2007年01月08日

FAX買っちゃいました

かなり前から、FAXの調子が悪く印刷がままならない状態だったので
いつか購入しようと思っていました。
が、この御時世、FAX無くても日常生活に全く支障無いのです( ´△`)
電話自体は全く正常だったので、無いのはFAXだけ。
何より、携帯とかPCとかあれば十二分にやりとりできるでしょ。

なのですが、FAXを実家の親が活用するので受信してあげないとダメなんです。
手書きでササッと送れるのが良いみたいです。手紙だと堅苦しいし。
親が、ちょっとした励ましとか近況報告とかしてくれるんです。
こういうのが昔は恥ずかしかったけど、今では純粋の嬉しくなります。
離れて暮らして年月が経ち、親の存在のありがたみとかが身に染みる年になったようです。
なのでFAXは必需品なんですね、うちには。

前から物色していたのは、パナソニックのKX-PW513DL
なんだけど、これがなかなか値が下がらない。\20000を切ったら購入しようかと思っていたのに切らない(>_<)

コンパクトであることと、掃除し易いことがポイントになります。
このパナのFAXは蓋が閉まるのでホコリがたまり難く、拭き掃除が楽だと判断していました。
で、結局は、値段でシャープのfappy(ファッピィ) UX-F15CL。型落ちです。
\10000の前半。圧倒的に値段の勝利でした。
記録紙トレイ部分を収納でき、蓋を閉めればホコリも防げるので掃除が楽。
パナほど、コンパクトでは無かったけど、今持っている機種よりも圧倒的に小さいので、この点もクリア。
前もシャープ製だったので、引き続きシャープになった形ですね。
使用頻度的にも、FAXが壊れてかなり放置して問題とならない程度なので、多少、印字が汚くても問題ありませんヽ( ̄▽ ̄)ノ
FAX


当初の購入ポイントをクリアできているので問題なし!!
ビバ!シャープ!!



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2007年01月07日

デビルマン

devilman.jpg
製作:2004、日本
これほどまでに衝撃を受けた映画は無いかもしれない。

劇場後悔公開されたときに、原作の良さから、めちゃめちゃ見たかったが、乗り遅れ、そうこうしているうちに不穏な情報が入ってきたので劇場で見ることを止めた。
今回見て、自分の決断が正しかったと確信できた。

これが原作を知らない人だったら、主役陣の眉間にしわを寄せた熱い語り口調を見て、仮面ライダーとか、ヒーロー戦隊系の映画のように見て楽しめたのかも知れない。
が、しかし、すでに原作を読んでいることは捨てれないし、あの衝撃的な原作を無視して映画は映画として楽しむことはできないのです(ノ`△´)ノ

とは言え、CG部分は結構好きです。アモン、サタン、シレーヌとか良いんじゃないですか、フィギュアにしたら欲しい感じです。
でも、それだったらCGじゃないか・・・もしかしてCGいらなかったのでは

ところで、原作でのアモン v.s. シレーヌの場面は好きでした。デーモン同士での悲しいストーリーだったのに。
いつの間にか、シレーヌは消えてしまった( ´△`)
だったら、この場面もいらないのでは・・・

原作自体は、この時代で発表できないようなタブーな表現がいっぱいで、それを忠実に映画化するには無理があると思います。
にしても、いきなりデーモンを未知の生物として、人間に寄生するのはどうなのか。
デーモンと言うんだから、そこは原作のまま乗り移るでいいんじゃないだろうか。
なんか、いろいろな話を導入部だか微妙に変えつつ、中途半端に原作の戻したり、中断したりするの展開はどうなの?
酷評を受けるのももっともでしょう。
同じ永井豪原作のキューティーハニーは面白かったのにな。

☆☆☆☆☆
永井豪が映画化を許した上に、自ら出演している理由が謎だ

デビルマン@映画生活
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THE JUON/呪怨

juon.jpg
製作:2005、アメリカ

ハリウッドでのリメイクですが、清水監督がそのまま撮っているのですね。
呪怨の内容そのままキャストが置き換わった感じです。怨念について、説明する場面があるので、外国では「怨念」という概念自体が無いのでしょうか。
その説明をするためにも、設定はやはり日本を舞台としたかったのでしょうか。
あとは心理的に追い詰めるためにも、外国暮らしという疎外感を共感してもらうためにも、キャスト以外は日本語を使い、精神的に追い詰められる感じを観客に伝えながら、恐怖を感じさせる意図もあったと思います。

リメイクですが、なぜ伽耶子や俊雄があんな事になったのか説明があり、今まで呪怨 劇場版呪怨2 劇場版を見てきて判明しなかった所が見れて良かったです。
さらには、リメイクだからと言って、伽耶子や俊雄が変わることなく、むしろ露出度UPででまくりでした。
ハリウッド的には、日本的な目に見えない部分での想像を掻き立てる恐怖よりは、バッーンと画面にいきなり出てきて、始終驚かして欲しいのでしょう。ホラー映画から言えばそう思います。
いつもよりも多く回ってます〜♪

★★★☆☆
このリメイクいいぞ

THE JUON/呪怨@映画生活
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リベリオン

リベリオン
製作:2002、アメリカ
なにわともあれ、ガン=カタ。銃(ガン)の型。
考案したのは監督カート・ウィマー。
(詳細はWikipediaで)
撃たれないように回避する技術といえるのでしょうか。
これは無意味にポージング大好きな自分の琴線を刺激してくれます。
一つ一つの動きにポーズがつきます。サイコー(≧ ≦)Ω

一見、B級映画(低予算だから仕方が無いのか?)のようです。確かにストーリーもひねりを入れてほしい欲求はあります。
が、しかし、このガン=カタが良い(^▽^喜)
もっとアクションシーンを見せて欲しいと思ってしまいます。
おそらくこのバランスを崩し、アクションに走るとチープな映画に成り下がってしまうでしょうが、もっと見たいと思わせる程度のアクションが映画を引き立てました。
ストーリー的には、盛り上がりもなく感動することも無いです。淡々と思い通りに進んでいきます。
そんなことより、至近距離での打ち合いとか、暗闇での打ち合いとか惚れ惚れしますよ。

★★★★☆
「マスターすれば飛躍的に戦闘力が上がる」スカウターで計測してください。

リベリオン@映画生活
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2007年01月06日

LOVERS

LOVERS
製作:2004、中国
チャン・ツィイーきれいです。
映像もきれいです。原色を使って色で表現すると言うのか、美しい映像を見せますよ!!って伝わってきます。

最初の遊郭でのチャン・ツィイーの踊りとか好きです。
動き一つ一つにポージングしてくれるところとか無意味に好きなので、非常にGoodです。
チャン・ツィイーきれいですし。
アクションシーンも無意味に飛びまくりで面白いです。
チャン・ツィイーもきれいですし。

しかし、ストーリーは頂けませんね。
飛刀門の面々が出るまでは、まだ何が起こるのか楽しめる展開でしたが、飛刀門が現れてからの展開の雑なこと。
なぜ、そこまで騙してアジトに金城武を連れて行ったのかわからんし・・・
始めから、三人の三角関係を軸に作ってくれてよかったんで無いですか?

長い間、会えずでいた恋人に会えたのに、使命のために気持ちを抑えて周りを欺かないといけない男と女。
嘘をつきながら、命をかけて守る男。危険な状況に置かれた男女には緊張感を恋愛感情と勘違いしてしまうと言うが、この話も実はそうだったんじゃないだろうかと思われる。
もうしばらく冷静になる時間が与えられれば、悲しい結末を迎えなくてすんだろうにと思うと、非常に残念です。
チャン・ツィイーがきれいなだけに。


★★☆☆☆
チャン・ツィイーがきれいですので。

LOVERS@映画生活
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呪怨2

製作:2003、日本

呪怨 劇場版の続編。
前回も思ったが、結局のところ何が目的だったのかわからず・・・
伽椰子のノートを手渡すところで「リング」がよぎったが、結局、わからず終い。こやつらの目的は何だ??

関わった人間を巻き込んでいくだけ行って、怨念を膨張させていきたいのだろうか。ウィルスみたいなものか・・・

伽椰子の目的みたいなもんが明かされるのかと期待したが、
前作から大差はなかったな。
こんなところからも出てくるんですよ!!って感じ、
あの家だけではないんですよ、伽椰子は!!
ほら、あなたの後ろにも!!!

みたいな恐怖を伝えたかったんだと思われます。
時間軸とか、さらに複雑になったようです。

★☆☆☆☆
だから、どうすれば助けてくれるんですか?

呪怨2@映画生活
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2007年01月05日

めっちゃ人おったで三宮

(2007年01月05日 読売新聞)
三が日を過ぎても参拝者が絶えない生田神社(4日、神戸市中央区で) 女優の藤原紀香さん(35)と、お笑いタレントの陣内智則さん(32)が来月17日に結婚式を挙げる神戸・生田神社が、過去最大の参拝者でにぎわっている。三が日の合計は平年よりも20万人多い173万人。例年なら人出がまばらになる4日も、30万人が参拝に訪れた

いつものように車で三宮に出かけたのが不幸だった。

区役所下の三宮駐車場に行こうと駐車場入り口がある通りへ出る角を曲がったら、めっちゃ車が並んでいる( ̄□ ̄;)
これは駐車場へ向かう列か・・・?
明らかに、そう・・・

嫁が買いたい物があるからと東急ハンズ行って、ついでにぶらぶらしようと思っていたのに・・・

とりあえず、ここでの駐車は諦めて、嫁は徒歩でハンズへ。
自分は駐車場を探そうと、とりあえず、いったん2号線へ出ようと、市立美術館がある通りへ出たら、ここも地獄・・・
全く進まない(;´д` )

そうこうしているうちに、嫁が目的を果たしたとの電話・・・
いや(>へ<) 、こっちはまだほとんど動いていないから戻ってきて・・・

結局、駐車場に入れなくても目的を達したので、そのまま帰りました。
((( T_T)

嫁曰く、生田神社、めっちゃ人おった。頭だらけだったって。

そんな思いつきで生田神社に参っても縁は結んでくれないって。
紀香も、生田神社でいきなり縁を結んでもらったんじゃないから。
ヾ(°∇°*)
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2007年01月04日

デスノート 「突入」

デスノート アニメ版第11話「突入」

ここから第二のキラ「弥 海砂」登場です。
登場と言ってもまだちょっとしか出ていないので、本格的にはまだですが。
映画版だと、この時点で月はすでに捜査本部に合流していることになっていますが、アニメではまだ。

この第二のキラの登場によって、Lから月への捜査協力がされることになります。
Lの思惑は何でしょうか。月にとってみれば、早々に捜査本部に合流したかったところを、前回に思惑が外れて、自分から切り出せなかった所を、逆に相手から要請される形で加わることができ、罠かも知れないと思いつつも自惚れ屋さんの月にしても見れば、どんな罠でも切り抜けれると思っているので当然に参加することになります。

前回に、「疑っている者からの提案は受け入れることはできない」とLに言われいったんは引いたのにもかかわらず、逆に月は受け入れているのです。
第二のキラの存在は、Lを脅かす強力な手でありながらも、月にとっても危険すぎる、諸刃の剣。攻撃は強力ですが、防御はかなり弱いようです。
月には、かなり切迫した状態となっているようです。

第二のキラのおかげで、ここからは一気に状況が進みます。

タグ:デスノート
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デスノート 「疑惑」

デスノート アニメ版第10話「疑惑」

Lと月とのテニス対決。
月は中学校チャンプ。Lはと言うとイギリスでの優勝経験あり。
テニスをしながら、お互いの考えの読み合い。親睦を深めるように見せかけて水面下では激しい攻防戦。この時点ではLが月をリードと言った感じ。

追われるものと追うものでは、追うもののほうが優位とよく言われるが、この場合も、Lは素性を掴まれない範囲での会話しかしないのに対して、月は変な事を言わないために追い詰められた状態での心の会話。
Lのほうが心理的に優位です。

次は喫茶店での直接的な会話での攻防戦。
月もLの罠を交わしつつ上手く逃れるはずだったが、Lはもう一歩先を行く。はまって当然という感じで会話を交換していく。
この一話は、月とLとの微妙なやりとりが散りばめられていて、非常に好きな場面です。デスノートの心理戦にはまったのもこのテニスから喫茶店までのやりとり。
すっかりはめられました。
タグ:デスノート
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2007年01月01日

鉄コン筋クリート

鉄コン筋クリート
製作:2006、日本

2007 Happy New Year!!(^-^)V
あけましておめでとうございます!!

年越しは如何お過ごしでしたか?
私は、ガシっとジャニーズの番組を見ながら年越。\(*^ ^*)/

年越ライブだったり、サザンの年越ライブを見ながらだったりと、音楽系で年越してますが、2007年はそのようなイベントもTVも無かったので、ジャニーズの年越ライブを見てました。
Kinki Kidsは10周年らしい。マッチや、少年隊もゲスト参加でした(当然、森光子もね(* ̄∇ ̄*))・・・

ともかく、年も明けて、年始め・月始めにあたる1日「映画の日」。
映画を見ようと今年一発目は、松本大洋原作の「鉄コン筋クリート」ヾ(´ー` )ノ

ビッグコミックスピリッツに掲載されていたということだったが、毎週のように読んでるはずなのに記憶が無い (」゜ロ゜)」
よくよく調べると、1993年から1994年にかけて連載だとか。
その頃は、スピリッツはほとんど読んで無い気がする。「ピンポン」 なら好きな漫画だが、その前とはね (>へ<)

原作は読んでないことはしった。それでも、松本大洋の世界が広がっていることは一目瞭然。
DBのようなセリフ無しでも絵だけでストーリーがある程度判断できる、少年マンガに比べて、この人の絵は線が多く、塗っている箇所も少ないので、しっかりと見ないとすぐに理解できない。読むためににはしっかりと立ち向かわなければいけないのである。週刊で読むにはしんどいので、コミックで気合を入れて読み込まなければいけないマンガだ。
そんなだから、世界観にどっぷりと入り込める素晴らしいマンガだ。

この世界で描かれる宝町も40年代の日本のようでもあるし、未来でもあるようだ。少しノスタルジックな世界で、クロとシロは跳んでいる。
子供のときは空を跳べるのではないかと(飛べるではない)思っていた。普通に跳べると。
だからクロも跳んでいる。違和感は無い。そこは不思議ではなく当たり前のことだ。当然のように描かれる場面に親近感を覚えた。すっかり忘れていた思い出のようだ。夢で見た世界を表現していると言っていいかもしれない。
すごく良い。
今回の映画はサラッと見ることができるようにとアニメを選択したが、
サラッとなんてみえない。なかなか重い話だった。空を跳んでいる予告に騙された。クロとシロの世界が、宝町の人々の世界があまりにも切なくて面白かったでは表現できない気持ちになった。
泣けるわけではないが、別の気持ちで胸が熱くなった。

★★★★☆
世界観が伝わってきた。アニメ見て久しぶりに良かったと思えた。

鉄コン筋クリート@映画生活
posted by hir at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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