2006年11月02日

デスノート 「取引」

デスノート アニメ版第3話「取引」

やっと、月 v.s. L の攻防戦が開始しました。
まだLは相手の能力が不明なため、推理内容の確証のため、情報集めを行っている状況。
それに対して、月は、父親が事件の担当でもある警察内部の人間(それも局長)ということで、勝手に父親のパソコン経由でハッキングして情報を入手。
この時点では、月が有利ということで、月が仕掛けます。
警察関係者であることを、わざと臭わせ、警察 v.s. L との信頼関係を崩すことから開始。
Lは警察内部を疑うことで、警察とは別ルートで、警察関係者を洗い出し開始。
攻防戦の開始です、これからの展開に目が離せません( ̄ー ̄)v

今回のタイトルとなっている「取引」とは、
「死神の目」の取引ですね。
人間の残り寿命の半分と交換で、「死神の目」の能力を授けてもらえる。
「死神の目」とは、顔を見るだけで、その人の名前と寿命がわかるそうです。

ここで、デスノートを持たない人間に、「死神の目」を与えた場合について考えてみる。
@人の名前がわかる
超魔術として売り出し、名前当てを行う。おぉっー!と驚いてくれるだろう。が、TVの特番1回分の時間も視聴者を惹きつけることはできない。
儲からない ○| ̄|_

A寿命がわかる
この人は、あと何年しか生きれないのね( ´△`)
と思い、人に優しくできる。周囲からも優しい人ということで喜ばれるだろう。
でも、大切な人の寿命がわかると、間違いなく沈んでいく。
で、大切な人を作らないように周囲に壁を作り孤独になっていく・・・

デスノートを使う者以外に、「死神の目」の有益さがわかりません!!
なので、「取引」は無しということでお願いします。
ラベル:デスノート
posted by hir at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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