2005年09月14日

パイレーツ・オブ・カリビアン

パイレーツオブカリビアン.jpg「チャーリーとチョコレート工場」が上映開始となったので、ジョニー・デップつながりで、
昔にみた「パイレーツ・オブ・カリビアン」を残しておきます。

ディズニーランド のアトラクション「カリブの海賊」 をモチーフに作られた海賊映画。
主演はジョニー・デップ(なのか?)。
満月の夜に、海賊たちが骸骨となって現れるシーンはVFXが効果的に使われていて、
かつ、使われ過ぎてない感じが良いです。

ですが、

一匹狼の海賊ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)は、
はっきり言って飛ばしています。
飛ばし過ぎなぐらいに。
良く言えば、役を楽しんでいると言えますが、
はっきり言ってコントに見えます。
(まぁ、締めるところ締めてるのですが)
そりゃ、スマスマでキムタクがコントにしますね
欧米の俳優にとって、海賊は憧れの役だと言う話ですが・・・
(他の役者さんが付いて来れてません・・・)

他の出演者オーランド・ブルームはストーリー的には良い役なのでしょうが、
完全に埋没しています。可哀想なことに、「トロイ」のパリス王子なみに、何をしていたのか記憶に残りません・・・
こういうポジションがオーランド・ブルームの立位置なのかも知れません。
(こんなのが、はまり役なのか・・・)

ディズニーファンにしてみれば、「カリブの海賊」はどこ言った!って感じです。
有名な名前を付ければ売れると思ったのでしょうか。売名行為のようです。
(ちなみに私はディズニーファンで、しかも「カリブの海賊」好きです)

むしろ違う題名にしてくれれば、変な期待を持たずに見れて楽しめたと思います。
どうしても、「カリブの海賊」のイメージが先行してしまったのが残念です。

で、結局のところ、ジョニー・デップの役者魂が炸裂して、
完全にジョニー・デップが映画をさらって行ったように思えます。
ジョニー・デップ好きは、大喜び。
(私はジョニー・デップ好きです)

★★★☆☆
ジョニー・デップのことがさらに気に入るはず



ほっとけない 世界のまずしさ
posted by hir at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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