2006年10月31日

呪怨

製作:2002、日本
正直、ホラーって苦手です。
なぜ映画館で見ようと思うのか??
怖がらされて、憔悴のうちに映画館を後にする・・・
爽快感や、満足感、面白さ、喜び、せつなさ、ノスタルジー、どれも持たずに去っていくだけのように思えます。
みんな、何を求めて、怖いものを見たいのでしょうかね ( ´△`) アァ-

そんな思いなのに、なぜこれを見たかというと、
ジャパニーズ・ホラーのメジャー級は外せないということです。
ハリウッドでリメイクもされる代物を日本人が見ていないでは、日本の文化とも言える「呪怨」を外人さんに質問されても答えれないようでは、国際社会では通用しないと思うのです。(ノ`△´)ノ
「呪怨」について意見を求められるようなことは一生ないでしょうが
なので、あえて苦手なものに挑戦です。食わず嫌いではいけません。

で感想ですが、映画自体は、オムニバスのように異なる人物を中心に沿え展開されるのですが、如何せん時間軸がよくわからず、同じ時間なのか、年代が飛んでいるのか判り辛いかったですね。
このオムニバス方式は、実は好きです。短時間で話が切り替わるので集中力が切れません。興味を引く話の集まりであれば、最高です

怖いかどうかというと、ジャパニーズ・ホラーというよりは、アメリカ的な感じでした。
「リング」の姿を見せない心理的恐怖と違って、隠されているものがバンバン姿を現しています。
「リング」は原作本まで読みましたね。怖いよりも先によく作られた話だと感心してしまいました。

結局、何が目的なのか謎のまま終わって行ってしまったという感じです。
(「呪怨2」ではこのあたりが明かされるのでしょうか??)
いかにも怖がらせる演出だらけで、「そりゃ怖いだろ」って言いたくなります。あまり馴染めませんでした・・・

Vシネ版が先あり、そちらのほうが怖いという情報を後から知りました(>へ<)
まだまだ「呪怨2」「THE JUON」を見ないといけません。
Vシネ版はいつか気が向いたら、見ようとしましょうか。

★★☆☆☆
で、どうしたら助けてくれるんでしょうか。



呪怨@映画生活
posted by hir at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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