2007年01月04日

デスノート 「突入」

デスノート アニメ版第11話「突入」

ここから第二のキラ「弥 海砂」登場です。
登場と言ってもまだちょっとしか出ていないので、本格的にはまだですが。
映画版だと、この時点で月はすでに捜査本部に合流していることになっていますが、アニメではまだ。

この第二のキラの登場によって、Lから月への捜査協力がされることになります。
Lの思惑は何でしょうか。月にとってみれば、早々に捜査本部に合流したかったところを、前回に思惑が外れて、自分から切り出せなかった所を、逆に相手から要請される形で加わることができ、罠かも知れないと思いつつも自惚れ屋さんの月にしても見れば、どんな罠でも切り抜けれると思っているので当然に参加することになります。

前回に、「疑っている者からの提案は受け入れることはできない」とLに言われいったんは引いたのにもかかわらず、逆に月は受け入れているのです。
第二のキラの存在は、Lを脅かす強力な手でありながらも、月にとっても危険すぎる、諸刃の剣。攻撃は強力ですが、防御はかなり弱いようです。
月には、かなり切迫した状態となっているようです。

第二のキラのおかげで、ここからは一気に状況が進みます。

タグ:デスノート
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デスノート 「疑惑」

デスノート アニメ版第10話「疑惑」

Lと月とのテニス対決。
月は中学校チャンプ。Lはと言うとイギリスでの優勝経験あり。
テニスをしながら、お互いの考えの読み合い。親睦を深めるように見せかけて水面下では激しい攻防戦。この時点ではLが月をリードと言った感じ。

追われるものと追うものでは、追うもののほうが優位とよく言われるが、この場合も、Lは素性を掴まれない範囲での会話しかしないのに対して、月は変な事を言わないために追い詰められた状態での心の会話。
Lのほうが心理的に優位です。

次は喫茶店での直接的な会話での攻防戦。
月もLの罠を交わしつつ上手く逃れるはずだったが、Lはもう一歩先を行く。はまって当然という感じで会話を交換していく。
この一話は、月とLとの微妙なやりとりが散りばめられていて、非常に好きな場面です。デスノートの心理戦にはまったのもこのテニスから喫茶店までのやりとり。
すっかりはめられました。
タグ:デスノート
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