2007年01月07日

デビルマン

devilman.jpg
製作:2004、日本
これほどまでに衝撃を受けた映画は無いかもしれない。

劇場後悔公開されたときに、原作の良さから、めちゃめちゃ見たかったが、乗り遅れ、そうこうしているうちに不穏な情報が入ってきたので劇場で見ることを止めた。
今回見て、自分の決断が正しかったと確信できた。

これが原作を知らない人だったら、主役陣の眉間にしわを寄せた熱い語り口調を見て、仮面ライダーとか、ヒーロー戦隊系の映画のように見て楽しめたのかも知れない。
が、しかし、すでに原作を読んでいることは捨てれないし、あの衝撃的な原作を無視して映画は映画として楽しむことはできないのです(ノ`△´)ノ

とは言え、CG部分は結構好きです。アモン、サタン、シレーヌとか良いんじゃないですか、フィギュアにしたら欲しい感じです。
でも、それだったらCGじゃないか・・・もしかしてCGいらなかったのでは

ところで、原作でのアモン v.s. シレーヌの場面は好きでした。デーモン同士での悲しいストーリーだったのに。
いつの間にか、シレーヌは消えてしまった( ´△`)
だったら、この場面もいらないのでは・・・

原作自体は、この時代で発表できないようなタブーな表現がいっぱいで、それを忠実に映画化するには無理があると思います。
にしても、いきなりデーモンを未知の生物として、人間に寄生するのはどうなのか。
デーモンと言うんだから、そこは原作のまま乗り移るでいいんじゃないだろうか。
なんか、いろいろな話を導入部だか微妙に変えつつ、中途半端に原作の戻したり、中断したりするの展開はどうなの?
酷評を受けるのももっともでしょう。
同じ永井豪原作のキューティーハニーは面白かったのにな。

☆☆☆☆☆
永井豪が映画化を許した上に、自ら出演している理由が謎だ

デビルマン@映画生活
posted by hir at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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