2007年01月01日

鉄コン筋クリート

鉄コン筋クリート
製作:2006、日本

2007 Happy New Year!!(^-^)V
あけましておめでとうございます!!

年越しは如何お過ごしでしたか?
私は、ガシっとジャニーズの番組を見ながら年越。\(*^ ^*)/

年越ライブだったり、サザンの年越ライブを見ながらだったりと、音楽系で年越してますが、2007年はそのようなイベントもTVも無かったので、ジャニーズの年越ライブを見てました。
Kinki Kidsは10周年らしい。マッチや、少年隊もゲスト参加でした(当然、森光子もね(* ̄∇ ̄*))・・・

ともかく、年も明けて、年始め・月始めにあたる1日「映画の日」。
映画を見ようと今年一発目は、松本大洋原作の「鉄コン筋クリート」ヾ(´ー` )ノ

ビッグコミックスピリッツに掲載されていたということだったが、毎週のように読んでるはずなのに記憶が無い (」゜ロ゜)」
よくよく調べると、1993年から1994年にかけて連載だとか。
その頃は、スピリッツはほとんど読んで無い気がする。「ピンポン」 なら好きな漫画だが、その前とはね (>へ<)

原作は読んでないことはしった。それでも、松本大洋の世界が広がっていることは一目瞭然。
DBのようなセリフ無しでも絵だけでストーリーがある程度判断できる、少年マンガに比べて、この人の絵は線が多く、塗っている箇所も少ないので、しっかりと見ないとすぐに理解できない。読むためににはしっかりと立ち向かわなければいけないのである。週刊で読むにはしんどいので、コミックで気合を入れて読み込まなければいけないマンガだ。
そんなだから、世界観にどっぷりと入り込める素晴らしいマンガだ。

この世界で描かれる宝町も40年代の日本のようでもあるし、未来でもあるようだ。少しノスタルジックな世界で、クロとシロは跳んでいる。
子供のときは空を跳べるのではないかと(飛べるではない)思っていた。普通に跳べると。
だからクロも跳んでいる。違和感は無い。そこは不思議ではなく当たり前のことだ。当然のように描かれる場面に親近感を覚えた。すっかり忘れていた思い出のようだ。夢で見た世界を表現していると言っていいかもしれない。
すごく良い。
今回の映画はサラッと見ることができるようにとアニメを選択したが、
サラッとなんてみえない。なかなか重い話だった。空を跳んでいる予告に騙された。クロとシロの世界が、宝町の人々の世界があまりにも切なくて面白かったでは表現できない気持ちになった。
泣けるわけではないが、別の気持ちで胸が熱くなった。

★★★★☆
世界観が伝わってきた。アニメ見て久しぶりに良かったと思えた。

鉄コン筋クリート@映画生活
posted by hir at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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