトロープ
少しずつ動作を変えた人形を円形に並べ、それを高速回転させます。
これだと人形が見えなくなるのですが、これにストロボフラッシュを高速に点滅させると、目の錯覚により、人形が動いているように見えるのです!!(◎_◎;) !
必見ですよ。
ジブリ美術館にも同じものがあり、影響を受けて作成したそうです。ジブリもすげぇーw(°0°)w

ピクサー展(表)
ピクサー展(裏)
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2007年01月09日

ゴッドファーザーPART3

ゴッドファーザー3
製作:1990、アメリカ

ゴッドファーザーのpart1part2は一気に見たが、しばらく間が開いてからpart3を見たので、誰が誰やら思い出しながらの鑑賞。
コニーは妻か、いや妹か。ソニーって誰だ?兄か?
見たいな感じで記憶を呼び出しながら見てましたヽ(´∞`)ノ

調べるところ、コッポラ監督は"ゴッドファーザー" I、IIで完結すべき作品と考えていたようで、part3は外伝的な位置づけだったと語っているようです。
確かに、part1、2と比べて、3作目のため慣れがあるのか重厚さが薄れてしまったように感じます。
とはいえ、アル・パチーノの存在感は際立っており、オーラが漂っていました。\(〇_o)/

ヒロイン?なのか、マイケルの娘役にコッポラの娘ソフィア・コッポラの存在がなかなか薄っぺらくしていて、序盤に登場したブリジット・フォンダと交換してもらいたかったところです。
重要な役でありながら、娘を使いたかった親心なのでしょうか( ̄〜 ̄;)??
(娘に甘いので、ゴールデンラズベリー賞を受賞してしまう結果になってしまったんですが)

とは言え、ファミリーを守るために全てをつぎ込んできたマイケルの苦悩は表れており、本当に守りたかったのは妻と子なのに、道を誤ってしまった思いと、ファミリーを守ってきた誇りとの葛藤の結末に現れていました。
ファミリーのために頑張ってきたのに、最後は一人で迎える。
part2の最後は妻と子が去っていた先に、それでもファミリーを守らなければならない決意と寂しさがありましたが、今回はただただ寂しさだけでした。

part1、2が傑作だっただけに、part3は比較され評価が下がるのですが、
全編を通して、マイケルの決意や葛藤、寂しさを完結するためにも必要な話だったのではないかと思います。

★★★☆☆
やっぱり哀しい映画だった。

ゴッドファーザーPART3@映画生活

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2007年01月08日

FAX買っちゃいました

かなり前から、FAXの調子が悪く印刷がままならない状態だったので
いつか購入しようと思っていました。
が、この御時世、FAX無くても日常生活に全く支障無いのです( ´△`)
電話自体は全く正常だったので、無いのはFAXだけ。
何より、携帯とかPCとかあれば十二分にやりとりできるでしょ。

なのですが、FAXを実家の親が活用するので受信してあげないとダメなんです。
手書きでササッと送れるのが良いみたいです。手紙だと堅苦しいし。
親が、ちょっとした励ましとか近況報告とかしてくれるんです。
こういうのが昔は恥ずかしかったけど、今では純粋の嬉しくなります。
離れて暮らして年月が経ち、親の存在のありがたみとかが身に染みる年になったようです。
なのでFAXは必需品なんですね、うちには。

前から物色していたのは、パナソニックのKX-PW513DL
なんだけど、これがなかなか値が下がらない。\20000を切ったら購入しようかと思っていたのに切らない(>_<)

コンパクトであることと、掃除し易いことがポイントになります。
このパナのFAXは蓋が閉まるのでホコリがたまり難く、拭き掃除が楽だと判断していました。
で、結局は、値段でシャープのfappy(ファッピィ) UX-F15CL。型落ちです。
\10000の前半。圧倒的に値段の勝利でした。
記録紙トレイ部分を収納でき、蓋を閉めればホコリも防げるので掃除が楽。
パナほど、コンパクトでは無かったけど、今持っている機種よりも圧倒的に小さいので、この点もクリア。
前もシャープ製だったので、引き続きシャープになった形ですね。
使用頻度的にも、FAXが壊れてかなり放置して問題とならない程度なので、多少、印字が汚くても問題ありませんヽ( ̄▽ ̄)ノ
FAX


当初の購入ポイントをクリアできているので問題なし!!
ビバ!シャープ!!



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2007年01月07日

デビルマン

devilman.jpg
製作:2004、日本
これほどまでに衝撃を受けた映画は無いかもしれない。

劇場後悔公開されたときに、原作の良さから、めちゃめちゃ見たかったが、乗り遅れ、そうこうしているうちに不穏な情報が入ってきたので劇場で見ることを止めた。
今回見て、自分の決断が正しかったと確信できた。

これが原作を知らない人だったら、主役陣の眉間にしわを寄せた熱い語り口調を見て、仮面ライダーとか、ヒーロー戦隊系の映画のように見て楽しめたのかも知れない。
が、しかし、すでに原作を読んでいることは捨てれないし、あの衝撃的な原作を無視して映画は映画として楽しむことはできないのです(ノ`△´)ノ

とは言え、CG部分は結構好きです。アモン、サタン、シレーヌとか良いんじゃないですか、フィギュアにしたら欲しい感じです。
でも、それだったらCGじゃないか・・・もしかしてCGいらなかったのでは

ところで、原作でのアモン v.s. シレーヌの場面は好きでした。デーモン同士での悲しいストーリーだったのに。
いつの間にか、シレーヌは消えてしまった( ´△`)
だったら、この場面もいらないのでは・・・

原作自体は、この時代で発表できないようなタブーな表現がいっぱいで、それを忠実に映画化するには無理があると思います。
にしても、いきなりデーモンを未知の生物として、人間に寄生するのはどうなのか。
デーモンと言うんだから、そこは原作のまま乗り移るでいいんじゃないだろうか。
なんか、いろいろな話を導入部だか微妙に変えつつ、中途半端に原作の戻したり、中断したりするの展開はどうなの?
酷評を受けるのももっともでしょう。
同じ永井豪原作のキューティーハニーは面白かったのにな。

☆☆☆☆☆
永井豪が映画化を許した上に、自ら出演している理由が謎だ

デビルマン@映画生活
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THE JUON/呪怨

juon.jpg
製作:2005、アメリカ

ハリウッドでのリメイクですが、清水監督がそのまま撮っているのですね。
呪怨の内容そのままキャストが置き換わった感じです。怨念について、説明する場面があるので、外国では「怨念」という概念自体が無いのでしょうか。
その説明をするためにも、設定はやはり日本を舞台としたかったのでしょうか。
あとは心理的に追い詰めるためにも、外国暮らしという疎外感を共感してもらうためにも、キャスト以外は日本語を使い、精神的に追い詰められる感じを観客に伝えながら、恐怖を感じさせる意図もあったと思います。

リメイクですが、なぜ伽耶子や俊雄があんな事になったのか説明があり、今まで呪怨 劇場版呪怨2 劇場版を見てきて判明しなかった所が見れて良かったです。
さらには、リメイクだからと言って、伽耶子や俊雄が変わることなく、むしろ露出度UPででまくりでした。
ハリウッド的には、日本的な目に見えない部分での想像を掻き立てる恐怖よりは、バッーンと画面にいきなり出てきて、始終驚かして欲しいのでしょう。ホラー映画から言えばそう思います。
いつもよりも多く回ってます〜♪

★★★☆☆
このリメイクいいぞ

THE JUON/呪怨@映画生活
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リベリオン

リベリオン
製作:2002、アメリカ
なにわともあれ、ガン=カタ。銃(ガン)の型。
考案したのは監督カート・ウィマー。
(詳細はWikipediaで)
撃たれないように回避する技術といえるのでしょうか。
これは無意味にポージング大好きな自分の琴線を刺激してくれます。
一つ一つの動きにポーズがつきます。サイコー(≧ ≦)Ω

一見、B級映画(低予算だから仕方が無いのか?)のようです。確かにストーリーもひねりを入れてほしい欲求はあります。
が、しかし、このガン=カタが良い(^▽^喜)
もっとアクションシーンを見せて欲しいと思ってしまいます。
おそらくこのバランスを崩し、アクションに走るとチープな映画に成り下がってしまうでしょうが、もっと見たいと思わせる程度のアクションが映画を引き立てました。
ストーリー的には、盛り上がりもなく感動することも無いです。淡々と思い通りに進んでいきます。
そんなことより、至近距離での打ち合いとか、暗闇での打ち合いとか惚れ惚れしますよ。

★★★★☆
「マスターすれば飛躍的に戦闘力が上がる」スカウターで計測してください。

リベリオン@映画生活
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2007年01月06日

LOVERS

LOVERS
製作:2004、中国
チャン・ツィイーきれいです。
映像もきれいです。原色を使って色で表現すると言うのか、美しい映像を見せますよ!!って伝わってきます。

最初の遊郭でのチャン・ツィイーの踊りとか好きです。
動き一つ一つにポージングしてくれるところとか無意味に好きなので、非常にGoodです。
チャン・ツィイーきれいですし。
アクションシーンも無意味に飛びまくりで面白いです。
チャン・ツィイーもきれいですし。

しかし、ストーリーは頂けませんね。
飛刀門の面々が出るまでは、まだ何が起こるのか楽しめる展開でしたが、飛刀門が現れてからの展開の雑なこと。
なぜ、そこまで騙してアジトに金城武を連れて行ったのかわからんし・・・
始めから、三人の三角関係を軸に作ってくれてよかったんで無いですか?

長い間、会えずでいた恋人に会えたのに、使命のために気持ちを抑えて周りを欺かないといけない男と女。
嘘をつきながら、命をかけて守る男。危険な状況に置かれた男女には緊張感を恋愛感情と勘違いしてしまうと言うが、この話も実はそうだったんじゃないだろうかと思われる。
もうしばらく冷静になる時間が与えられれば、悲しい結末を迎えなくてすんだろうにと思うと、非常に残念です。
チャン・ツィイーがきれいなだけに。


★★☆☆☆
チャン・ツィイーがきれいですので。

LOVERS@映画生活
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呪怨2

製作:2003、日本

呪怨 劇場版の続編。
前回も思ったが、結局のところ何が目的だったのかわからず・・・
伽椰子のノートを手渡すところで「リング」がよぎったが、結局、わからず終い。こやつらの目的は何だ??

関わった人間を巻き込んでいくだけ行って、怨念を膨張させていきたいのだろうか。ウィルスみたいなものか・・・

伽椰子の目的みたいなもんが明かされるのかと期待したが、
前作から大差はなかったな。
こんなところからも出てくるんですよ!!って感じ、
あの家だけではないんですよ、伽椰子は!!
ほら、あなたの後ろにも!!!

みたいな恐怖を伝えたかったんだと思われます。
時間軸とか、さらに複雑になったようです。

★☆☆☆☆
だから、どうすれば助けてくれるんですか?

呪怨2@映画生活
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2007年01月05日

めっちゃ人おったで三宮

(2007年01月05日 読売新聞)
三が日を過ぎても参拝者が絶えない生田神社(4日、神戸市中央区で) 女優の藤原紀香さん(35)と、お笑いタレントの陣内智則さん(32)が来月17日に結婚式を挙げる神戸・生田神社が、過去最大の参拝者でにぎわっている。三が日の合計は平年よりも20万人多い173万人。例年なら人出がまばらになる4日も、30万人が参拝に訪れた

いつものように車で三宮に出かけたのが不幸だった。

区役所下の三宮駐車場に行こうと駐車場入り口がある通りへ出る角を曲がったら、めっちゃ車が並んでいる( ̄□ ̄;)
これは駐車場へ向かう列か・・・?
明らかに、そう・・・

嫁が買いたい物があるからと東急ハンズ行って、ついでにぶらぶらしようと思っていたのに・・・

とりあえず、ここでの駐車は諦めて、嫁は徒歩でハンズへ。
自分は駐車場を探そうと、とりあえず、いったん2号線へ出ようと、市立美術館がある通りへ出たら、ここも地獄・・・
全く進まない(;´д` )

そうこうしているうちに、嫁が目的を果たしたとの電話・・・
いや(>へ<) 、こっちはまだほとんど動いていないから戻ってきて・・・

結局、駐車場に入れなくても目的を達したので、そのまま帰りました。
((( T_T)

嫁曰く、生田神社、めっちゃ人おった。頭だらけだったって。

そんな思いつきで生田神社に参っても縁は結んでくれないって。
紀香も、生田神社でいきなり縁を結んでもらったんじゃないから。
ヾ(°∇°*)
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2007年01月04日

デスノート 「突入」

デスノート アニメ版第11話「突入」

ここから第二のキラ「弥 海砂」登場です。
登場と言ってもまだちょっとしか出ていないので、本格的にはまだですが。
映画版だと、この時点で月はすでに捜査本部に合流していることになっていますが、アニメではまだ。

この第二のキラの登場によって、Lから月への捜査協力がされることになります。
Lの思惑は何でしょうか。月にとってみれば、早々に捜査本部に合流したかったところを、前回に思惑が外れて、自分から切り出せなかった所を、逆に相手から要請される形で加わることができ、罠かも知れないと思いつつも自惚れ屋さんの月にしても見れば、どんな罠でも切り抜けれると思っているので当然に参加することになります。

前回に、「疑っている者からの提案は受け入れることはできない」とLに言われいったんは引いたのにもかかわらず、逆に月は受け入れているのです。
第二のキラの存在は、Lを脅かす強力な手でありながらも、月にとっても危険すぎる、諸刃の剣。攻撃は強力ですが、防御はかなり弱いようです。
月には、かなり切迫した状態となっているようです。

第二のキラのおかげで、ここからは一気に状況が進みます。

ラベル:デスノート
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デスノート 「疑惑」

デスノート アニメ版第10話「疑惑」

Lと月とのテニス対決。
月は中学校チャンプ。Lはと言うとイギリスでの優勝経験あり。
テニスをしながら、お互いの考えの読み合い。親睦を深めるように見せかけて水面下では激しい攻防戦。この時点ではLが月をリードと言った感じ。

追われるものと追うものでは、追うもののほうが優位とよく言われるが、この場合も、Lは素性を掴まれない範囲での会話しかしないのに対して、月は変な事を言わないために追い詰められた状態での心の会話。
Lのほうが心理的に優位です。

次は喫茶店での直接的な会話での攻防戦。
月もLの罠を交わしつつ上手く逃れるはずだったが、Lはもう一歩先を行く。はまって当然という感じで会話を交換していく。
この一話は、月とLとの微妙なやりとりが散りばめられていて、非常に好きな場面です。デスノートの心理戦にはまったのもこのテニスから喫茶店までのやりとり。
すっかりはめられました。
ラベル:デスノート
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2007年01月01日

鉄コン筋クリート

鉄コン筋クリート
製作:2006、日本

2007 Happy New Year!!(^-^)V
あけましておめでとうございます!!

年越しは如何お過ごしでしたか?
私は、ガシっとジャニーズの番組を見ながら年越。\(*^ ^*)/

年越ライブだったり、サザンの年越ライブを見ながらだったりと、音楽系で年越してますが、2007年はそのようなイベントもTVも無かったので、ジャニーズの年越ライブを見てました。
Kinki Kidsは10周年らしい。マッチや、少年隊もゲスト参加でした(当然、森光子もね(* ̄∇ ̄*))・・・

ともかく、年も明けて、年始め・月始めにあたる1日「映画の日」。
映画を見ようと今年一発目は、松本大洋原作の「鉄コン筋クリート」ヾ(´ー` )ノ

ビッグコミックスピリッツに掲載されていたということだったが、毎週のように読んでるはずなのに記憶が無い (」゜ロ゜)」
よくよく調べると、1993年から1994年にかけて連載だとか。
その頃は、スピリッツはほとんど読んで無い気がする。「ピンポン」 なら好きな漫画だが、その前とはね (>へ<)

原作は読んでないことはしった。それでも、松本大洋の世界が広がっていることは一目瞭然。
DBのようなセリフ無しでも絵だけでストーリーがある程度判断できる、少年マンガに比べて、この人の絵は線が多く、塗っている箇所も少ないので、しっかりと見ないとすぐに理解できない。読むためににはしっかりと立ち向かわなければいけないのである。週刊で読むにはしんどいので、コミックで気合を入れて読み込まなければいけないマンガだ。
そんなだから、世界観にどっぷりと入り込める素晴らしいマンガだ。

この世界で描かれる宝町も40年代の日本のようでもあるし、未来でもあるようだ。少しノスタルジックな世界で、クロとシロは跳んでいる。
子供のときは空を跳べるのではないかと(飛べるではない)思っていた。普通に跳べると。
だからクロも跳んでいる。違和感は無い。そこは不思議ではなく当たり前のことだ。当然のように描かれる場面に親近感を覚えた。すっかり忘れていた思い出のようだ。夢で見た世界を表現していると言っていいかもしれない。
すごく良い。
今回の映画はサラッと見ることができるようにとアニメを選択したが、
サラッとなんてみえない。なかなか重い話だった。空を跳んでいる予告に騙された。クロとシロの世界が、宝町の人々の世界があまりにも切なくて面白かったでは表現できない気持ちになった。
泣けるわけではないが、別の気持ちで胸が熱くなった。

★★★★☆
世界観が伝わってきた。アニメ見て久しぶりに良かったと思えた。

鉄コン筋クリート@映画生活
posted by hir at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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