2006年11月07日

神戸空港

ランチをどこで食べようかと迷ったすえ、行ったことがない神戸空港に行ってみようとなり、神戸空港へ初上陸です。
神戸空港から飛立つ予定も今のところありません。

神戸空港が出来るときは、
関空も伊丹もあるのに、意味があるのか?とか
神戸市、お金が無いから市民は苦しくなるんじゃないの?とか
いろいろあり、自分も反対派でした。
とは言っても、出来てしまったものは仕方がありません。

早めに見極めて、傷が浅いうちに撤退する案もありますが、そんな事をしても、後に「英断」と言われるかどうかはまだまだわからないですね。
巻き返しがある可能性もあるわけですし・・・
そんなこんなで、どのような物か見てみようとなったわけです。


空港まで新神戸から道が繋がっているのですが、ただただ真っ直ぐなわけで、めちゃめちゃ便利です。港島トンネルの入り口にゲートっぽいもの残骸か、作りかけかわからないですがありますね。そのうち有料にする気でしょうか!?
あとはひたすら海に向かって走るわけです。
空港への橋が片道一車線。空港を盛り上げるためには一車線ではまずいのでは・・・
余談ですが、この橋に街灯があるのですが、この1本1本にそれぞれ1羽の鳥が休んでいるんですよ。最初、あまりに並んでいるの作り物かと思っていましたが、動くので、本物か!!と笑ってしまいました。それぞれのテリトリーがあるんですかね。

空港の駐車場は1時間150円。
思った以上に安くて、嬉しくなりましたヽ( ̄▽ ̄)ノ

空港内は休みだからか、思った以上に人が多くて驚きです。
反対が多くても、在ると使っちゃうのですね。

神戸空港(海).JPG
飛行機は1時間に2本ぐらいのようです。発着あわせると4本ぐらい。
便利ですか?不便ですか?

神戸空港(山).JPG
夜になると、神戸の夜景が見えるのでしょう。空港の周りには何もないのですが夜になるとデートスポットとかになるのでしょうか?

とか思いつつ、今日はランチがメインなので食べれるところを探すと、
中華バイキングレストラン「ブッフェ グランチャイナ」を見つけました。
ランチが大人1580円で中華ブッフェです。
中華.JPG
この値段でこれなら満足だろと言う感じです。
飛行機の離着陸を見ながら食べれるのもなかなかです。

ランチを食べたら、する事無し!!
空港の周りに、もっと単独で過ごせるものが欲しいですね。
スパとかスーパー銭湯とかあればいいんですけど。何かないですかね??
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2005年12月18日

2005 ルミナリエ

2005/12/9(金)〜2005/12/22(木)
「光の第二章」
2005ルミナリエ.jpg
今年もルミナリエの時期が来た。

例年、その日の点灯時間が終わる頃に行くことにしている。
消える瞬間に立ち会いたいとかの感傷的な思いではなく、ただ人の出が減るので、ゆっくり見て歩けるし、待たされる時間が少ないから。

でも、せっかくだから、消える瞬間も見ることになるのだが・・・

そんなこんなで、十一回目になった。
十年一区切りで去年が最後かと思ったが、今年も見れた。

震災の復興とともに、継続して来たルミナリエ。
来年も見れるようにささやかですが、募金しておきました。
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2005年10月29日

天橋立

休日にふと思い立って、
日本三景(安芸の宮島、丹波の天橋立、陸奥の松島)の一つ、天橋立に行ってきました。

小雨が降る土曜日の昼12時ごろに何も目的も持たず、ふと思い立って、
(日本海に出れば雨も止むかな・・・晴れ男だし・・・と何の根拠も無く出発。)
約3時間程度のドライブ。ドライブミュージックはサザン

宮津に到着すると、もう15時(当たり前)。
ちょっと寄り道して、温泉でもとクアハウス岩滝に。
裸風呂のみと思って立ち寄ったつもりが、従業員さんの勧めにほいほいと乗って、水着レンタルして、湯遊びを楽しんでしまいました。

天橋立に来たのに目的が温泉になってしまい、天気も良くないしと、天橋立観光は明日へと、日帰りのつもりが急遽にビジネスホテルを取って宿泊。
(近くの宿は満室だったので、隣の市のビジネスホテルを予約)
車があるので、食事と温泉が近いので寝る場所させあれば充分。最悪、宿が無ければ車中泊も可能ですから。

それでもと、夕方に雨も止んでるので夕食を食べようと、天橋立へ。
すっかり夕暮れで、人も疎ら、店も閉めていく途中。

せっかくなので、天橋立と呼ばれる松林に向かう橋を渡ろうとすると、静止され、??と思っていると、橋が回転し、観光船が間を抜けて行くではありませんか!跳ね橋は見たことあるけど、橋を回転させるのか!と初めてみる光景にびっくりです。廻旋橋(かいせんきょう)というらしい。
天橋立_美加茂.jpg
天橋立と言われる松林を散歩して、暗くなったので、夕食を食べに近くの店(美加茂)へ。
魚が旨い。
お造りとか、車えびのフライとか、いろいろと注文。釜飯はお勧めです。

腹が満たされたので、ホテルへチェックインするために移動。
直ぐに風呂という事で、調べたら天然温泉「あしぎぬ温泉」というのがあったので直行。

人が少なくてゆったりできるなぁと思っていたら、
地元の人々の会話では秋祭りをやっていたせいなのか、「今日は人が少なくて良かった」と言っていた。
ゆったりできてラッキーでした。

次の日は、快晴。晴れ男の効力ですかね

さっそく、天橋立に直行。
まずは智恩寺に行き、そのままシャトルで一気に府中に渡り、籠神社
水琴窟(すいきんくつ)」がありました。竹筒に耳をあてると澄んだ音が聞こえ、心が安らぎます。

で、ケーブルカーで天橋立を見下ろす有名な「股のぞき」の名所、傘松公園
天橋立.jpg股のぞき.jpg
サザエさんでカツオがやっていたと言い張る嫁。

そこから成相寺に。
ちょうど、身代わり観世音菩薩が三十三年振りに御開帳されていました。たまたま訪れたタイミングが良かったです。幸せが訪れそうです。

ここから、松林を抜けて文珠に戻ることに。途中、名物の黒ちくわを食べてみたり(魚だねぇ)しながら、テクテクと松を眺めながら散歩です。
やっとのことで智恵の輪灯籠まで戻ってきたけども歩き疲れきりました。
名物の智恵の餅を食べてみました。疲れた体には甘いものがサイコーです。

そろそろ天橋立温泉に浸かって帰ろうと思っていたら、すぐに天橋立温泉 対橋楼があり、すぐに入れるとのことなので即行です。誰もいなくて貸切です。ゆったりです。潮の香りがする湯でした。

最後に寿司を食べて帰ろうと、昨日から目をつけていた小田寿司へ。
上にぎりと鯛のかぶと煮。うまい!


思いつきの旅が思わぬ長居してしまいました。かなり楽しみました。
近場でこんなに楽しめるとは思いませんでした。ちょっとした小旅行でした。

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2005年10月02日

北海道 その4:美瑛

北海道 その3:〜富良野へ

北海道旅行も最終日となりました。

今日の目的は、丘のまち美瑛
帰りの飛行機が旭川からは取れなくて、新千歳からになったので、昼過ぎには空港へ向かわないと帰れない。ハードスケジュールです。

朝に出発して、一旦、占冠まで行き、「花人街道237」を、占冠〜美瑛まで北上するドライブコースを取ります。

占冠から北上し、まずはかなやま湖に寄ります。
雄大・・・
キャンプをし、朝食を食べていたり、キャンプの片付けをしている人々を横目に、湖岸まで行くと、バーンと湖があり、それを囲む山々がドーンとあり、朝靄の中、ゆったりとした時間が流れていました。時を忘れてしまいそうです。

我々は次の目的地があると、思い直して出発。
なんと、道路横にキタキツネ発見!
キツネ見れるかな?なんて、北海道に来る前に話していたので、まさか本当に出会えるとは!!
写真を撮る前に、草むらに消えてしまったが残念ですが、シカや、リスや、キツネに会えて良かった。後は、クマ・・・会わずで良かったです。

次には富良野まで戻り、ファーム富田へ。
色鮮やかな花が植えられ見た目で癒される。
ドライフラワーの販売などもあり、心地よい香りも楽しめる。
ラベンダーの時期ではないと思っていたが、温室(グリーンハウス)にて栽培されていた。良い香りでした。
ラベンダーのラムネを飲んだりラベンダーの香りがしたのか?ラベルが無かったら普通のラムネのようでした・・・
ラベンダーソフトを食べたり芳香剤を食べているみたい・・・

そして、お隣のとみたメロンハウスへ。
とうもろこしがめちゃうまです。完全な芯となるまで、かじり倒しました。じゃがいももグッドです。カットメロンも売られていて即買いで、時期外れとのことですが、旨かった。思わず、土産に富良野メロン(赤肉)を買いました。

花や腹を満喫し、次は上富良野町の代表的な観光スポットと言われる(?)日の出公園へ。
初め、キャンプ場に行ってしまい、危うく探索するところでしたが、冷静に違うことを認識し、辿り着きましたが、時期外れでラベンダーもなく寂しげでした。

時期が悪いと残念ながら、次に場所、深山峠。なぜだか、トリックアート美術館もある。十勝岳連峰が一番良く見渡せる場所とのことで、展望台に上ったり、ゆったりとしたりと、ひと休憩。
ファーム富田.jpg
次は、かんのファーム
花が綺麗に咲いていました。
とうもろこしを販売しているのを物色していたら、おじさんが(経営者だと思われる)おもむろに、ともろこしを一部を食べな、と差し出してくれたので、頂くと生とうもろこしだった。
とうもろこしを生で初めてかじった。うまかった。
即とうもろこしを10本購入。生で食べれる種類はもう無いとのことだったが、それでも購入。じゃがいももサービスしてくれた。
このじゃがいも中が黄色かった。栗じゃがいもという種類かぁ








そして最後の目的地の「パッチワークの丘」。
今回の北海道旅行の真の目的地です。


237号線から横に入り、まず"ケンとメリーの木"。
1本のポプラの木。日産スカイラインのCMで有名とのことですが、
知らんなーと思っていたら、それもそのはず、生まれる前のCMでした。
1972年に登場したスカイライン。通称”ケンメリ”「ケンとメリーのスカイライン」



ケンとメリーの木.jpg







北海道の道.jpg

美瑛の風景.jpg

この場所は絵になる風景がいっぱいで、道も北海道らしい一直線な道。
マイルドセブンの丘(恐らくこの辺りだろうと思う景色を見てきました)や、親子の木(これはわかりました)
セブンスターの木は残念ながらわからず・・・
看板は立っていたけど、似たような景色がいっぱいで断定できず・・・

あまりに癒される景色の数々にうろうろと走り回っていました。
また訪れたい場所です。

今日の教訓は、花でも木でも綺麗な景色は近づいて眺めるものでは無い!
本でみた綺麗な景色でも、近づくと何がなんやらわかりません・・・
ましてや、写真に残そうものなら・・・orz
遠くから風景写真として収めるものだと痛感。

あっという間に、帰路の時間になり、名残惜しいが、また来ようと誓い、
新千歳空港へ・・・

今回の旅行はハードスケジュールでしたが、癒される景色に大満足です。また訪れようと思います。
★★★★★
北海道は雄大だ!

次回は、層雲峡、さらなる美瑛、白金温泉、しらひげの滝、白金不動の滝、幻のタウシュベツ川橋梁、旭山動物園・・・
行きたいところいっぱいだ

ぜひ実現したい!!
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2005年10月01日

北海道 その3:〜富良野へ

北海道 その2:トマムへ〜

ひがし大雪アーチ橋ののタウシュベツ川橋梁をみるために糠平湖へ。
どれがひがし大雪アーチ橋がわからず気づいたら、糠平温泉に着いてしまった。
良い所に観光案内所があったので飛び込んで聞いてみると・・・沈んでる???
どうやら、情報も持たずに来てしまったので、なぜかを理解していなかった・・・
この時期は水位が上がり沈むらしい。見れるのは来年・・・
次は幻の橋を写真に収めてやる!
また北海道に来る目ができました

せっかくなので、ついでに糠平ダムを見たり、他のアーチ橋を見れないか聞いたり、沈んでてもいいので橋をみることにして道を教えてもらいました。
糠平ダム タウシュベツ川橋梁.jpg
タウシュベツ川橋梁への道は悪路と聞いていたが、行くと、本当に悪路
道は凸凹。四駆で来ようと思いました。

で、の橋。
かろうじて面影を残していました。
崩れやすくなっているらしい。
早く見に来ないと、本当にになりそうだ。
苦労してたどり着いたこの場所には、橋の一部しか見れなかったが、この場所から見る自然は美しかった。日本とは思えません。
ここでも癒される。
第五音更川橋梁.jpg
で、第五音更川橋梁は国道273号線から見えるとのことなので通りがかりに見てきました。

写真で伝わらないと思いますが、かなりの大きさです。
近くには幌加駅のホームや線路が残っていました。

さて、本日の宿は富良野。ナビで確認すると、旭川に抜けるほうが早いと出ております。なので、旭川経由で向かうことに。

十勝三股を通過して、三国峠へ。標高1139mは国道では北海道一の峠の高さ。この峠のパーキングでソフトクリームを食べる。アイスのような食感でうまい。
寒いので乗り気でなかった嫁も寒い・うまいを連呼していた。

層雲峡を横目に(流星の滝・銀河の滝もみたかった)先を急ぐ。
立ち寄ると、前日同様にホテル着が夜になってしまうため、次回に来た時にとスルー。

橙ヤ本店.jpg
夕飯どきになって、やっと旭川に着。
せっかくなので、(旭川ラーメンを食べようと思ったんだけどね・・・)
ラーメンを食べようと橙ヤ本店へ。

これがうまい
旭川に行ったときには、ぜひどうぞ。

腹を満たして、また出発。
夜となり、美瑛を抜け、やっと富良野へ。



結局、ホテル着は夜になったが、前日よりも充分に早い。

明日に備えて、ゆっくり休むことに。
えぞ鹿.jpg
えぞ鹿の味噌煮・カレー煮・大和煮が缶詰で売ってたのですが、一般的に食べてるのでしょうか・・・買いませんでしたが。


北海道 その4:美瑛
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2005年09月30日

北海道 その2:トマムへ〜

北海道 その1:帯広〜

帯広駅周辺の探索もできたので、
次は北海道の自然を見に、然別湖(しかりべつこ)を目指します。
然別湖.jpg
ナビの案内の元、山を目指して走る。十勝平野を疾走することは、広大な北海道を実感させる。ひたすら真っ直ぐな道。信号もなく、平野を走り、山道を走り、辿り着いた湖。
隣に糠平湖があるが、糠平湖が人造湖に対して、然別湖は自然湖。
まさに自然を感じさせる景色。癒される。
そして肌寒いを通り越して寒い。
そして、足湯で、また癒される2


夕暮れも近づいたのでホテルへと思いつつ、今日のホテルは、トマム
何も無いので飯を食ってから行こうと思い、帯広駅に引き返す。

途中で、せっかくだからと、植物性モール温泉を求めて、十勝川温泉へ。
日帰り入浴可能な観月苑へ向かうことに。美人の湯と言うだけあって、肌がすべすべに。
植物性モール温泉と言われてもピンと来ないですが、なんせ肌はすべすべになりました。嫁も喜んでおります。

ほっこりとしたところで、寿司を食べに帯広へ。本で調べて寿しの喜久代へ。魚うまい。
ほたてのバター焼きも、肉厚でめっちゃ、うまい。

腹を満たしたところで、トマムへ・・・
問題が・・・!夕方からの時間でトマムに向かわなかったのが失敗。
帯広市内から、濃霧につつまれているではないか!視界が確保できません・・・道わからんしと、前の車に付いて行こうとおもうのですが、
地元の人々は、濃霧なんか日常茶飯事と言わんばかりに爆走しているので、あっと言う間に消え去っていきます・・・
その中、1台のトラックがゆっくりと走ってくれていたので、これ幸いと道中を付いて行きます。
このトラックとも途中でお別れし、1台だけだと寂しいなぁと思いつつ、
時刻と共に深くなっていく霧に包まれながら、なんとか23時過ぎてホテル周辺へ到着・・・
全く持って何も見えん!
リゾートホテルはだだっ広いし、街灯なんかないので、濃霧の中、
駐車場もわからんず、目的のホテル前に到着し、駐車場を教えてもらい、やっとチェックイン

熱気球の体験したいなぁと思っていたのですが、この霧では無理とあきらめ、別の予定をたて、次の日も早いので、即就寝。

次の日、霧も少しづつ晴れてきて、やっとホテルの周りを見る事ができました。
おーっ、自然の宝庫だ!
思わず散歩してしまいました。途中、リスに遭遇。木の実を取るしぐさが、かわいい
パシャ、パシャと写真を取りながら、自然をそれなりに楽しんで、即出発。次はゆっくりリゾートしたい・・・

ナイタイ牧場.jpg
また、帯広方面に戻って、日本で一番広いと言われるナイタイ牧場

国道38号線を突っ走っていたら、道路脇に鹿が!!!!
”鹿に注意”と至るところにあるが、本当に出くわすとは!!さすが北海道。北海道の自然を身にしみて感じます。


ナイタイ牧場周辺については良いが、広すぎてどこに行けばいいのやら・・・
東京ドーム362個分らしい

とりあえず、レストハウスに行くことに。誰もいないのでもしかして間違っているのか??と思いつつ道路を上ると駐車場と人々が現れ、目的地に。

ここでソフトクリームを食べて休憩。
牧場って感じではなく、のっぱらに牛が点在している感じ。広すぎ
伸び伸びして、体が洗われる。癒される
ここで、ひがし大雪アーチ橋タウシュベツ川橋梁の写真を見つけ、近くにあるのなら行かねばと、富良野に向かう予定を変更し、タウシュベツ川橋梁へ。

北海道 その3:〜富良野へ
posted by hir at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

北海道 その1:帯広〜

とかち帯広空港に昼前に到着。
午前中は雨ということだったが、そこは自称晴れ男。雨もやみ、なんとか今日は持ちそう。
明日からは晴れと言っていたので、旅行の間、天気は安心そうだ。


ではレンタカー(マツダのデミオ)を借りて出発。
ナビが付いていたので思わず小躍りしたが、最近のレンタカーはナビを標準装備しているのか?

幸福駅.jpg
とにかく、まずは、旧幸福駅へ。
土産屋のおっちゃんがいろいろと愛の国から幸福へと、人生に例えながら話を聞かしてくれて、やけに結婚について、がんばらないといかんよと言うと思ったら、
「結婚、何ヶ月だ」
・・・・いや、何ヶ月のレベルではなく、何年選手なんですけど・・・・
新婚相手のトークを語られてました。そんなに人生を積んでいないと見られたか・・・。
で、愛国→幸福の切符をゲット。

次は旧愛国駅へと、電話番号をナビにセットし、ナビの案内に任せて行く・・・
帯広駅に着きました。管理局の番号だった・・・_| ̄|○
通り過ぎてるし・・・
まぁ、幸福→愛国へ逆戻りすることもないかと、帯広駅周辺探索へ。

ちょうど昼時なんで、豚丼をと、元祖豚丼ぱんちょうへ。
・・・行列。最も多い時間帯に来たようだと思いつつ、並ぶ、並ぶ、並ぶ。
豚丼ぱんちょ.jpg
で、やっと店内へ、豚肉の枚数で「松」「竹」「梅」「華」と値段が異なるらしい。
真ん中ぐらいでと、「梅」を頼む。
豚肉が美味い!タレはうな重の味付けのようだと思ったが美味い。
豚肉が厚みがあっていい感じだ。これは並ぶな。
豚丼を食わないと帯広に来た意味が無い!


その次は、六花亭本店へ。六花亭ファンとしては本店は外せない。
バターサンドうまいっす
まぁ、土産でも買おうと軽い気持ちでいったんですが、これもまた、がっつりとやられました。店内にケーキが売っているのですが、安い!!
一個150程度です。これが、うまい!
この値段でこのうまさだったら、他の店太刀打ちできないのでは!と思わせるぐらいに良い感じです。

で、そのまま店内で立ち食いもできます。コーヒーはセルフで紙コップに入れて、そのままお茶が出きるし
そのまま、スイートはしごでクランベリーのスイートポテト(サツマイモをその形のまま焼いたお菓子)を購入へ。
100g189円。大きいので切って売って欲しいと思ったが、ダメなので1個購入。
おやつにと持ち帰り。これを夜に食べたのだが、焼きいものようでめちゃうまです。ぜひ、お立ち寄りください。

北海道 その2:トマムへ
posted by hir at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

富良野へ行きます

明日(9/23)から3連休を使って、北海道は富良野周辺に行ってまいります。
富良野といえば、そう!「北の国から」が連想されます。

が、しかし、私はほとんど見たことがありません・・・

なぜか・・・・多分、長いからだと思います。

部分的には話は知っているので、富良野の「北の国から」観光は、
できなくは無いですが、興味ないのでパス。
「北の国から」ファンの人には申し訳ないが

目的は、
綺麗な風景を見たい!そして癒されたい!!

天気が少し心配です。台風も来てますし・・・

しっかりと癒されてきたいと思います!

豚丼、ジンギスカン、海鮮・・・・
食べること基本かつメインだ!!


北海道 その1:帯広〜
posted by hir at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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