2006年11月01日

スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー

skycaptain.jpg
製作:2004、アメリカ・イギリス
まぁ、画面がレトロで、コントラストが強く、ねむたい映像です。
もとは漫画か?レトロ感を出しすぎでは?
という感じで、最初から最後までねむい感じのままでした。
内容的にも、昭和30年代、40年代のヒーロー者っぽい感じを受けます。
ストーリーは懐かしいんだけど、あまり感慨深さは響いてこないのが、観ている自分を引かせる要因だな。
やはり、物語の展開の脈絡の無さが災いしてます。


まぁ、スカイキャプテンの愛機が、シャークマウスだったので、これは、カーチスP40かなと思いつつ。小さい頃、駄菓子屋で、前後の翼を胴体(発泡スチロールっぽい奴に)に差し込むだけの飛行機を買って、よく遊んだことを思い出した。零戦とか、メッサーシュミットとかだったかな。
やけにプロペラ機がカッコよく思ってたなぁ、覚えてないけど・・・

敵に立ち向かうところもあまりなく、なんか、恋人同士の他愛も無いやりとりに時間をとってしまったなって思ってます。
レトロ・フューチャーだと思えば、そういうふうにも見えますが、
実はコメディなのではと、思わずには居られません。

★★☆☆☆
ロケットはどこに向かうつもりだったんだろうか

スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー@映画生活
posted by hir at 01:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2006-11-01 11:37
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