2007年01月10日

ピクサー展


ピクサー展
〜『トイ・ストーリー』から最新作『カーズ』まで〜
Pixar: 20 Years of Animation
ピクサー・アニメーション・スタジオ創立20周年記念企画

兵庫県立美術館に行ってきました。

1995:トイ・ストーリー
1998:バグズ・ライフ
1999:トイ・ストーリー2
2001:モンスターズ・インク
2003:ファインディング・ニモ
2004:Mr.インクレディブル
2006:カーズ

バグズ・ライフと、カーズはまだ見ていないなぁ(>_<)
一番好きなのは、やっぱりトイ・ストーリーか、いやいやモンスターズ・インクも捨てがたいなどと思いつつ、
楽しみに見て参りました。

ピクサーって、やっぱりCGが凄いんだけど、
実際には、様々なアーティストの集まりみたいで、それらの集大成のように作品ができあがっているようです。
作品の習作を見ると、絵だったり、造形だったりといろいろな角度から研究しているのがわかる。
さらには一番時間をかけるのはストーリーだとか。
・・・ピクサーって、全てオリジナルだったのか( ̄□ ̄;)

そんな事さえ知らずに、「ピクサーいいねぇ」とか言っておりました・・・
まことに申し訳ございません(シ_ _)シ
思わぬ発見でした。

習作で、モンスターズ・インクのサリー(サリバン)の造形が並んでいましたが、なかなか秀逸です。最初はこんな形だったのか!とか、
よくぞこの形に落ち着いたものだとか、何度も試行錯誤した結果が、目に見えるCGとして世に発表されたのだと感じます。
ピクサーには人形を作ってもらって、CGではなく、ストップモーションアニメに挑戦してもらいたいと願っています。

あと、長時間滞在したところは、立体ゾーエトロープ
少しずつ動作を変えた人形を円形に並べ、それを高速回転させます。
これだと人形が見えなくなるのですが、これにストロボフラッシュを高速に点滅させると、目の錯覚により、人形が動いているように見えるのです!!(◎_◎;) !
必見ですよ。
ジブリ美術館にも同じものがあり、影響を受けて作成したそうです。ジブリもすげぇーw(°0°)w

ピクサー展(表)
ピクサー展(裏)
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