2006年11月29日

夢を見た

夢を見た。
前日に痛み止めの薬を飲んで寝たから
眠りが浅かったのか、記憶に残る夢を見た。



僕はどこかの部屋に居た。周りに人が居た。
窓の外は、閑散としていた。
なぜだかわからないが、殺伐とした雰囲気が肌から伝わり
息を殺して隠れないといけないと感じていた。

急に周りの人が逃げるのがわかり、僕も逃げようとしたが、
体の自由が効かず倒れた。
徐々に意識が薄れていくのがわかった。

次には、徐々に意識が戻って行った。
戻るというよりは、意識を注入されているようだった。
「元に戻ったよ」という声で目を開けた。

僕はどこかの部屋に居た。一人の老人が声をかけていた。
窓の外は、楽しそうで活気のある町だった。
町の人々の中、ある人に気づいた。すぐに町へ出た。

その人に声をかけた。その人は記憶が無いと言った。
僕は知っていた、その人は大切な人だと。
話をしようとしたが、約束があるからと行って出て行った。
その人も何かを察したように、言葉を残そうとしていた。

目の前に、さっきの老人がいた。
何かを手渡し、追いかけることを促した。
記憶が戻せると思い後を追った。



追いかけたところで、目が覚めた。
目覚ましが鳴っていた。

追いかけた人は、隣でまだ眠っていた。
その人と元に戻ったことに安堵した。



posted by hir at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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