2005年12月26日

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

ハリーポッター4.jpg
今回で4作目。過去3回は全て原作を読んでから映画を見た。
今回は原作を読まずに(正確に言うと、読もうと思っていたのだがオークションで好い値で落とそうとして、未だ手に入らず。)
映画を見ることになった。結果的には読まずに行ったほうが、ストーリー展開にわくわくし、誰が味方で、誰が敵なのかを探るようなミステリー的な要素も楽しめ、魔法の世界の表現に浸ることができた。
(ファンタジーの映画は、その世界観を楽しめるかどうかで映画の良し悪しが決まると思っています)

原作を読んだ場合、いかに世界観を映像で表現するのかを楽しむことになるが、
人それぞれ魔法の世界を脳内で表現するやり方は異なるので、満足・不満足がきっとある。が、原作を知らない以上、脳内での表現は無い訳で、素直に映画の世界観を楽しむことができた。
今回、初めてハリー・ポッターっておもしろいと思ってしまった。

せっかく魔法の世界を描くのだから、映画を見る人をわくわくさせる世界を表現して欲しい。派手な映像ではなく、日常生活の端々の表現にこそ、魔法の世界観を見つけることができると考えている。今後もより一層の期待をして行きたい。

今回、ついに例の”あの人”が出てきた。それも復活して現れた。今後の展開はバトル勃発必至だ。
ただ、いつも思うのだが、ハリー・ポッターは有名な割には、自分ではあまり力を発揮していない。いつも回りの人の助けによっている。”あの人”と比較すると貧弱すぎる。大丈夫なのか???
でも、弱いからこそ、切り抜けていくドキドキ感が見てる人にはたまらないのだろう。
今回も切り抜けた。
ただ、いつもはハッピーエンドを迎える映画も、今回については好青年は助けることができず、悲しい結末を迎えることになる。子供向けの話だと思っていたら、いつの間にかシリアスな展開になってきた。切ない感じが、予想外でよかった。


★★★★☆
そろそろ前編・後編の2本立てにしないと描き切れないんじゃないですか







posted by hir at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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