2006年12月16日

デスノート 「接触」

デスノート アニメ版第9話「接触」

ここから月もとうとう大学生に。
東応大。略して東大。デスノートの世界では日本トップの大学を意味しているのでしょう。月はトップ入学(全教科満点との噂も)。
いいですねぇー、まさしく天才です。
おなじく新入生代表となった、トップアイドルと同姓同名の流河旱樹(実はLそのもの)。

ここからLが月に心理戦を仕掛けて行きます。
いきなり、「私はLです」と名乗りでます。これでLが殺されるようなものなら、この流河旱樹が”L”であると知っている月が真っ先に疑われる・・・
月は、このトボケタ流河旱樹に何もできず。
動揺を見せても疑われる、さらに話を突っ込めば、逆に疑われる。
何も知らないフリしておくのが無難。
月にしてみれば、今まで有利に進めていたのに、いきなり裏をかかれた訳です。かつてない屈辱です。
月も自信過剰なので、ただでは屈しません。
心が歪んでいるので、受けて立とうと開き直るわけです。

私はこの箇所から捜査本部に加わるまでの、月とLとの心理戦が一番好きです。
話が進むにつれてだんだんエスカレートしていき、強引なところが際立ってくるので。この部分が醍醐味ではないでしょうか。
ラベル:デスノート
posted by hir at 17:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by 日本インターネット映画大賞 at 2006年12月24日 07:47
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