2007年01月07日

リベリオン

リベリオン
製作:2002、アメリカ
なにわともあれ、ガン=カタ。銃(ガン)の型。
考案したのは監督カート・ウィマー。
(詳細はWikipediaで)
撃たれないように回避する技術といえるのでしょうか。
これは無意味にポージング大好きな自分の琴線を刺激してくれます。
一つ一つの動きにポーズがつきます。サイコー(≧ ≦)Ω

一見、B級映画(低予算だから仕方が無いのか?)のようです。確かにストーリーもひねりを入れてほしい欲求はあります。
が、しかし、このガン=カタが良い(^▽^喜)
もっとアクションシーンを見せて欲しいと思ってしまいます。
おそらくこのバランスを崩し、アクションに走るとチープな映画に成り下がってしまうでしょうが、もっと見たいと思わせる程度のアクションが映画を引き立てました。
ストーリー的には、盛り上がりもなく感動することも無いです。淡々と思い通りに進んでいきます。
そんなことより、至近距離での打ち合いとか、暗闇での打ち合いとか惚れ惚れしますよ。

★★★★☆
「マスターすれば飛躍的に戦闘力が上がる」スカウターで計測してください。

リベリオン@映画生活
posted by hir at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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