2007年01月29日

今日のオトナ語「GOする」

「オトナ語の謎」
ほぼ日刊イトイ新聞に連載されていた。
Wikipediaでも見つけることができるのである。
それだけ、皆オトナ語を使っているのだ。


GOする
開始することを言うのである。
動詞なのに「する」ということはともかく、
なんでもかんでも使える便利な言葉だ。
ただ、実際に人が「行く」ときには使わない。
レッツゴー!ってときにも使わない。

「あとは○○さんが、GOを出してくれれば良いだけです」
「その案で、GOしましょうか」
「じゃぁ、GOで」

そんな感じでも今日も仕事が進んでいく。
GOをかけてもらわないと仕事が始まらない。
いや、始まっているがあからさまに仕事を進めることができない。
GOされることを期待して、短時間で仕事ができるように先に動くのだ。
でも、GOされなければ、
「ごめん、今の無し」って言うのさ。
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2007年01月28日

今日のオトナ語「投げる」

「オトナ語の謎」
ほぼ日刊イトイ新聞に連載されていた。
Wikipediaでも見つけることができるのである。
それだけ、皆オトナ語を使っているのだ。


投げる
相手に渡すことを言うのである。
本当に直接に物を投げたら、ルール違反だ。取引関係があれば当然、問題となるのだ。
だから直接相手に投げて渡してはいけない。
手渡すときは、両手を添えてかしこまって渡すのだ。

だったら何を投げるのかというと、「メール」だったり、「仕事の順番」だったり。
こちらの仕事が終われば、次はあなたの番よ、ということで投げつけるのだ。
「内容をメールで書いたら、全員に投げといて」
「この作業がおわれば、○○さんに投げて確認してもらって」
「まず投げて、OKがもらえれば正式に動こう」

投げないと相手は動かない。これオトナの基本。
だから投げるのだ。
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デスノート 「告白」

デスノート アニメ版第13話「告白」

第二のキラに捜査当局より先に接触したい月が、焦って行動したため逆に第二のキラ、海砂に見つかってしまう。
死神に見つかっても、誰に付いているかわからないようにカモフラージュしても、死神の目の情報を持っていない月には、死神の目を通して見える世界がわからない・・・
ここで海砂もキラを見つけた喜びのあまり、即座に反応してしまう。
Lはますます月に疑いを持つようになる。

月には第二のキラが、キラの情報を漏らす手立てを持ち得ない状況となり、かつてないピンチとなる。
と思っていたら、海砂が直接に会いにきてしまい、キラに従順に従うことを誓う・・・

一人で行動してきた月にとって、死神の目を持つ第二のキラは武器だが、月の頭脳に付いてこれない。確実に諸刃の剣となる。
自分なら上手く操れると、ここでも自信過剰になってしまったのが、月の転落の始まりだな。
タグ:デスノート
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2007年01月27日

今日のオトナ語 「ネゴ」

「オトナ語の謎」
ほぼ日刊イトイ新聞に連載されていた。
Wikipediaでも見つけることができるのである。
それだけ、皆オトナ語を使っているのだ。


ネゴ
要は、ネゴシエーションのことである。
「先にネゴしてるから、話してくるだけで良いから」
「これネゴしておいたほうがいいよ」
今日も、使っていた。
どこの開発現場でも通じる言葉だと思っていたら、オトナ語だった。
学生のころは使わなかった。いつ「ネゴ」をマスターしたのかもわからない。
社会人になって、気づいたら使っていた。
だからオトナ語

開発の現場では仕様がすべてだが、それだけでは物は作れない。
仕様変更も必要だ。いきなり言うのはチャレンジャーだ。
ノーガードで戦う事には意味がない。負ける要因は排除しておかないとダメなんです。
だからネゴするのだ。
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デスノート 「恋心」

デスノート アニメ版第12話「恋心」

第二のキラの出現で、月 v.s. Lに動きが出てきた。
月はLに疑われていると知りながら、キラの行動を抑えて捜査協力していくくだり。
第二のキラのビデオを情報無しで見せられたときの月の思いと、Lの思いの交錯があり、月が見破っていく流れでは、まだ月のほうが優位に立っていると思える場面である。
月とLの会話のやりとりは結構ユーモアがあっておもしろい。
この後の会話でも、ちょくちょくユーモア交じりに会話がなされることになる。

”死神”というキーワードが登場し、大袈裟にLがぶっ倒れる場面は、映画でも表現されていた。映画を見たときは大袈裟なと思ったが、アニメ版のほうわざと過ぎると思った。
漫画が一番しっくりくる。
(描かれないコマは、自分の中で補完できるから)

弥 海砂へデスノートがたどり着く経緯も話される回でもある。
弥 海砂はゴスロリを前面に出しているようで、部屋の小物が頻繁にアップになる。
担当者の趣味か??
タグ:デスノート
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2007年01月08日

FAX買っちゃいました

かなり前から、FAXの調子が悪く印刷がままならない状態だったので
いつか購入しようと思っていました。
が、この御時世、FAX無くても日常生活に全く支障無いのです( ´△`)
電話自体は全く正常だったので、無いのはFAXだけ。
何より、携帯とかPCとかあれば十二分にやりとりできるでしょ。

なのですが、FAXを実家の親が活用するので受信してあげないとダメなんです。
手書きでササッと送れるのが良いみたいです。手紙だと堅苦しいし。
親が、ちょっとした励ましとか近況報告とかしてくれるんです。
こういうのが昔は恥ずかしかったけど、今では純粋の嬉しくなります。
離れて暮らして年月が経ち、親の存在のありがたみとかが身に染みる年になったようです。
なのでFAXは必需品なんですね、うちには。

前から物色していたのは、パナソニックのKX-PW513DL
なんだけど、これがなかなか値が下がらない。\20000を切ったら購入しようかと思っていたのに切らない(>_<)

コンパクトであることと、掃除し易いことがポイントになります。
このパナのFAXは蓋が閉まるのでホコリがたまり難く、拭き掃除が楽だと判断していました。
で、結局は、値段でシャープのfappy(ファッピィ) UX-F15CL。型落ちです。
\10000の前半。圧倒的に値段の勝利でした。
記録紙トレイ部分を収納でき、蓋を閉めればホコリも防げるので掃除が楽。
パナほど、コンパクトでは無かったけど、今持っている機種よりも圧倒的に小さいので、この点もクリア。
前もシャープ製だったので、引き続きシャープになった形ですね。
使用頻度的にも、FAXが壊れてかなり放置して問題とならない程度なので、多少、印字が汚くても問題ありませんヽ( ̄▽ ̄)ノ
FAX


当初の購入ポイントをクリアできているので問題なし!!
ビバ!シャープ!!



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2007年01月05日

めっちゃ人おったで三宮

(2007年01月05日 読売新聞)
三が日を過ぎても参拝者が絶えない生田神社(4日、神戸市中央区で) 女優の藤原紀香さん(35)と、お笑いタレントの陣内智則さん(32)が来月17日に結婚式を挙げる神戸・生田神社が、過去最大の参拝者でにぎわっている。三が日の合計は平年よりも20万人多い173万人。例年なら人出がまばらになる4日も、30万人が参拝に訪れた

いつものように車で三宮に出かけたのが不幸だった。

区役所下の三宮駐車場に行こうと駐車場入り口がある通りへ出る角を曲がったら、めっちゃ車が並んでいる( ̄□ ̄;)
これは駐車場へ向かう列か・・・?
明らかに、そう・・・

嫁が買いたい物があるからと東急ハンズ行って、ついでにぶらぶらしようと思っていたのに・・・

とりあえず、ここでの駐車は諦めて、嫁は徒歩でハンズへ。
自分は駐車場を探そうと、とりあえず、いったん2号線へ出ようと、市立美術館がある通りへ出たら、ここも地獄・・・
全く進まない(;´д` )

そうこうしているうちに、嫁が目的を果たしたとの電話・・・
いや(>へ<) 、こっちはまだほとんど動いていないから戻ってきて・・・

結局、駐車場に入れなくても目的を達したので、そのまま帰りました。
((( T_T)

嫁曰く、生田神社、めっちゃ人おった。頭だらけだったって。

そんな思いつきで生田神社に参っても縁は結んでくれないって。
紀香も、生田神社でいきなり縁を結んでもらったんじゃないから。
ヾ(°∇°*)
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2007年01月04日

デスノート 「突入」

デスノート アニメ版第11話「突入」

ここから第二のキラ「弥 海砂」登場です。
登場と言ってもまだちょっとしか出ていないので、本格的にはまだですが。
映画版だと、この時点で月はすでに捜査本部に合流していることになっていますが、アニメではまだ。

この第二のキラの登場によって、Lから月への捜査協力がされることになります。
Lの思惑は何でしょうか。月にとってみれば、早々に捜査本部に合流したかったところを、前回に思惑が外れて、自分から切り出せなかった所を、逆に相手から要請される形で加わることができ、罠かも知れないと思いつつも自惚れ屋さんの月にしても見れば、どんな罠でも切り抜けれると思っているので当然に参加することになります。

前回に、「疑っている者からの提案は受け入れることはできない」とLに言われいったんは引いたのにもかかわらず、逆に月は受け入れているのです。
第二のキラの存在は、Lを脅かす強力な手でありながらも、月にとっても危険すぎる、諸刃の剣。攻撃は強力ですが、防御はかなり弱いようです。
月には、かなり切迫した状態となっているようです。

第二のキラのおかげで、ここからは一気に状況が進みます。

タグ:デスノート
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デスノート 「疑惑」

デスノート アニメ版第10話「疑惑」

Lと月とのテニス対決。
月は中学校チャンプ。Lはと言うとイギリスでの優勝経験あり。
テニスをしながら、お互いの考えの読み合い。親睦を深めるように見せかけて水面下では激しい攻防戦。この時点ではLが月をリードと言った感じ。

追われるものと追うものでは、追うもののほうが優位とよく言われるが、この場合も、Lは素性を掴まれない範囲での会話しかしないのに対して、月は変な事を言わないために追い詰められた状態での心の会話。
Lのほうが心理的に優位です。

次は喫茶店での直接的な会話での攻防戦。
月もLの罠を交わしつつ上手く逃れるはずだったが、Lはもう一歩先を行く。はまって当然という感じで会話を交換していく。
この一話は、月とLとの微妙なやりとりが散りばめられていて、非常に好きな場面です。デスノートの心理戦にはまったのもこのテニスから喫茶店までのやりとり。
すっかりはめられました。
タグ:デスノート
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2006年12月25日

プリンタ買っちゃいました

勢い余ってプリンタを購入(^-^)V

特にプリンタが壊れた訳でもないが、今年はPCを買い換えたこともあり
プリンタも買おうかな、どうしようかなって思いつつ年末に。

年賀状も作るにしても写真入りで印刷する予定も無いし、
まだまだプリンタも健在だし、まぁ良いかと思っていたら、
嫁さんが「プリンタを新しいのにしようか」と言ってきた。

正直、物欲は無かったが、この時期を逃すと購入動機がなく、
ずるずと買うタイミングを失うので、良い機会だと思い、
即座に量販店に赴き、即決
買う気が無いわりには、なぜか欲しいものは決まっていたのでした。

まずは種類だが、今まではプリンタ、スキャナ別々に持っていたけど、今回はオールインワンに。場所を有効活用したいのと、最近のはいろいろと複合技で便利に使えるのがポイントでした。
次にメーカですが、今まではプリンタ・スキャナーともEPSON。もろEPSON信奉者でしたが、仕事で使うEPSONプリンタがあまりにも傍若無人だったのがイメージダウンでした。CANONも仕事で触っていますが、おいおいと思うところもあるけども、まぁEPSONに比べればかわいいもの。
あとは、長澤まさみ蒼井優のCM対決で、「フラガール」蒼井優が可愛いのでCANONに軍配。
それに、EPSONのプリンタがどうも攻撃的なフォルムに思えて好きになれない所もあり。

ということで、売れ筋であるMP600に。
フィルムスキャンも欲しいなぁと思っていたが、使う場面がそんなに無いことに気づき、MP810は却下。
MP600

今年のクリスマスプレゼントになりました。

家に帰って早速、プリンタには一仕事を。
年末行事の年賀状作成。
快適な印刷に、ご満悦でした。
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2006年12月16日

デスノート 「接触」

デスノート アニメ版第9話「接触」

ここから月もとうとう大学生に。
東応大。略して東大。デスノートの世界では日本トップの大学を意味しているのでしょう。月はトップ入学(全教科満点との噂も)。
いいですねぇー、まさしく天才です。
おなじく新入生代表となった、トップアイドルと同姓同名の流河旱樹(実はLそのもの)。

ここからLが月に心理戦を仕掛けて行きます。
いきなり、「私はLです」と名乗りでます。これでLが殺されるようなものなら、この流河旱樹が”L”であると知っている月が真っ先に疑われる・・・
月は、このトボケタ流河旱樹に何もできず。
動揺を見せても疑われる、さらに話を突っ込めば、逆に疑われる。
何も知らないフリしておくのが無難。
月にしてみれば、今まで有利に進めていたのに、いきなり裏をかかれた訳です。かつてない屈辱です。
月も自信過剰なので、ただでは屈しません。
心が歪んでいるので、受けて立とうと開き直るわけです。

私はこの箇所から捜査本部に加わるまでの、月とLとの心理戦が一番好きです。
話が進むにつれてだんだんエスカレートしていき、強引なところが際立ってくるので。この部分が醍醐味ではないでしょうか。
タグ:デスノート
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2006年12月15日

デスノート 「目線」

デスノート アニメ版第8話「目線」

レイ=ペンバーの死の場面から不審を抱き、レイが調査していた警察関係者に絞るL。即座にカメラとマイクを仕掛ける所が、日本警察では無い行動です。一緒に調査している警察も許すところが漫画と言ったところか。
実際には。どんなに疑わしくとも、さらなる信憑性を追及して後に行動だと思っていますが、実際のところはどこまでグレーなんでしょうかね??

カメラとマイクを仕掛けるのにすぐできてしまうと言ってしまう、ワタリって何者なんでしょうか。ただの老紳士では無いですね。その道のプロですかね。
仕掛けるほうも仕掛けるほうですが、月は月で、自分の部屋に入る際に、ギミックを仕掛けて、本当はノブの位置とか、蝶番に挟んだシャーペンの芯とかでセンサーを仕掛け侵入者を感知するとは・・・
このへんのトリックは映画版には無くて残念でした。このあたりから月とLとの駆引きが面白くなっていく導入部といったところです。

今回の話では、久しぶりに月がデスノートに書き込む場面のポージングが決まっていて、アニメならでは面白みがありました。
(この無意味な書き込み姿は個人的にツボにはまっております)
タグ:デスノート
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2006年12月10日

祝・J1復帰!!

ヴィッセル神戸キターッ!!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

祝・J1復帰しました。12/9土曜日に( ̄ー ̄)v

J2で1位ですんなりJ1復帰できそうだと思わせておいて、
最後は勝てない・・・1位が2位に、そして3位にと一気に転落。

かなりヤキモキしました。

そしてアビスパ福岡との入れ替え戦。
神戸でのホーム試合は0−0に引き分け。
運命のアウェー福岡での最終戦・・・
三浦あつ選手が帰ってきたこの試合は頼もしかったですねぇ。
福岡の猛攻に耐え忍び、1点先制したときは(≧ ≦)Ω !

が、そのあとの怒涛の攻撃。さすがにJ1福岡。
(1年前は神戸もJ1でしたが)
同点になったときは、さすがにしょげました。
が、同点であれば、アウェーでの得点数で神戸がJ1昇格となる試合。
まだ同点であれば、神戸有利の状態。
そこからの福岡の嵐の攻撃に耐える神戸を見るのが辛かったです(>へ<)

試合終わったあとは、よくぞ耐え忍んだと歓喜です!!!
喜ぶ神戸と、落胆する福岡。ドラマチックすぎる試合だったので、
あれだけの攻撃を見せた福岡の選手見るのが最後は寂しかったです。

しかし、祝・J1復帰は素直に喜びです。

ヴィッセル神戸がんばれ!!
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2006年12月06日

デスノート 「曇天」

デスノート アニメ版第7話「曇天」

南空ナオミとの直接対決。ただし月が一方的に対決姿勢。
だいたいナオミは何歳でしょうか?
月は大人びたオーラを出しているが、高校生。

FBIの現場で経験を積んだ大人の女性が
いとも簡単に素人と思われる人間に思いの丈をぶつけてどうするだっ!!
全てを疑えと言っていたのはCIAか。

ただ街を歩くだけの短い時間に、月はかつて無いほどに追い込まれる。
人気の無いところで強引に本名が入ったものを奪い、デスノートに記入しようかと悩んだり・・・
いままで計画的に、作業をこなしてきたのにね。
最後には自分は特別に選ばれた捜査員とか言うし。
さらには、それに食い付くナオミ。
お互い、浮かれて地に足が着いていませんね。

最後はナオミの負けになるのですが、漫画と違いここに悲しい雰囲気が漂わせすぎ。
あまりにせつなくなりました。
漫画だと、さらーって去っていく感じだったのに、アニメは完全にどんよりとした感じが表現されていた。
まさに曇天。

タグ:デスノート
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2006年11月26日

デスノート 「綻び」

デスノート アニメ版第6話「綻び」

遂にLが姿を現しましたね。
今までのLの姿は、クールでスマートな感じでした。
今回、現れたLは、野暮ったい感じで、今まで影だけだったときからのギャップを出すことで、実は一般の人から遠い存在ではなく、ごく普通の(かなり行動は飛んでいるが)存在であるという親近感を出すための演出だったのでしょう。

声も低くも高くもなく、普通のトーンで、私が思う漫画のイメージだったヽ( ̄▽ ̄)ノ
お茶目な感じでも醸し出されていてよろしいんではないですか!
Lは(ここから竜崎と名乗るが)、自分ことを「負けず嫌いで幼稚」と言っていますが、あのシャーロック・ホームズもかなりの負けず嫌い(幼稚かは知りませんが)。名探偵で、負けず嫌いでなかったら、成り立たないんでしょうね。
さらには、「正義は必ず勝つということを」と熱い言葉を、みんなに告げてしまうところが、若い感じがしていいです。実際は何歳でしょうか。
あと、Lはどこの人なのか不明な感じです。どう見ても日本人ですが・・・

月のほうはと言うと、少し焦りがあり、前回に動きすぎた感じがあります。
対Lではなく、身辺を落ち着かせるためにちょっと急ぎすぎたのではないでしょうか。つまりはそれが「綻び」ですね。

青空ナオミ(間木照子と偽名)に、その「綻び」を突っ込まれ、かなり切迫した状況になっております(゜゜;)/
それにしても、警察の受付でも話をしなかった内容を、初めて会った月に疑いもなく(偽名の時点では疑っているが)話すとは、月もなかなか女性の心を掴むのもお手のものです(年上キラーかも)。

ナオミとのバトルは次週に持ち越し。
Lとのバトルも開始です。
タグ:デスノート
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2006年11月20日

デスノート 「駆引」

デスノート アニメ版第5話「駆引」

FBIの捜査官レイ・ペンバーの話。
前回レイ・ペンバーの名前を巧妙にGetしたわけですが、
さらなるFBI捜査官の情報を入手するために接触するわけです。
接触と言っても直接的ではないですが。

レイも声で気づけよ!!って思いますが、聞いたことがあるって思うだけなんですね。残念です。

このあたりから、月 v.s.Lとの対決が前面に出てきて、月の崇高な理想は影を潜め、対Lのための殺しに変わっていきます。
キラ捜査のために日本に入ったFBI捜査官全滅・・・
これはただの殺人ですね。

これが日本の警察にバレて、悪だけは殺される対象ではなく、キラに迫るものも殺される対象となる・・・
さらにはLへの不信感でいっぱいになります。
命をかけることを決め、かつLが必要だと信じる日本警察の一部が残ったっことで、やっとLが登場です。次週。

顔と名前がわかれば殺されるんですからねぇ・・・
そりゃ極秘裏にキラに迫るしかないんですけど、行動がばれてるようではどうにもなりません。
デスノート・・・危険すぎます。
タグ:デスノート
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2006年11月13日

デスノート 「追跡」

デスノート アニメ版第4話「追跡」

だんだんとアニメを見る時間が、放送から時間差が出てきた。そろそろ周回遅れになりそうだ( ̄□ ̄;)

前回、死神の目の取引を持ちかけられたところで終わったので
それに対する月の答えは、「この取引は論外だ」と切り捨てる。

その理由は・・・
犯罪者の居ない理想の新世界を作り、そして、そこの世界の神として長い間君臨する
月は飛んじゃってますよおぉ。
でも、翼なら取引するかもって。それはちょっと判る。
翼、生やして空飛んで見たいよなぁ。自由に飛べたら、人間を超越しているので、ある意味、
新世界を作らなくても、絶対、信者できるし・・・

それはともかく、死神の目を手にしなかった月は、Lが依頼したFBIの名前を自力で調べる必要があるが、デスノートの使い方を知るため、実験を行う。わかったことは、"死ぬ本人が取るべき行動として無理なものは無理"。

つまりは、出来もしないことを書いても達成できないということ。
何でも出来たら、本気で神
まぁ、これを駆使して、FBIの捜査官の名前をGetするわけですが、いくら何でもそんなに旨く行くかって。さすが漫画。
このあたりは、Lとの心理戦ではないので、緻密さに欠けていたように思えます。

デスノートも万能ではないので、人を生かすことには使えないようです。結局、死神の持ち物なので、命を奪うこと以外には使えないようです。
月が別の考え方をもって、生かす方向に頭を使えば、有益なノートの使い方が出来たのでしょうが。それこそ新世界の神なのにね。
タグ:デスノート
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2006年11月02日

デスノート 「取引」

デスノート アニメ版第3話「取引」

やっと、月 v.s. L の攻防戦が開始しました。
まだLは相手の能力が不明なため、推理内容の確証のため、情報集めを行っている状況。
それに対して、月は、父親が事件の担当でもある警察内部の人間(それも局長)ということで、勝手に父親のパソコン経由でハッキングして情報を入手。
この時点では、月が有利ということで、月が仕掛けます。
警察関係者であることを、わざと臭わせ、警察 v.s. L との信頼関係を崩すことから開始。
Lは警察内部を疑うことで、警察とは別ルートで、警察関係者を洗い出し開始。
攻防戦の開始です、これからの展開に目が離せません( ̄ー ̄)v

今回のタイトルとなっている「取引」とは、
「死神の目」の取引ですね。
人間の残り寿命の半分と交換で、「死神の目」の能力を授けてもらえる。
「死神の目」とは、顔を見るだけで、その人の名前と寿命がわかるそうです。

ここで、デスノートを持たない人間に、「死神の目」を与えた場合について考えてみる。
@人の名前がわかる
超魔術として売り出し、名前当てを行う。おぉっー!と驚いてくれるだろう。が、TVの特番1回分の時間も視聴者を惹きつけることはできない。
儲からない ○| ̄|_

A寿命がわかる
この人は、あと何年しか生きれないのね( ´△`)
と思い、人に優しくできる。周囲からも優しい人ということで喜ばれるだろう。
でも、大切な人の寿命がわかると、間違いなく沈んでいく。
で、大切な人を作らないように周囲に壁を作り孤独になっていく・・・

デスノートを使う者以外に、「死神の目」の有益さがわかりません!!
なので、「取引」は無しということでお願いします。
タグ:デスノート
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2006年10月27日

デスノート 「対決」

デスノート アニメ版第2話「対決」

ということで、ついに「L」登場です。
「対決」と行っても、ほとんど声だけなので、まだまだ巧みに繰り広げられる月v.s.Lの裏の取り合いの攻防戦はまだまだ。
これから徐々に盛り上がって行くのが楽しみです。

しかし、Lって、登場したときは、クールな感じだったのに、姿を晒してからが、段々にコミカルな表情を見せるようになり、親近感が沸きます。
そこが、L派になる理由です。
月は、最後までクール(冷徹)でした。

これから、コミカルなLに期待です。

第一話
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2006年10月19日

デスノート<アニメ版>


関西では10/16スタートでした。
デスノートのアニメ版があると知ってから、まだかまだかと心待ち・・・

原作は一気に購入して読みきったし、映画も見たし、何に期待することも無い状態なのに、何故か忘れずに見てしまった。
もしかしたらオリジナルな話になるのかもとか思いつつ。

第一話「新生」:
まだ月とリュークしか出てこない。
月の感じは、シックな感じで月っぽい。リュークはそのままのイメージの声だな。でも聞いたことがあるぞっと思ったら、映画でも声をやっていた中村獅童さんでした。この人の声はリュークっぽい。

一話目から、月が飛んでいるような感じが気になります。
初期はもっと純粋な感じだった感じがあったけど、まぁ、純粋であっても「新世界の神となる!」って叫んでいるようでは、飛んでいる奴には違いないですが・・・
あと、アニメならではというところでは、ノートに名前を書きあげて行く様子が、サササッ、バーン!!×5みたいな感じで、カッコ良く描かれていました。ただ名前書くだけなんだけど。
来週はLが登場。L派としてはどんな声なのか要チェックです。



早くもDVD第一巻が発売決定しているようで、

アニメーションDVD、12月21日(木)発売!!
第1巻初回版にはリュークのフィギュア(約15cm)同梱!!

リュークか!!物欲に駆られるわぁ。

タグ:デスノート
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