2007年01月07日

THE JUON/呪怨

juon.jpg
製作:2005、アメリカ

ハリウッドでのリメイクですが、清水監督がそのまま撮っているのですね。
呪怨の内容そのままキャストが置き換わった感じです。怨念について、説明する場面があるので、外国では「怨念」という概念自体が無いのでしょうか。
その説明をするためにも、設定はやはり日本を舞台としたかったのでしょうか。
あとは心理的に追い詰めるためにも、外国暮らしという疎外感を共感してもらうためにも、キャスト以外は日本語を使い、精神的に追い詰められる感じを観客に伝えながら、恐怖を感じさせる意図もあったと思います。

リメイクですが、なぜ伽耶子や俊雄があんな事になったのか説明があり、今まで呪怨 劇場版呪怨2 劇場版を見てきて判明しなかった所が見れて良かったです。
さらには、リメイクだからと言って、伽耶子や俊雄が変わることなく、むしろ露出度UPででまくりでした。
ハリウッド的には、日本的な目に見えない部分での想像を掻き立てる恐怖よりは、バッーンと画面にいきなり出てきて、始終驚かして欲しいのでしょう。ホラー映画から言えばそう思います。
いつもよりも多く回ってます〜♪

★★★☆☆
このリメイクいいぞ

THE JUON/呪怨@映画生活
posted by hir at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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