2006年09月08日

Wave (初回限定盤)(DVD付)


YUKI ソロ4枚目のアルバム。発売されることはぼんやりと知っていたけど、いつかは見てなく、初回限定でDVDが付くと情報を見て、急遽に探して購入決定。で、やっと聞きました。

タイアップ曲が5曲ですか。どこかで耳にした曲が流れてくるので、すんなり楽しめるように思います。
Popさで言えば、前回の「joy」のほうがよりPopだったように思えるけど、代わりに優しさが増したようなアルバムだと思います。

「長い夢」は初めて聞いたときに、きっと子供のことを思って作ったんだと直感できる曲だった。
YUKIが力強く生きていく決心のように聞こえて心に響きました。
そして、「夢で会えたら何を話そう」という言葉が胸を打たれました。いろいろな人が、さまざまな想いを重ねて、この言葉を口にすることができると思います。

「メランコリニスタ」もYUKIのキュートさが出ていて良かった
( ̄ー ̄)v ブイ!
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2006年08月23日

シカゴ

シカゴ.jpg
製作:2002、アメリカ
ヴェルマ・ケリー(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)がパワフル姉ちゃんです。好きな女優さんなので、意地悪そうな感じでも許せますね。
それとは対象的に、キュートなロキシー・ハート(レニー・ゼルウィガー)。それほどパッとしないのですが、キュートに見えるところがさすがです。でもやはり意地悪そうです。
彼女を見ていたら、見た目にパワフルなヴェルマが良い女に見えるから良くできています。よく見えので近寄ったら、間違いなく心に傷を負わされるタイプです。結局、どちらの女性でも危険です。

ストーリーはこの御時世では、あまりにも不謹慎すぎるストーリーですが、娯楽映画としては楽しく観ることができると思います。看守が賄賂をもらってますからね。
痛烈な皮肉でしょうかね。

実際のミュージカルを見てみたいと思いますね。
いったいどうやって、ゴージャスに見せるのかといのが気になる点です。

★★★☆☆
キャサリン・ゼタ=ジョーンズは映えるよなぁ

シカゴ@映画生活
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2006年08月01日

ゲド戦記

ゲド戦記.jpg
「スタジオ・ジブリ」「宮崎駿」「ル・グインのゲド戦記」、初の監督作品であり、宮崎駿の息子である宮崎吾郎にはあまりにも背負うものが多すぎるのではないですかね。
父親でさえやりたくても果たせなかった念願の企画(といって、途中では、全て要素を盛り込んだので、もう描く必要が無いと突っぱねていたようですが)、あまりにも無謀な挑戦に見えるのに、誰も止めれなかったのか!?

ジブリ作品ではなければ、比較されることは無かったかも知れないが、とにもかくにも「スタジオ・ジブリ」として出るため、過去の作品と比較されてしまうのは仕方が無いことで、あえてそのプレッシャーに立ち向かったことは拍手を送りたいです。監督として世に出る夢があったのなら、最初の一歩を踏み出す必要があります。でも、「ゲド戦記」ではない、別の話なら良いのにとか思ってしまいます。

宮崎駿自ら「ゲド戦記」の要素を、過去の作品至るところに取り入れたと言っているぐらいです。「ゲド戦記」を表現すると、どうしても過去のジブリの作品と比較されるではないですか。似せる気がなったか無かったかは知りませんが、観る人は比較してしまう。
そして、2番煎じと見えてしまい評価は下がりますよね。
実際、絵が荒い気がするし、展開にスピード感がなく、澱んでいる気がしました。ストーリもまとまりが無く、原作を読んでなければ、背景とかつながりとか疑問だらけです。竜との関わりはとか、父親殺す理由もよくわからないし、何を求めているのだろうとか。
子供には何が良かったのかわからないのではないでしょうか。
監督が何を一番に伝えたかったのかがわからなかったですね。


息子が父親を超えていくものですが、宮崎駿という壁はあまりにも高すぎる。まだまだ超えることができない存在だと思われますね。
一番勇気がいる、最初の一歩を、大きなプレッシャーのを背負って立ち向かっていったので、これからはさらに良いものができると期待しています。

★★☆☆☆
父親、凄過ぎ、


ゲド戦記@映画生活

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2006年07月16日

DEATH NOTE デスノート

デスノート.jpg
原作「デスノート」の漫画自体、実は映画が公開されるという情報が世に流れるまで、知らなかった。
漫画喫茶にはよく行くが、昔の漫画を読み漁っていたため、存在に気づかなかった。これだけ漫画が溢れている中、予備知識無しで、手に取ることはなかなか難しいと思っている次第ですが。
とにかく、無知だったわけで、映画が公開されるとなったときに、人気漫画であるという情報が入ってきて、これは読まねばという思いになったわけです。

ただ、あまりに絵が少年ジャンプに似つかわしくないタッチ(苦てな系統です)だったため、正直、食わず嫌いな感も否めません。
にもかかわらず、1巻から心理の読み合いが面白いことと言ったら、ずっぽりのめりこみ、あっという間に大人買いしました。
その頃は、まだ最終巻が発売されてなかったので、待ち遠しいことこの上なく、最終巻、発売、即買いです。
嫁にも映画を見る前に読ませようと薦めたのですが、「心理戦で何度も読まないと混乱するよ」と言ったのが拙かったのか、どうも漫画に手付かずです。嫁を通り越して、映画を見た嫁の友達に貸し出すことはしても、嫁は読む気配さえ見せず・・・とうとう、興味は持ってくれないまま。

そんな事にもめげずにデスノートの映画を見たのですが、ストーリーが漫画ですね。元が漫画なのだから、実写化したときの褒め言葉ではないだろうかと思うのですが、悪い意味でも良い意味でもなく、ただただ漫画です。
(死神が普通に現れる時点で、漫画以外の何ものでも無いですが)

キャストで言えば、夜上月の藤原竜也くんはどうですか?月はもっと大人びた顔でも良かったかなと思いますが、少し幼い顔たちの藤原くんだったので、自分のイメージとは違うが、端正顔だちなので、OKでしょう。次にLの松山ケンイチくんですが、目の下のクマがやりすぎです。普通にやってれば良かったと思うのですが、Lを意識し過ぎな感じです。ですが、他にLが似合いそうな人も浮かばないので、これもOKでしょうか。
それに比べて、エキストラの人々が素人感あり過ぎて、興ざめです(>_<)

今回の映画で期待したのは、やはり、月とLとの心理戦。
原作では、月とLが出会うところでの会話のやり取りが最高です。お互い姿を見せ、会話一つ一つに駆け引きが展開される場面が最高です。
・・・これが無かったのが、非常に残念です。
後編では、この心理戦が繰り広げられることを期待したいですね。

★★★☆☆
天才 v.s. 天才


DEATH NOTE デスノート@映画生活
ラベル:デスノート
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パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

デッドマンズ・チェスト.jpg
製作:2006、アメリカ
待ってました、キャプテン・ジャック・スパロウ。
前作、「呪われた海賊たち」でのインパクトにより明確に主役になって帰ってまいりました( ̄ー ̄)v ブイ!
ジョニー・デップ好きには堪りません。
脇を固めるオーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイもそのままにです。
(前作はオーランド・ブルーム主役だったと思いますが)

初めから娯楽要素満載で愉しめます。
アクションシーンも、ジャッキー・チェン全盛期の香港映画のように入り乱れてのアクションがあり、すごく懐かしい感じの盛り上がりがあった。
ただ、ジャックが人間的に嫌な奴になってしまったのが気になります。前は憎めない奴だったのに、嫌な奴になってしまってような感じがします。
さらには、キーラ嬢がなぜジャックに引っ付く?的な感じは好きではないです。それストーリーに必要なのか???

★★★★☆
そこで終わるんかい!っと突っ込んだ人、数知れず。


パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト@映画生活
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2006年07月15日

日本沈没

日本沈没.jpg
製作:2006、日本

旧作は見た(子供のころに)記憶がありますが、内容は一切忘れております。
小松左京の原作自体は読んでいませんが、今スピリッツで連載中の「日本沈没」は読んでいます。
なので、だいたいのキャラクタ設定は理解しているつもりです。

率直にVFXって、すげぇなぁと。アメリカ映画のようです。
「ありえん」っと思ってしまうこともありますが、そこは映画なので、まぁよしとして、
なんか、何が描きたいのか、よくわからない映画でした。
災害映画により、日本の危機感を示し、現代人に覚悟を促したいのか、それとも単に恋愛映画なのか。

恋愛映画にしては、いきなり盛り上がってるし、途中段階が一切なし。観客は感情の動きについていけないです。唯一救いは、草ナギくんが、柴咲コウを抱かなかったことですね。そこはよく踏みとどまった。 (^^)b

あとは災害映画としては、もっとダークな面が見えてこない。政治にしろ、人間にしろ、ダークのなかの光みたいな物が見えてもよかったんじゃないでしょうか。

映像はよかったけど、ストーリーのまとまりがなかったという感じでしょうか。
そうは言っても、阪神大震災を経験している身としては、「映画」では片付けられないものがありまして、
いざというとき家族と連絡をとるためにはどうしようかとか、いろいろと準備しておこうかなとか、地震大国に住む者としては、注意を喚起させられるわけで、いい映画だったと思えるところです。

★★★☆☆
最後に、 小野寺と結城の名前が呼ばれるところは、何故か胸が熱くなった

日本沈没@映画生活
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2006年05月28日

ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード.jpg
製作:2005、アメリカ

久しぶりに映画を見ました。
原作は読んでません。さらにはカンヌ国際映画祭では失笑、酷評って話まで聞いた後で見ることになり、複雑な感じ(´ρ`)

この映画のおかげで、TVでは特別番組やってるので、なんか謎解きは終わってるし、ミステリーにもならない(>_<)

後は、「アメリ」オドレイ・トトゥがどれだけ可愛いかなんですけど・・・
・・・・可愛げがない _| ̄|○ 普通の大人の女性ではないか。
ジャン・レノは警部で出てるし、途中からフランス映画?って思いました(って・・・思いませんね。めっちゃアメリカ作りでした)

カトリックにしてみれば、いろいろな問題を含んでいるのかもしれませんが、なんでもありの日本では対岸の火事的な見方ですね。

にしても、展開が見えてしまって終わってしまったと思ったら、さらに一歩踏み込んだ謎解きがあったのですね。
これで少し点数アップです。

★★★☆☆
きっと、「この映画を見て原作を読もう」というキャンペーンなんだ


ダ・ヴィンチ・コード@映画生活
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2006年05月08日

060505 TDS

3デイズも最終日、TDS。

今日は、キャラクターに会うことと
見納めになる「ポルト・パラディーソ・ウォーターカーニバル”エテールノ”」を見ること。
1日目は人が多くて近くて見れなかったので、今回は陣取ってみるために、"エテールノ"を中心に沿えて、シーを見て回ります。


アリエルに会うために、グリーティングロットに朝一で並び、
(アリエル、よーしゃべるから1組の時間がかかります(#^_^#))
アリエル.jpg

昼食は、早めにホライズンベイ・レストランでキャラクターグリーティング。
ミッキー.jpgミニー.jpg
早めが功を奏し、人が少ない!
ミニー.jpg
ミッキー、ミニー、プルートと写真が取れ、嫁さんも大喜び( ̄ー ̄)v

”エテールノ”はドナルドの正面に行こうとしたら、すでに人でいっぱいだったので、チップ&デールに会いに。
エテールノ_ドナルド.jpgエテールノ_チップとデール.jpg

ドナルドのボートビルダーでまったりとしたりヽ( ´ー`)ノ
セイル・アウェイを裏からみたり ヾ(´ー` )ノ
(キャストの皆さんが楽しそうに準備するのを、見たりするだけでも楽しいですよね)

3デイズ、人が多かったけど、多いなり、楽しく過ごせて、
名残惜しいが、また来るぞと思いつつ、帰りました。

次はいつこれる??ハロウィン?クリスマス?

060503 TDS
060504 TDL
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2006年05月07日

060504 TDL

3デイズに2日目はTDL。
今は、”リロ&スティッチのフリフリ大騒動”。
リロ&スティッチの映画は見てなかったので、来る前に予習してきました。
”オハナ”の意味も理解して準備万全です。
スティッチ.jpg

シンデレラ城も改装中ですが、スティッチが落書きして回ったというシチュエーションにしているため、ランドの真ん中が工事中でも楽しく過ごしてもらおうという考えて方がさすがです。
改装.jpg

TDLのいたるところにスティッチの落書きや飾り付けががあり、探してまわるのが楽しい!!
スティッチ2.jpg
こんなにスティッチは可愛いかったか??という感じでちやほやされてます。
みんなでスティッチを探そう!ということで、写真撮りまくりでした。

フリフリ・オハナ・バッシュも2回もきちんと見ましたよ。
(相変わらず、ドナルドはかわいいです)
フリフリ_ドナルド.jpgフリフリ_スティッチ.jpg

久しぶりにINしてるので、昼・夜パレードもちゃんと抑えました。
ワンマンズ・ドリームUも抑えましたよ。

060503 TDS
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2006年05月06日

060503 TDS

久しぶりに行ってまいりました、TDR。
それもGWに。
めっちゃ混みまくりはわかってますが、INできるのはこの時期しか無かったのよね・・・
とにもかくにも、2005年は来てないので、1年以上ぶりです。

今回は3デイズです。TDS,TDL,TDSと。
初日はTDS。今回はいろいろあって忙しいかった。

まずセイル・アウェイが間もなく終了するということなので見納めです。豪華客船S.S.コロンビア号へ移動。
セイルアウェイ4.jpg

ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル”エテールノ”ももう終わりとなるので、これまた見納め。まぁ人が多くて、どこから見えるのかと探すのが大変でした。
ポルト.jpg

さらには、アンコール!も、もう終わるというので見ておかないと。

と、人が多いのがわかっていたけど、今、来ておかないといつ来るの?
という状況なのでした。

アトラクションで言えば、レイジングスピリッツがOpenしてから初めてのTDSです。まずは乗っておかないとダメですね。
レイジングスピリッツ.jpg
タワー・オブ・テラーはまだOpenしてないので、外観だけ。
TOT.jpg

FPを使えるところをめぐりながら満喫。人が多いのが難点ですが、致し方ないです。とりあえず、見るべきものは一通り見れたので初日の目的達成と言ったところでした。
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